ジムを活用した神奈川県横浜市都筑区センター北・南エリアのゴルフ腰痛ケガ予防の新常識
2026/07/23
センター北のジムで始めるゴルフの腰痛・ケガ予防|長く楽しむための身体づくり
ゴルフを楽しんでいる方の中には、ラウンド後に腰まわりの張りを感じたり、スイングをするたびに身体のどこかに違和感を覚えたりした経験がある方も多いのではないでしょうか。
「以前より身体が回りにくくなった」
「飛距離が落ちてきた」
「ラウンドの後半になると腰や脚が疲れる」
「痛みが心配で、思い切ってスイングできない」
こうした変化を感じると、筋力の低下や年齢だけが原因だと考えてしまいがちです。しかし、ゴルフの動きに大きく関わるのは、単純な筋力だけではありません。
肩甲骨や背骨、股関節など、本来動くべき部分が十分に動いているか。身体の各部位がタイミングよく連動しているか。下半身でつくった力を、体幹から上半身へ無理なく伝えられているか。
このような「身体の動かし方」も、スイングの安定性や腰まわりへの負担に深く関係しています。
PROMOVEセンター北は、センター北駅から徒歩1分の場所にある、少人数予約制のコンディショニングジムです。完全なマンツーマン形式ではなく、トレーナーの目が一人ひとりに届くセミパーソナル指導を採用しています。
運動経験が少ない方から、ゴルフを長く楽しみたい40代・50代・60代の方、競技力の向上を目指す方、プロアスリートまで、それぞれの目的に合わせて身体づくりをサポートしています。
この記事では、「センター北でジムを探しているものの、一般的な筋力トレーニングが自分に合うのか分からない」という方に向けて、ゴルフの腰まわりへの負担やケガのリスクを抑えながら、動きやすい身体を目指すための考え方をご紹介します。
1.丁寧に対応するパーソナルトレーニング
PROMOVEセンター北は少人数予約制のセミパーソナルジムです
「パーソナルトレーニング」と聞くと、トレーナーと利用者が完全に一対一で、重いダンベルやバーベルを使って追い込む姿を思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれません。
PROMOVEセンター北が提供しているのは、そうした一般的なパーソナルジムとは少し異なる指導方法です。
当施設では、少人数予約制のセミパーソナル指導を採用しています。一人ひとりが異なる運動を行いながら、トレーナーが身体の状態や動作を確認し、その日のコンディションに合わせて内容を調整します。
複数名が同じメニューを一斉に行うグループレッスンではありません。反対に、最初から最後まで一人のトレーナーを独占する完全マンツーマンでもありません。
少人数だからこそ、適度な距離感を保ちながら、必要な場面では個別に細かなサポートを受けられることが特徴です。
センター北でジムを探している方の中には、次のような不安をお持ちの方も多いと思います。
運動のやり方が分からない
マシンを正しく使えるか不安
腰や膝に負担をかけたくない
周囲のペースについていけるか心配
運動が久しぶりで体力に自信がない
PROMOVEセンター北では、全員に同じ強度や回数を求めることはありません。
同じゴルフをしている方でも、身体の状態は一人ひとり異なります。股関節が動きにくい方もいれば、肩甲骨の動きに左右差がある方、身体をひねろうとしたときに腰だけへ負担が集中しやすい方もいます。
そのため、最初に大切にしているのは、たくさん運動することではなく、現在の身体を丁寧に確認することです。
ゴルフの腰痛対策は「腰だけ」を見るものではありません
ゴルフ中に腰まわりの違和感があると、多くの方は腰そのものをほぐしたり、腰を大きく動かしたりしようとします。
しかし、スイングは腰だけでつくられる動作ではありません。
テークバックからトップ、切り返し、インパクト、フィニッシュまでの間に、足部、膝、股関節、骨盤、背骨、肩甲骨、腕が連動しています。
この中で股関節や背骨、肩甲骨の動きが不足すると、本来は複数の関節で分担するはずの動きを、腰まわりだけで補おうとする場合があります。
例えば、股関節が十分に使えないまま身体の向きを変えようとすると、骨盤と上半身の連動が崩れやすくなります。胸部周辺の背骨が動きにくい場合にも、腰まわりが必要以上に動きを補うことがあります。
その状態で繰り返しボールを打つと、練習量そのものは多くなくても、特定の部位に負担が蓄積する可能性があります。
