株式会社CLA

ジムで実現する神奈川県横浜市都筑区の4-D Stretch活用による野球パフォーマンス向上法

ジムで実現する神奈川県横浜市都筑区の4-D Stretch活用による野球パフォーマンス向上法

ジムで実現する神奈川県横浜市都筑区の4-D Stretch活用による野球パフォーマンス向上法

2026/07/20

センター北のジムで野球の動きを整える|4D-Stretchを活用したパフォーマンス向上の考え方

野球の練習を続けているのに、以前よりもボールが投げにくい、バットを振ったときに身体がスムーズに連動しない、守備の一歩目が遅くなったと感じることはありませんか。

こうした変化が起こると、「もっと筋力をつけた方がよいのではないか」「練習量が足りないのではないか」と考える方も多いと思います。

しかし、野球の動きを安定させるために必要なのは、筋力だけではありません。

肩甲骨、背骨、股関節、骨盤、下半身が適切な順番で連動し、必要な範囲をスムーズに動けることが重要です。どれだけ筋力があっても、関節の動きに制限があったり、身体の一部分だけに負担が集中したりしていると、持っている力を十分にプレーへ伝えられないことがあります。

横浜市都筑区にあるPROMOVEセンター北は、関節可動域や身体の動かし方に着目した少人数予約制のコンディショニングジムです。

センター北駅から徒歩1分という通いやすい場所で、4D-Stretchマシンを活用したセミパーソナル指導を行っています。野球をはじめとするスポーツのパフォーマンス向上を目指す方はもちろん、運動を始めたい初心者の方や、年齢とともに身体の動かしにくさを感じている方にもご利用いただいています。

この記事では、センター北でジムを探している方に向けて、野球の動きと関節可動域の関係、4D-Stretchマシンの特徴、PROMOVEセンター北が大切にしている指導の考え方を、店舗でお客様をサポートしている立場から詳しくお伝えします。

なお、PROMOVEセンター北は野球の技術そのものを教える野球スクールではありません。

投球フォームや打撃技術を直接指導するのではなく、その動作を行いやすくするための身体の土台を整え、一人ひとりが本来持っている動きや力を引き出すことを目指すジムです。

「もっと強く投げたい」「バットをスムーズに振りたい」という方だけでなく、「長く野球を続けられる身体をつくりたい」という方にも、ぜひ最後までお読みいただければと思います。

丁寧に対応するパーソナルトレーニング

野球では身体の一部分だけを鍛えても動きは完成しません

投球やバッティングは、腕だけで行う動作ではありません。

たとえば投球では、地面を踏む力が下半身から骨盤、背骨、肩甲骨へと伝わり、最後に腕やボールへつながっていきます。バッティングでも、股関節を使って地面を捉え、骨盤と背骨が連動し、その力が肩甲骨や腕、バットへと伝わります。

このように、野球の動作は全身の連鎖によって成り立っています。

ところが、股関節の動きが小さい、背骨の回旋が十分に行えない、肩甲骨がスムーズに動かないといった状態になると、身体は別の場所を必要以上に使って動作を補おうとします。

股関節が十分に使えなければ、腰部に動きを求めすぎることがあります。背骨や肩甲骨の動きが少なければ、腕の力だけでボールを投げたり、バットを振ったりする状態になりやすくなります。

その結果として、フォームが安定しにくい、身体の開きが早くなる、下半身から上半身へ力が伝わりにくい、練習後に特定の部位が疲れやすいといった悩みにつながることがあります。

そのためPROMOVEセンター北では、目に見えている動作だけで判断するのではなく、その動作がどのような身体の使い方によって生まれているのかを確認します。

「投げにくいから肩甲骨だけを動かす」「スイングしにくいから腰部だけを柔らかくする」というような単純な考え方ではなく、身体全体のつながりを見ながら運動プログラムをご提案します。

