コンディショニングジムで神奈川県横浜市都筑区の整体とデスクワーク不調を根本改善する方法
2026/07/23
センター北のジムでデスクワーク不調を整える|仕事の効率・自律神経・血流を支える身体づくり
長時間パソコンに向かっていると、夕方になるにつれて身体が重くなってくる。
肩甲骨まわりが固まり、首が前へ出て、腰を伸ばしたくても思うように動かない。立ち上がったときには脚が重く、足先の冷えやふくらはぎの張りも気になる。
このような変化を感じながら、毎日仕事を続けている方は少なくありません。
整体やマッサージを受けた直後は身体が軽くなっても、数日後には同じつらさが戻ってしまう。自宅でストレッチを始めても、正しくできているか分からず、いつの間にかやめてしまう。
そこで「センター北 ジム」と検索し、一般的な筋力トレーニングとは異なる方法で、身体の状態を整えられる場所を探している方もいらっしゃるのではないでしょうか。
PROMOVEセンター北は、センター北駅から徒歩1分の場所にある、少人数予約制のコンディショニングジムです。
私たちが目指しているのは、身体を強く追い込むことだけではありません。
デスクワークで動かす機会が少なくなった肩甲骨、背骨、股関節などを適度に動かし、身体本来の動きを取り戻すこと。そして、仕事中の身体の負担を軽減し、集中力を維持しやすく、仕事も日常生活も快適に続けられる状態をつくることです。
PROMOVEセンター北では、4D-Stretchマシンを活用しながら、関節可動域の向上や柔軟性の改善を目指します。
ただマシンに座って動いていただくのではなく、トレーナーが姿勢、呼吸、身体の使い方、左右差などを確認し、一人ひとりに合わせて運動内容を調整します。
柔道整復師の資格を持つスタッフ1名と、指導経験豊富なトレーナーが在籍しており、身体の構造や動きの特性を踏まえながら、無理のない運動をご提案しています。
運動習慣がない方、身体が硬い方、一般的なジムが続かなかった方にも始めていただきやすい環境です。
今回は、PROMOVEセンター北で行っている運動指導について、デスクワークによる身体のこわばり、脚や全身の血流、自律神経のバランス、仕事の質や効率との関係も含めて、店舗スタッフの視点から詳しくご紹介します。
1.丁寧に対応するパーソナルトレーニング
「パーソナルトレーニング」と聞くと、トレーナーと一対一で厳しい筋力トレーニングを行うイメージを持つ方も多いと思います。
しかし、パーソナルトレーニングの本来の価値は、運動の負荷を高くすることだけではありません。
一人ひとりの身体の状態、生活習慣、仕事内容、運動経験、困っている動作を確認し、その方に必要な運動を適切な順番でご提案することにあります。
PROMOVEセンター北では、少人数予約制のセミパーソナル指導を採用しています。
完全なマンツーマンではありませんが、トレーナーの目が届く人数に限定し、一人ひとりの動きを確認しながら進めます。
同じデスクワークでも、身体の使い方は異なります
ひとことでデスクワークといっても、仕事内容や環境によって身体にかかる負担は異なります。
ノートパソコンを長時間のぞき込む方、複数のモニターを見ながら首を左右へ向ける方、オンライン会議が多く席を立つ機会が少ない方、細かなマウス操作が続く方、在宅勤務で身体に合っていない机や椅子を使っている方。
同じように「首まわりが重い」「腰がつらい」と感じていても、身体の中で起きていることは同じとは限りません。
例えば、肩甲骨や背骨の動きが小さくなっているために、首だけで振り向いている方がいます。
股関節をうまく使えず、椅子から立ち上がるときに腰や膝へ負担が集中している方もいます。
足裏が床に安定して接していないことで、座っている間も上半身へ必要以上の力を入れている場合もあります。
そのため、肩甲骨まわりが気になるから肩甲骨だけ、腰が気になるから腰だけを動かせばよいとは限りません。
PROMOVEセンター北では、腕の上げ方、身体のひねり、股関節の動き、立ち上がり、重心移動、呼吸などを確認し、身体全体のつながりを見ながら運動をご提案します。
仕事中の不快感を減らすことが、仕事の効率向上につながる
仕事の効率を上げる方法というと、時間管理、業務の自動化、パソコン環境の改善などが思い浮かびます。
もちろん、これらは重要です。
しかし、仕事を行っている身体の状態も、集中力や作業の継続に大きく関わっています。
肩甲骨まわりや腰の重さが気になり、何度も座り直す。脚がだるくなり、仕事の途中で集中が切れる。首の位置が定まらず、画面を見ること自体が負担になる。