だからこそPROMOVEセンター北では、腰に不安がある場合でも、腰だけに注目するのではなく、肩甲骨、背骨、股関節、下半身の支持力などを総合的に確認します。
その日の身体に合わせて内容を調整します
身体の状態は、毎日同じではありません。
仕事で長時間座っていた日と、休日に十分休めた日では、身体の動きや疲労感が違います。前日にゴルフの練習をした場合や、ラウンド後の場合にも、張りを感じる場所は変わります。
PROMOVEセンター北では、来店時の身体の様子を確認しながら、その日の内容を調整します。
例えば、下半身に疲労感が強い日には、無理に負荷を上げるのではなく、股関節や肩甲骨の動きを整える内容を中心にすることがあります。
反対に、身体の状態が良く、スポーツパフォーマンスの向上を目指す方には、可動域を活かしながら身体を支える運動や、全身の連動性を高める運動を組み合わせることもあります。
「決められたメニューをこなす場所」ではなく、その方の身体と目的に合わせて内容を考える場所であることが、PROMOVEセンター北の特徴です。
丁寧な指導はケガのリスクを抑えるためにも重要です
運動は、行えば行うほど良いわけではありません。
身体に合わない姿勢や負荷で運動を繰り返すと、鍛えたい部分とは違う場所に負担がかかることがあります。特にゴルフのように、同じ方向へのスイングを繰り返すスポーツでは、左右差や動作のクセが積み重なりやすくなります。
PROMOVEセンター北には、柔道整復師の資格を持つスタッフや、指導経験豊富なトレーナーが在籍しています。
身体の構造や関節の特徴を踏まえながら、無理のない範囲で動作を確認し、必要に応じて姿勢や身体の使い方を修正します。
ただし、運動施設で行うコンディショニングは、医療機関で行う診断や治療とは異なります。強い痛みやしびれがある場合、安静にしていても痛む場合、転倒や衝突の後から症状が続く場合などは、運動を優先せず、医療機関へ相談することが大切です。
安心して長く運動を続けるためには、「頑張ること」と同じくらい「無理をしないこと」が重要です。
2.パーソナルトレーナーによる繊細な指導
同じ動作でも身体の使い方は一人ひとり異なります
スクワットや片脚立ち、身体の向きを変える動作などは、一見すると誰が行っても同じように見えるかもしれません。
しかし、トレーナーが細かく確認すると、足の向き、膝の位置、骨盤の傾き、重心の移動、肩甲骨の動きなどに、それぞれ違いがあります。
例えば、スクワットを行った際に膝が内側へ入りやすい方もいれば、股関節を使えず、上半身を過度に前へ倒してしまう方もいます。
片脚で立った際に、軸足側の股関節で身体を支えられる方もいれば、上半身を大きく傾けてバランスを取る方もいます。
ゴルフスイングでも同様です。
本人は「しっかり身体を使って振っている」と感じていても、実際には腕だけでクラブを動かしていたり、切り返しで上半身が先に動いていたりすることがあります。
こうした細かな違いは、鏡を見るだけでは気づきにくいものです。
PROMOVEセンター北では、トレーナーが動作を近くで確認し、必要な部分だけを分かりやすくお伝えします。
一度に多くのことを指摘すると、かえって身体が動かしにくくなってしまいます。そのため、「足裏のどこで床を感じるか」「股関節をどの方向へ使うか」など、その方にとって優先度の高いポイントから少しずつ整えます。
ゴルフでは肩甲骨・背骨・股関節の連動が重要です
ゴルフスイングでは、上半身と下半身がまったく同時に動くわけではありません。
地面を踏む力が下半身から骨盤、体幹、肩甲骨、腕へと伝わることで、クラブを効率よく動かしやすくなります。
この連動がうまくいかないと、腕や腰まわりに必要以上の力が入りやすくなります。
特に確認したいのが、次の三つです。
一つ目は股関節です。
股関節は、上半身と下半身をつなぐ重要な関節です。アドレスで前傾姿勢を保つときや、スイング中に左右へ体重を移すときにも大きく関わります。
股関節が使いにくい状態では、膝や腰で動きを補いやすくなります。スイング中に身体が起き上がる、フィニッシュでバランスを崩すといった変化にも関係する場合があります。
二つ目は背骨です。
背骨は一つの棒ではなく、複数の骨が連なった構造です。部位によって得意な動きが異なるため、身体の向きを変える動作を腰だけに任せるのではなく、胸部周辺を含めた背骨全体の動きを引き出すことが大切です。
三つ目は肩甲骨です。
肩甲骨は腕の動きと連動しています。肩甲骨の動きが小さくなると、腕を上げたりクラブを大きく動かしたりするときに、首や腕へ力が入りやすくなることがあります。