パーソナルに近い少人数で一人ひとりを確認

PROMOVEセンター北では、少人数予約制によるセミパーソナル指導を行っています。

一般的な大型スポーツジムのように、ご自身だけでマシンを選び、回数や負荷を決めて進める形式ではありません。トレーナーがお客様の近くで動きを確認し、姿勢、足の位置、呼吸、身体の力み、左右差などを見ながら、その都度必要なサポートを行います。

同じ4D-Stretchマシンを使う場合でも、身体の状態や目的によって意識するポイントは変わります。

たとえば、投球動作で肩甲骨周辺の動かしにくさを感じている方と、バッティング時に股関節へ体重を乗せにくい方では、優先する動作が異なります。

同じ野球選手であっても、投手、捕手、内野手、外野手では求められる動きが違います。年齢、競技歴、練習頻度、過去の怪我、現在感じている違和感などによっても、適切な運動量や進め方は変わります。

そのため、最初から全員に同じメニューを当てはめることはありません。

身体の状態を確認しながら、その日に必要な内容を組み立てます。疲労が強い日には無理に負荷を上げず、身体の動かし方を整えることを優先する場合もあります。調子がよい日には、より野球動作へつながる連動性を意識した運動を取り入れることもあります。

こうした細かな調整を行えることが、少人数予約制の大きな利点です。

「頑張らせる」よりも「正しく動ける状態」をつくる

野球に真剣に取り組んでいる方ほど、身体に違和感があっても練習を休めず、さらに頑張ろうとしてしまうことがあります。

しかし、動きにくい状態のまま反復練習を続けると、身体が代償動作を覚えてしまうことがあります。

代償動作とは、本来使いたい部分が十分に働かないために、ほかの部分が動きを補う状態です。一時的にはプレーできても、身体の一部分に負担が集中しやすくなり、フォームの再現性も低下しやすくなります。

私たちが大切にしているのは、ただ運動量を増やすことではありません。

まずは力みを抑え、関節が必要な範囲を動きやすい状態へ整えます。そのうえで、股関節、骨盤、背骨、肩甲骨を連動させる感覚を身につけていきます。

野球のパフォーマンスを支えるのは、強い筋肉だけではなく、必要な瞬間に必要な場所を動かせる身体です。

PROMOVEセンター北には、柔道整復師の資格を持つスタッフと、豊富な指導経験を持つトレーナーが在籍しています。身体の構造や動きの特徴を踏まえ、無理のない範囲で運動を進めます。

センター北でジムを探している方の中には、「厳しいトレーニングについていけるか不安」という方もいらっしゃると思います。

PROMOVEセンター北が目指しているのは、限界まで追い込むことを前提としたジムではありません。身体を丁寧に動かしながら、人間本来の動きを取り戻していくコンディショニングジムです。

パーソナルトレーナーによる繊細な指導

わずかな姿勢の違いで身体への伝わり方は変わります

運動は、回数をこなせば必ず同じ効果を得られるわけではありません。

足を置く位置が数センチ変わる、骨盤の角度が少し変わる、呼吸を止める、必要以上に力むといった小さな違いによって、身体への伝わり方は大きく変わります。

4D-Stretchマシンも同様です。

マシンに座って大きく動けばよいのではなく、一人ひとりの身体に合った姿勢をつくり、適切な範囲でリズムよく反復することが重要です。

たとえば、股関節を使う運動を行っていても、上半身に力が入りすぎていたり、足裏で床を捉えられていなかったりすると、本来意識したい動きが生まれにくくなります。

肩甲骨周辺の運動でも、腕の力だけで動かしてしまうと、肩甲骨と背骨の連動を感じにくくなります。

トレーナーは、こうした細かな変化を確認しながら、必要に応じて足の位置、座る位置、動作の幅、テンポ、呼吸などを調整します。

「もう少し力を抜きましょう」「足裏全体で床を感じてみましょう」「腕からではなく、背中から動く感覚を意識しましょう」といった声かけを行い、お客様ご自身が身体の変化を理解できるようにサポートします。