PROMOVEセンター北では、この三つの部位を個別に確認するだけでなく、全身の動きとしてつながっているかを見ています。
「大きく動くこと」と「正しく動けること」は違います
柔軟性や関節可動域という言葉を聞くと、身体が大きく動くほど良いと思われるかもしれません。
しかし、必要以上に大きな動きを求めることが、必ずしも安全性やパフォーマンスにつながるわけではありません。
重要なのは、競技や日常生活に必要な範囲で、身体を自分でコントロールできることです。
トレーナーの補助があれば動けるものの、自分ではその位置を支えられない場合、ゴルフスイングのような速い動作の中では安定しにくくなります。
そのためPROMOVEセンター北では、関節の動きやすさを引き出すだけで終わらず、その範囲を活かして身体を支える運動も組み合わせます。
例えば、股関節が動きやすくなった後に、片脚で身体を安定させる運動を行うことがあります。
肩甲骨や背骨の動きが出てきた後には、体幹を保ちながら腕を動かす運動を取り入れる場合もあります。
可動性と安定性の両方を整えることで、単に身体が柔らかいだけではなく、日常生活やスポーツの中で使いやすい身体を目指します。
経験者にも自己流では気づきにくい課題があります
ゴルフ歴が長い方ほど、自分なりの感覚やルーティンを持っています。
その経験は大切ですが、長年繰り返してきた動きの中に、身体への負担につながるクセが隠れている場合もあります。
例えば、以前は問題なくできていた動作でも、仕事環境や生活習慣、運動量の変化によって、現在の身体には合わなくなっていることがあります。
「若い頃と同じように振ろうとしているが、身体がついてこない」
「スイングを変えようとしても、同じ動きに戻ってしまう」
そのような場合、技術だけでなく、身体がその動作を行える状態にあるかを確認することが必要です。
PROMOVEセンター北には、運動初心者だけでなく、競技力を高めたい方やプロアスリートも通っています。
目標の高さにかかわらず、私たちが大切にしているのは、現在の身体を正確に把握し、その方に必要な運動を丁寧に積み重ねることです。
3.個別のメニューを提案するスポーツジム
目標が同じでも必要な運動は異なります
「ゴルフの飛距離を伸ばしたい」という目標が同じでも、そのために必要な運動は人によって違います。
下半身の支持力が不足している方もいれば、股関節の動きが小さい方、背骨や肩甲骨をうまく使えていない方もいます。
中には、筋力そのものは十分にあるものの、力を入れるタイミングが合わず、スイングへうまく伝えられていない方もいます。
反対に、「腰の負担を減らしたい」という目的でも、腰だけへ同じ運動を行えばよいわけではありません。
立ったときの姿勢、歩き方、片脚でのバランス、股関節や肩甲骨の動き、体幹の安定性などを確認し、どこから整えるべきかを考える必要があります。
PROMOVEセンター北では、身体の状態や運動経験、ゴルフ歴、現在の悩み、今後の目標を踏まえ、一人ひとりに合わせて運動プログラムを提案します。
センター北でジムを探している方が、施設の大きさやマシンの台数だけでなく、「自分の身体を見てもらえるか」を確認することは非常に大切です。
筋力・可動域・動作の三つを分けて考えます
身体づくりでは、筋力だけを高めればすべての問題が解決するわけではありません。
PROMOVEセンター北では、主に次の三つの視点から身体を確認します。
1.関節が必要な範囲まで動くか
ゴルフでは、アドレス姿勢、テークバック、切り返し、フィニッシュなど、複数の場面で関節の動きが必要になります。
股関節や肩甲骨、背骨の動きが不足していると、スイングが小さくなるだけでなく、別の部位で動きを補いやすくなります。
まずは身体を無理なく動かせる範囲を確認し、必要に応じて可動域の向上を目指します。
2.動ける範囲を支えられるか
関節が動きやすくても、その位置で身体を安定させられなければ、速い動きの中では姿勢を保ちにくくなります。
ゴルフでは、前傾姿勢を維持する力や、片脚側へ体重が移ったときに身体を支える力が重要です。
そのため、低い負荷から体幹や下半身を安定させる運動を取り入れます。
3.全身を連動させられるか
最後に、個別に整えた部位を全身の動作へつなげます。
下半身で床を踏み、その力を骨盤、体幹、肩甲骨、腕へ伝える練習などを行い、無駄な力みに頼らない動きを目指します。
この三段階を無視して、最初から重い負荷や速い動作を行うと、もともとの動作のクセを強めてしまう場合があります。
土台を整えてから段階的に進めることが、ケガのリスクを抑えながら運動を続けるためのポイントです。
ゴルフ以外の日常動作も確認します
ゴルフのパフォーマンスを高めるためには、ゴルフの動作だけを練習すればよいと思われるかもしれません。
しかし、身体のクセは日常生活の中でもつくられます。
デスクワークで長時間同じ姿勢を続けること、片側の肩にばかりバッグを掛けること、いつも同じ脚を組むことなども、左右差や身体の動かしにくさにつながる場合があります。
また、立ち上がる、歩く、階段を上る、床の物を拾うといった基本動作が安定していることは、スポーツを行ううえでも大切です。
PROMOVEセンター北では、ゴルフのためだけに身体を整えるのではなく、日常生活でも動きやすい状態を目指します。
「ラウンド後の疲れを減らしたい」
「ゴルフだけでなく、旅行や仕事も元気に続けたい」
「年齢を重ねても自分の脚で歩き続けたい」
こうした目標も、私たちが大切にしている身体づくりの一部です。
継続できる頻度と負荷をご提案します
運動の効果を感じるためには、ある程度の継続が必要です。
ただし、最初から頻度を上げすぎたり、強い負荷をかけすぎたりすると、疲労が残って続かなくなることがあります。
特に運動習慣がなかった方の場合は、最初の数週間で頑張りすぎないことが重要です。
まずは決めた頻度で通うことに慣れ、身体の反応を確認しながら運動量を調整します。
ゴルフの練習日やラウンド予定がある方は、そのスケジュールも考慮します。ラウンド直前に強い疲労を残さないよう内容を調整したり、ラウンド後には動きの左右差や張りを確認したりすることもあります。
センター北駅から徒歩1分という立地も、運動習慣をつくるうえで大きな利点です。
仕事帰りや買い物の前後など、生活の中に無理なく組み込める時間を見つけることで、「特別な日に頑張る運動」ではなく、「日常的に身体を整える習慣」へつなげやすくなります。
4.初心者に配慮したレッスンの環境づくり
運動経験がなくても恥ずかしがる必要はありません
センター北でジムを探している方の中には、「自分だけ動きができなかったら恥ずかしい」「周囲が運動に慣れている人ばかりだったらどうしよう」と不安を感じている方もいらっしゃると思います。
PROMOVEセンター北では、運動経験の有無だけでメニューを決めることはありません。
スポーツ経験が豊富な方でも、初めて行う動作がうまくできないことはあります。反対に、運動経験が少なくても、身体の感覚をつかむことが上手な方もいます。
大切なのは、他の人と比べることではなく、現在の自分の身体を知ることです。
少人数予約制のため、大人数のレッスンのように周囲の動きへ無理に合わせる必要はありません。
トレーナーがお手本を見せ、言葉で説明し、必要に応じて動きを確認しながら進めます。
分からないことがあれば、その場で質問していただけます。「こんなことを聞いてもよいのだろうか」と遠慮する必要はありません。
初心者ほど運動の強度より「動作の質」が大切です
運動初心者の方が最初に行うべきことは、重い負荷へ挑戦することではありません。
まずは、呼吸を止めずに動けること、足裏で床を感じられること、関節を無理なく動かせることなど、基本的な身体の使い方を身につけることが大切です。
例えば、スクワットを行う場合も、回数を増やすことより、股関節と膝をどのように使っているかを確認します。
体幹運動でも、長時間耐えることより、呼吸を続けながら姿勢を保てるかを見ます。
身体の向きを変える運動では、勢いだけで動くのではなく、下半身と上半身がどのように連動しているかを確認します。
こうした基本が整うと、日常生活やスポーツの動きにもつながりやすくなります。
ゴルフの場合も、いきなりスイングスピードを上げるのではなく、前傾姿勢を保つ、片脚側へ重心を移す、フィニッシュでバランスを取るといった基本動作から整えることが重要です。
小さな変化を積み重ねることが継続につながります
運動を始めると、「短期間で大きく変わりたい」と考える方もいらっしゃいます。
しかし、身体の変化は必ずしも一直線ではありません。
動きやすく感じる日もあれば、仕事の疲れや睡眠不足によって、身体が重く感じる日もあります。
そのためPROMOVEセンター北では、体重や見た目だけを成果の基準にしません。
立ち上がりやすくなった
歩幅が自然に広がった
前より深く前傾姿勢を取れるようになった