野球の動作を身体の連動から考える

野球では、身体を大きく動かすこと以上に、動く順番が重要です。

投球時に上半身が早く前へ出れば、下半身で生み出した力を十分にボールへ伝えにくくなります。バッティングでも、腕から先に動き始めると、身体全体を使ったスイングが難しくなります。

一方で、股関節で身体を支え、骨盤と背骨が連動し、その動きに肩甲骨と腕がついてくると、過度な力を使わなくても大きな動作を生み出しやすくなります。

PROMOVEセンター北では、筋肉を個別に考えるだけでなく、「どこから動き始めているか」「どこで動きが止まっているか」「左右で使い方が変わっていないか」を確認します。

たとえば、投球時に身体が早く開いてしまう方の場合、単にフォームの意識だけが原因とは限りません。

軸足側の股関節に身体を乗せにくい、踏み出した足で身体を支えにくい、背骨の回旋が小さいなど、身体機能の問題が関係している可能性があります。

バッティングで前へ突っ込みやすい方も、技術だけではなく、股関節で姿勢を保持することが難しい、足裏で地面を捉える感覚が弱いといった身体側の課題が隠れていることがあります。

私たちは野球の技術指導を行うのではなく、その技術を実行するための身体の準備をサポートします。

野球のコーチから受けたアドバイスを理解できていても、身体がその動きを実行できなければ、なかなかフォームは変わりません。

身体の動きやすさを整えることで、日頃の技術練習をより有効に活かせる可能性があります。

感覚を言葉にすることもトレーナーの役割

運動をしていても、「どこに効いているのか分からない」「正しくできているのか判断できない」と感じる方は少なくありません。

特に運動初心者の方は、身体の感覚を言葉にすること自体が難しい場合があります。

そのためPROMOVEセンター北では、一方的に運動を指示するだけではなく、お客様との会話を大切にしています。

「どの部分が動きやすくなりましたか」

「左右で感覚に違いがありますか」

「先ほどよりも足裏で床を捉えられていますか」

このような問いかけを通じて、ご自身の身体へ意識を向けていただきます。

最初は分からなくても問題ありません。運動を繰り返していくと、「今日は右側が動きにくい」「以前より背中から腕が動く」「股関節に身体を乗せやすくなった」といった感覚が少しずつ分かるようになります。

身体の状態を自分で理解できるようになることは、野球を長く続けるうえでも大切です。

練習前にどのような準備が必要なのか、疲れているときにどこへ注意すべきなのか、自分の身体に合った動かし方は何かを考えられるようになるからです。

トレーナーがすべてを決めるのではなく、お客様と一緒に身体の変化を確認しながら進めること。それがPROMOVEセンター北の考える、繊細なセミパーソナル指導です。

個別のメニューを提案するスポーツジム

目標が同じでも必要なメニューは一人ひとり異なります

「球速を上げたい」「打球を強くしたい」「守備で一歩目を速くしたい」といった目標が同じでも、そこへ至るために必要な運動は全員同じではありません。

球速を上げたい方の中にも、股関節の動きが課題となっている方、背骨と肩甲骨の連動が課題となっている方、踏み出した足で身体を支えることが苦手な方がいます。

バッティングでも、身体を回旋させにくい方、前傾姿勢を保ちにくい方、下半身から上半身へ力を伝えにくい方では、優先順位が変わります。

PROMOVEセンター北では、競技上の目標だけでなく、現在の身体の状態、練習頻度、疲労、生活習慣などを確認したうえで、個別に運動プログラムをご提案します。

身体の動かし方を整える時期、安定性を高める時期、競技動作につながる連動性を意識する時期など、段階を踏みながら進めることも大切です。

最初から複雑な動作に挑戦するのではなく、現在の身体に合ったところから始めることで、無理なく継続しやすくなります。

ポジションによって求められる身体の使い方も変わります

野球は、ポジションによって求められる動きが大きく異なるスポーツです。

投手は、軸足で身体を支え、前方へ体重を移動させながら、下半身の力を体幹、肩甲骨、腕へと伝える必要があります。片脚で立つ安定性、股関節の動き、背骨と肩甲骨の連動が重要になります。