片脚で立ったときのふらつきが減った
ゴルフの後半でも姿勢を保ちやすくなった
翌日に疲れが残りにくくなった
クラブを振るときの力みが減った
このような日常の小さな変化も、大切な成果です。
トレーナーと一緒に身体の変化を確認することで、自分では気づきにくい成長も実感しやすくなります。
初心者がジムを継続するための四つのポイント
運動初心者の方が無理なく続けるためには、次の四つを意識してみてください。
一つ目は、最初から完璧を目指さないことです。
動きが分からなくても問題ありません。正しい方法を覚えるためにトレーナーがいます。
二つ目は、回数より頻度を安定させることです。
一度に長時間頑張るよりも、生活の中で無理なく通えるペースをつくる方が継続しやすくなります。
三つ目は、痛みと運動による疲労を区別することです。
運動後に軽い疲労感を感じることはありますが、鋭い痛みやしびれを我慢して続ける必要はありません。違和感がある場合は、必ずトレーナーへお伝えください。
四つ目は、目的を小さく具体的にすることです。
「健康になりたい」という大きな目標だけでなく、「次のラウンドで後半まで姿勢を保ちたい」「階段を楽に上りたい」など、具体的な目標を持つと変化を確認しやすくなります。
PROMOVEセンター北では、一人ひとりの目的を共有しながら、続けられる運動習慣づくりをサポートします。
5.柔軟性の向上をストレッチでサポート
4D-Stretchマシンは一般的な筋力マシンとは目的が異なります
PROMOVEセンター北では、肩甲骨や股関節などの可動域向上を目指すために、4D-Stretchマシンを活用しています。
外見だけを見ると、一般的な筋力トレーニングマシンのように感じるかもしれません。
しかし、4D-Stretchマシンは、重い負荷に耐えて筋肉を大きくすることを主目的としたマシンではありません。
身体の力みを抑えながら反復動作を行い、関節と筋肉が連動しやすい状態を目指すことが特徴です。
一般的な静的ストレッチでは、一定の姿勢を保ちながら筋肉の緊張をゆっくり緩めます。静的ストレッチにも役割がありますが、スポーツや日常生活では、止まった姿勢だけでなく、身体を動かしながら関節をコントロールする必要があります。
4D-Stretchマシンでは、身体の向きや重心を変えながら反復動作を行います。
そのため、単に柔らかさを確認するだけでなく、動作の中で肩甲骨や股関節などを使う感覚を身につけやすくなります。
SSCを活用した反復動作で動きの切り替えを促します
4D-Stretchマシンは、ストレッチ・ショートニング・サイクル、略してSSCと呼ばれる身体の仕組みをもとに設計されています。
SSCとは、筋肉や腱が一度引き延ばされ、その後に縮むことで力を発揮する一連の流れです。
歩く、走る、跳ぶ、物を投げるといった日常動作やスポーツ動作の多くに、この仕組みが関わっています。
ゴルフでも、テークバックから切り返しへ移る場面では、身体に蓄えた力を次の動作へつなげる必要があります。
この切り替えがスムーズでないと、動きが途中で止まったり、腕や腰まわりに力が集中したりしやすくなります。
4D-Stretchマシンでは、過度な高負荷をかけるのではなく、一定のリズムで動作を繰り返します。
筋肉を必要以上に緊張させずに反復しやすいため、動きの切り替えや全身の連動を学ぶために活用できます。
ただし、マシンへ座れば自動的に身体が変わるわけではありません。
足の位置、姿勢、力を抜くタイミング、動作の方向などによって、身体への働きかけは変わります。
そのためPROMOVEセンター北では、トレーナーが一人ひとりの動きを確認し、身体の状態に合わせて使い方を調整します。
肩甲骨の動きはスイングの大きさと力みに関係します
ゴルフでクラブを大きく動かすためには、腕だけでなく肩甲骨が連動することが重要です。
肩甲骨の動きが小さい状態で無理に腕を上げようとすると、首や上腕部へ力が入りやすくなることがあります。
また、テークバックで上半身を大きく使えない場合、腰まわりで動きを補おうとする可能性もあります。
4D-Stretchマシンを使った運動では、腕だけを動かすのではなく、肩甲骨と背骨、体幹のつながりを意識します。
ただ大きく動くことを目指すのではなく、呼吸を止めず、余計な力を抜きながら反復します。
肩甲骨周辺が動きやすくなることで、クラブを振る際の窮屈さが減ったと感じる方もいます。