捕手は、低い姿勢を繰り返しながら、素早く立ち上がり、投球やブロッキングに対応します。股関節や足首の動き、低い姿勢を保つための安定性が必要です。

内野手は、前後左右への素早い移動、低い捕球姿勢、捕球後の送球を連続して行います。股関節を使って重心を下げることや、片脚で身体を支えながら方向転換する能力が求められます。

外野手は、広い範囲を走り、打球へ追いついたあとに身体の勢いをコントロールしながら送球します。走る、止まる、方向を変える、投げるといった複数の動作を連続させる必要があります。

こうした競技特性を踏まえながら、その方がプレー中に困っている動作と、身体機能の関係を整理していきます。

ただし、ポジション別の型へ無理に当てはめるわけではありません。

同じ投手でも、身体の大きさ、投球フォーム、柔軟性、競技歴は異なります。トレーナーが実際の動きを確認し、一人ひとりに合わせて内容を調整します。

4D-Stretchを中心に複数の動きを組み合わせる

PROMOVEセンター北では、4D-Stretchマシンを活用し、肩甲骨、背骨、股関節を中心とした動きやすさを整えていきます。

4D-Stretchは、一般的な筋力トレーニングマシンのように、重い負荷を持ち上げることを主目的としたものではありません。

マシンの軌道や適度な抵抗を活用しながら、身体をリズミカルに動かし、筋肉が引き延ばされる局面と力を発揮する局面の切り替えを反復します。

この切り替えは、ストレッチ・ショートニング・サイクル、通称SSCと呼ばれる身体の仕組みに関係しています。

SSCは、筋肉や腱が一度引き延ばされたあと、すぐに力を発揮するときに利用される仕組みです。

野球では、投球動作で腕が後方へ移動してから前方へ加速する動き、バッティングで身体をためてからバットを振り出す動き、守備で一度身体を沈めてから素早く動き出す場面などに関係します。

4D-Stretchマシンでは、強い力で身体を固定するのではなく、余分な力を抑えながら動作を反復します。それにより、動きの切り替えや全身の連動を身体へ学習させていくことを目指します。

ただし、マシンを使うだけで野球が自動的に上達するわけではありません。

大切なのは、現在の身体の状態に合った使い方を行い、日頃の野球練習や生活の中でその変化を活かすことです。

PROMOVEセンター北では、マシンの使用方法を案内するだけでなく、動作中の姿勢や力みを確認し、必要に応じてマシン以外の運動も組み合わせます。

たとえば、片脚で身体を支える運動、股関節を使って前傾姿勢を保つ運動、足裏で床を捉える運動などです。

マシンで身体の動きやすさを引き出し、その後に立った状態で動きを確認することで、野球や日常生活へつながる身体づくりを目指します。

プロアスリートから運動初心者まで目的に合わせて対応

PROMOVEセンター北には、日常の健康維持を目的とする方だけでなく、競技パフォーマンス向上を目指す方やプロアスリートも通われています。

高いレベルで競技を続ける方にとっては、わずかな身体の動かしにくさがプレーの感覚に影響することがあります。その一方で、運動初心者の方にとっては、「ジムの運動についていけるか」という不安そのものが大きなハードルになります。

経験や目標は異なっていても、私たちが大切にすることは変わりません。

現在の身体を確認し、無理のない運動から始め、一人ひとりに必要な内容をご提案することです。

センター北でスポーツジムを探している方の中には、本格的な競技者向けの施設は敷居が高いと感じる方もいらっしゃるでしょう。

PROMOVEセンター北では、競技レベルの高さではなく、「今より動きやすい身体を目指したい」という気持ちを大切にしています。

初心者に配慮したレッスンの環境づくり

運動経験がなくても心配する必要はありません

「野球のために身体を整えたいけれど、ジムに通った経験がない」

「マシンの使い方が分からず、周囲の人に迷惑をかけないか心配」

「身体が硬いので、ストレッチについていけるか不安」

このような不安をお持ちの方も多いと思います。

PROMOVEセンター北では、運動習慣がない方にも安心して取り組んでいただけるよう、少人数予約制を採用しています。

トレーナーが動きを確認しながら進めるため、初めて見るマシンを一人で操作する必要はありません。基本姿勢、足の置き方、動作の方向、呼吸の仕方まで順を追ってお伝えします。

最初から大きな動きを求めることもありません。

現在動かせる範囲から始め、身体の反応を確認しながら少しずつ調整します。周りの方と動作の大きさや回数を比べる必要もありません。

身体の柔軟性や可動域には個人差があります。

同じ年齢でも、これまでの運動経験、仕事中の姿勢、生活習慣、過去の怪我によって状態は異なります。大切なのは、ほかの人より大きく動くことではなく、昨日までの自分よりも身体を理解し、無理なく動ける範囲を増やしていくことです。

予約制だから落ち着いて運動に取り組みやすい

大型ジムへ入会したものの、混雑していて使いたいマシンが空いていない、周囲の視線が気になる、何をすればよいか分からないまま退会してしまったという経験をお持ちの方もいらっしゃいます。

PROMOVEセンター北は、トレーナーの目が届く少人数予約制です。

あらかじめ利用する時間を決めて来店するため、運動を日常の予定に組み込みやすくなります。

センター北駅から徒歩1分という立地も、継続しやすさにつながっています。仕事の前後、買い物の予定、休日の外出などと組み合わせやすく、「運動のためだけに遠くまで移動するのは難しい」という方にも通っていただきやすい環境です。

野球の練習や仕事、学校などで忙しい方にとって、通いやすさは非常に重要です。

どれほど優れた運動プログラムでも、通い続けられなければ身体の変化につながりにくくなります。PROMOVEセンター北では、特別な日にだけ頑張るのではなく、身体のコンディショニングを日常の習慣として取り入れていただきたいと考えています。

初心者の方に知っていただきたい三つのポイント

初めてジムへ通う方には、次の三つを意識していただくことをおすすめします。

一つ目は、最初から完璧に動こうとしないことです。

身体の使い方は、一度説明を聞いただけですぐに変わるものではありません。分からないことがあれば、その場で何度でもトレーナーへお尋ねください。

二つ目は、痛みを我慢しないことです。

運動中に強い痛みや違和感が生じた場合は、すぐにトレーナーへお伝えください。痛みを我慢して続けることが、よいトレーニングとは限りません。

身体の状態によっては運動を中止し、医療機関への相談をご案内する場合もあります。

三つ目は、短期間で結果を求めすぎないことです。

初回から身体の軽さや動きやすさを感じる方もいますが、変化の現れ方には個人差があります。長年身についた身体の使い方を整えるためには、継続して動作を反復することが大切です。

小さな変化を積み重ね、日常生活や野球の練習でどのような違いがあるかを確認していきましょう。

不安を安心へ変えるコミュニケーション

私たちは、運動内容だけでなく、安心して相談できる関係づくりも大切にしています。

「今日は練習後で疲れている」

「昨日から股関節に違和感がある」

「試合前なので負担を増やしたくない」

こうした情報は、その日のメニューを決めるうえで非常に重要です。

身体の状態や目標をトレーナーと共有することで、無理のない運動をご提案しやすくなります。

野球に詳しくないご家族が付き添う場合でも、難しい専門用語だけで説明することはありません。現在どのような動きに課題があり、なぜその運動を行うのかを、できる限り分かりやすくお伝えします。