一方で、身体の状態や感じ方には個人差があります。短期間で急激な変化を求めるのではなく、少しずつ動作を整えていくことが大切です。
股関節の動きは前傾姿勢と体重移動を支えます
ゴルフでは、アドレスからインパクトまで前傾姿勢を保つことが求められます。
この前傾姿勢は、腰だけを曲げてつくるものではありません。股関節を適切に使い、骨盤と上半身の位置関係を保つことで、安定した姿勢をつくりやすくなります。
股関節が動きにくい状態では、アドレスで腰が丸まりやすくなったり、スイング中に身体が起き上がったりすることがあります。
また、左右への体重移動がうまくいかず、片側の腰や膝へ負担が偏る場合もあります。
4D-Stretchマシンを活用した股関節周辺の運動では、脚を単独で動かすのではなく、骨盤や体幹との連動を意識します。
マシン上での反復動作を通じて、どこに力が入っているか、左右で感覚が違うか、無理なく動ける範囲はどこまでかを確認します。
その後、立位でのスクワットや片脚支持、ゴルフに近い姿勢での動作へつなげることで、マシン上で感じた動きを実際の身体操作に活かします。
柔軟性だけでなく「使える可動域」を目指します
PROMOVEセンター北が大切にしているのは、身体を柔らかくすることだけではありません。
どれだけ大きく動けても、その位置を自分で支えられなければ、日常生活やスポーツでは十分に活かせません。
そのため、4D-Stretchマシンによる動的な運動と、体幹や下半身を支えるトレーニングを組み合わせます。
関節の動きやすさを引き出し、その範囲を自分の力で安定させ、最終的には歩行やゴルフスイングなどの全身動作へつなげていきます。
これが、PROMOVEセンター北が考える「使える可動域」です。
自宅でできる簡単なケアも継続しましょう
ジムへ通う日だけ身体を動かし、それ以外の日は長時間ほとんど動かない生活では、運動習慣として定着しにくくなります。
自宅や職場でも、短時間で構いませんので、こまめに姿勢を変えることを意識してみてください。
例えば、デスクワークが続いた後は、一度立ち上がって歩く。朝や入浴後には、呼吸を止めずに肩甲骨や股関節をゆっくり動かす。ゴルフの練習前には、いきなり強く振らず、足踏みや軽い体重移動から始める。
こうした小さな習慣も、身体の動きやすさを保つうえで役立ちます。
ただし、身体に合う運動は一人ひとり異なります。
動画で見た運動をそのまま行うのではなく、痛みや強い違和感がある場合には中止してください。PROMOVEセンター北では、施設内の運動だけでなく、ご自宅で無理なく続けられる運動についても、身体の状態に合わせてお伝えしています。
センター北でゴルフを長く楽しむためのジムをお探しの方へ
ゴルフの腰まわりへの負担やケガの予防を考えるとき、大切なのは腰だけを強くしたり、身体を無理に柔らかくしたりすることではありません。
肩甲骨、背骨、股関節など、本来動くべき場所が無理なく動くこと。
動ける範囲を体幹や下半身で支えられること。
そして、下半身から上半身までを一つの動作として連動させられること。
この三つを段階的に整えることが、動きやすい身体づくりにつながります。
PROMOVEセンター北では、柔道整復師の資格を持つスタッフや、指導経験豊富なトレーナーが身体の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせた運動プログラムをご提案しています。
完全マンツーマンではなく、トレーナーの目が届く少人数予約制のセミパーソナル指導だからこそ、運動が初めての方も、自分のペースを大切にしながら取り組めます。
また、4D-Stretchマシンを用いた動的な運動を通じて、肩甲骨や股関節の可動域向上、全身の連動性、動作の切り替えなどをサポートします。
目標は、単に筋肉を鍛えることではありません。
ゴルフを長く楽しめること。
ラウンドの後半まで、自分らしいスイングを続けられること。
日常生活でも軽やかに歩き、立ち上がり、好きなことを続けられること。
私たちは、皆様がこれからもやりたいことを楽しめるよう、身体の「動かし方」を整えるお手伝いをしたいと考えています。
センター北でジムをお探しの方、ゴルフのための身体づくりに興味がある方、腰まわりへの負担が気になり始めた方は、まず現在の身体の動きを確認することから始めてみてください。
センター北駅から徒歩1分のPROMOVEセンター北で、無理なく続けられる新しい運動習慣をご提案します。
実際のジムでの様子やトレーニング風景はブログをご覧ください!