初心者の方が「自分には運動が向いていない」と感じる理由の多くは、能力がないからではなく、今の身体に合った方法を知らないことにあります。

一人で悩まず、トレーナーと一緒に自分に合った運動方法を見つけていきましょう。

柔軟性の向上をストレッチでサポート

野球に必要なのは柔らかさだけではなく「使える可動域」

柔軟性という言葉を聞くと、前屈で床へ手が届く、脚を大きく開けるといった姿を想像する方が多いかもしれません。

しかし、野球で重要なのは、単に身体が柔らかいことではありません。

必要な関節を、必要なタイミングで、安定して動かせることが大切です。私たちはこれを、競技や日常動作の中で使える可動域として考えています。

たとえば股関節が大きく動いても、その範囲で身体を支えられなければ、投球やバッティングで安定した力を発揮しにくくなります。

肩甲骨が動きやすくなっても、背骨や骨盤と連動していなければ、腕だけに頼った動作が残ることがあります。

そのためPROMOVEセンター北では、柔軟性の向上だけを目的にするのではなく、動きやすさと安定性の両方を考えながら運動を行います。

4D-Stretchマシンによって関節周辺をリズミカルに動かしたあと、立った姿勢や片脚姿勢などで身体の使い方を確認することもあります。

「動く範囲をつくる」「その範囲を自分で扱えるようにする」「野球の動作へつなげる」という順番を大切にしています。

肩甲骨の動きが投球やバッティングを支える

肩甲骨は、腕と体幹をつなぐ重要な部分です。

投球では、腕が後方へ移動するとき、ボールを前方へ加速させるとき、投げ終わったあとに勢いを受け止めるときまで、肩甲骨が背骨や胸郭と連動して動きます。

バッティングでも、肩甲骨の動きはバットをスムーズに振り出すために欠かせません。

肩甲骨周辺が動きにくくなると、腕の力に頼りやすくなります。腕だけで強く投げよう、速く振ろうとすると、全身の力を効率よく使いにくくなります。

4D-Stretchマシンを使った運動では、腕だけを動かすのではなく、背骨や肩甲骨を含めた上半身全体の連動を意識します。

トレーナーが力みや姿勢を確認しながら進めることで、ご自身では気づきにくかった左右差や動かし方の癖を理解しやすくなります。

股関節が下半身と上半身をつなぐ

股関節は、野球のほぼすべての動作に関係しています。

投球時に軸足へ身体を乗せる、踏み出した足で身体を支える、バッティングで下半身から動きをつくる、守備で腰を落とす、走塁で地面を押すといった場面で使われます。

股関節が十分に動かない場合、骨盤や腰部へ動きを求めすぎることがあります。

また、股関節へ身体を乗せる感覚が弱いと、上半身が前へ突っ込みやすくなったり、片脚で身体を支えにくくなったりします。

PROMOVEセンター北では、股関節をただ大きく動かすのではなく、足裏、膝、骨盤、背骨とのつながりを確認しながら運動します。

たとえば、足裏で床を捉えた状態で股関節へ体重を乗せる、骨盤の位置を保ちながら前傾する、左右へ体重を移動させるといった動きを段階的に行います。

こうした基本的な動作が整うことで、投球やバッティングの際に下半身の力を上半身へ伝えやすくなる可能性があります。

背骨の動きが全身の連動を生み出す

野球では「身体を回す」という表現がよく使われますが、腰部だけを大きくひねることが正しいわけではありません。

身体の回旋には、股関節、骨盤、背骨、肩甲骨など複数の部分が関係します。

その中でも、胸部の背骨が動きにくいと、腰部へ動きが集中しやすくなります。股関節が使いにくい場合も同様です。

PROMOVEセンター北では、腰部だけへ負担を集めるのではなく、股関節や背骨、肩甲骨を連動させて動くことを大切にしています。

4D-Stretchマシンの立体的な動きを活用しながら、前後や左右だけではなく、複数の方向を組み合わせた身体の動かし方を反復します。

野球の投球やバッティングは、一方向だけの単純な動きではありません。

身体を支える、移動する、回旋する、腕を振るといった動作が連続して行われます。日頃から全身を連動させる経験を重ねることが、複雑な競技動作を支える身体づくりにつながります。

4D-Stretchは野球を長く続けるための選択肢

野球で結果を出すためには、技術練習、筋力、瞬発力、持久力、判断力など、多くの要素が必要です。

4D-Stretchだけですべてを補えるわけではありません。

しかし、関節の動きや全身の連動が整っていなければ、技術練習や筋力トレーニングの成果を十分に発揮できないことがあります。

だからこそ、鍛えることと同じくらい、動きやすい状態をつくることが重要です。

PROMOVEセンター北では、現在の競技力だけでなく、その方が将来も野球や好きなスポーツを続けられる身体であることを大切にしています。

試合で活躍したい。

以前のように思い切りプレーしたい。

練習後の身体の負担を減らしたい。

子どもに長く野球を続けてほしい。

目標や悩みは一人ひとり異なります。

私たちトレーナーは、その気持ちを丁寧に伺いながら、身体の状態と向き合います。

すぐに結果を出すためだけではなく、数年後、何十年後も自分の身体で動き、好きなことを続けるための土台をつくること。それがPROMOVEセンター北のコンディショニングです。

センター北で野球のためのジムを探している方へ

センター北でジムを探すとき、料金、設備、通いやすさなど、さまざまな比較ポイントがあります。

野球のための身体づくりを目的とする場合は、次の点も確認してみてください。

マシンが設置されているだけでなく、身体の動きを確認してもらえるか。

全員へ同じ運動を提供するのではなく、身体の状態や目標に合わせてもらえるか。

筋力だけでなく、肩甲骨、背骨、股関節の可動域や全身の連動を考えているか。

運動初心者でも質問しやすく、無理なく続けられる環境か。

PROMOVEセンター北は、4D-Stretchマシンを使うこと自体を目的にしているわけではありません。

マシンを一つの手段として活用しながら、お客様ご自身が動きやすい身体を取り戻し、日常生活やスポーツへつなげていくことを目指しています。

センター北駅から徒歩1分の通いやすい場所で、少人数予約制のセミパーソナル指導を行っています。

野球経験者、競技力向上を目指す選手、プロアスリート、運動初心者まで、それぞれの身体と目的に合わせて丁寧にサポートします。

「今の自分の身体がどのような状態なのか知りたい」

「筋力トレーニングをしているのに、野球の動きにつながらない」

「肩甲骨や股関節をもっとスムーズに使いたい」

「年齢を重ねても野球を続けられる身体をつくりたい」

そのように感じている方は、一度ご自身の身体の動かし方を見直してみてはいかがでしょうか。

野球の動きを変える第一歩は、練習量を増やすことではなく、今の身体を正しく知ることかもしれません。

PROMOVEセンター北では、トレーナーが一人ひとりのお悩みを伺い、無理のない運動プログラムをご提案します。

人間本来の動きを取り戻し、野球も日常生活も、長く楽しめる身体へ。

私たちと一緒に、自分の身体の可能性を見つけていきましょう。

※本記事でご紹介している内容は、運動やコンディショニングに関する一般的な情報です。特定の症状の診断や治療を目的としたものではありません。強い痛み、腫れ、しびれ、急性の怪我などがある場合は、運動を開始する前に医療機関へご相談ください。

マシンストレッチ PROMOVE(プロムーブ)センター北

関節の可動域の改善や柔軟性の向上を目指す方に、4Dストレッチマシンを活用したメニューをセンター北で提案しています。ジムで定期的に運動する習慣を身につけ、将来を見据えた身体づくりに取り組んでみませんか。

マシンストレッチ PROMOVE(プロムーブ)センター北

〒224-0003
神奈川県横浜市都筑区中川中央1丁目23−2 I.Fビル201

045-914-5001

実際のジムでの様子やトレーニング風景はブログをご覧ください!

 


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