このような状態では、本来仕事へ向けたい意識の一部が、身体の不快感に奪われてしまいます。
PROMOVEセンター北で身体を動かし、肩甲骨、背骨、股関節などの動きが整ってくると、姿勢を切り替えやすくなり、一部の筋肉だけで身体を支え続ける状態から抜け出しやすくなります。
身体の重さやこわばりを感じにくくなれば、目の前の作業へ集中しやすくなります。
その結果として、仕事の効率が上がる、判断や作業を続けやすくなる、午後の集中力を維持しやすくなるといった変化が期待できます。
座りっぱなしを中断して身体を動かすことは、認知機能の低下を防ぎ、仕事の生産性を支える可能性があるとする研究報告もあります。
運動をすれば、すべての人の仕事の成果が必ず上がるという意味ではありません。
それでも、仕事を支える身体のコンディションを整えることは、業務の質や効率を高めるための重要な準備になります。
その日の状態に合わせて内容を調整します
身体の状態は、毎回同じではありません。
睡眠時間が短かった日、仕事が忙しかった週、長時間の移動が続いた後、精神的な緊張が強かった日では、身体の動かしやすさや疲労感も変わります。
前回できた運動を、今回も同じ回数、同じ範囲で行うことが最適とは限りません。
PROMOVEセンター北では、その日の身体の状態を確認しながら、動作範囲、運動量、姿勢、速度などを調整します。
身体が軽い日は、少し大きな動きや全身の連動へ進む。疲労が強い日は、呼吸を止めずに小さな動きから始める。
こうした細かな調整を行うことで、運動を続けること自体が負担にならないように配慮しています。
2.パーソナルトレーナーによる繊細な指導
腕を上げる、振り向く、歩く、椅子から立ち上がる。
普段何気なく行っている動作も、一つの筋肉や関節だけでつくられているわけではありません。
複数の関節や筋肉が適切な順番で働き、呼吸やバランスとも連動することで、滑らかな動きになります。
そのため、運動指導では、回数を数えるだけではなく、「どのように動いているか」を確認することが重要です。
動いているように見えても、別の場所が頑張っていることがあります
例えば、腕を上げるときには、腕だけでなく肩甲骨が肋骨の上を移動し、背骨も動きます。
ところが、肩甲骨や背骨の動きが小さくなっていると、首をすくめたり、腰を大きく反らしたりして、腕の動きを補うことがあります。
見た目では腕が上まで動いていても、身体の中では首や腰が必要以上に頑張っている可能性があるのです。
椅子から立ち上がる動作も同じです。
本来は股関節、膝、足首、体幹が協力して行います。
股関節を使いにくい方は、膝だけで立とうとしたり、上半身の反動に頼ったりします。
こうした身体の使い方は、長年の習慣によって本人にとって自然な動きになっているため、自分だけでは気づきにくいものです。
PROMOVEセンター北では、動作中の細かな反応まで確認します。
呼吸が止まっていないか。歯を食いしばっていないか。首まわりに力が集中していないか。左右の脚へ均等に体重を乗せられているか。
そして、その場で声をかけながら身体の使い方を調整します。
「腕の力を少し抜いてみましょう」
「腰からではなく、股関節から身体を動かしてみましょう」
「息を吐きながら、小さな範囲で動きましょう」
こうした繊細な指導があることで、運動経験がない方にも、自分の身体の感覚を少しずつつかんでいただけます。
呼吸を整えることが、自律神経の切り替えを支える
デスクワーク中は、仕事へ集中するほど身体に力が入りやすくなります。
締め切りが迫っているとき、難しい判断を続けているとき、人前で発表するときには、呼吸が浅くなったり、無意識に息を止めたりすることがあります。
このような緊張状態では、活動や緊張に関わる交感神経が優位になりやすくなります。
仕事が終わった後も身体の力が抜けない、気持ちを切り替えにくい、休んでいるのに落ち着かないという方は、緊張と休息の切り替えがうまくできていない可能性があります。
PROMOVEセンター北では、身体を大きく動かすことだけでなく、動作中に呼吸を続けることも大切にしています。
息を吐きながら動く。
動作の途中で、肩甲骨まわりやあごの力を抜く。
一定のリズムで無理なく身体を動かす。
運動の合間に、自分の呼吸や身体の感覚を確認する。
こうした適度な運動と呼吸の繰り返しによって、緊張から休息への切り替えがしやすくなり、自律神経のバランスが整いやすくなる効果が期待できます。
継続的な運動は、自律神経の働きを反映する指標の一つである心拍変動を改善する可能性が、健康な成人を対象とした研究の分析でも報告されています。
自律神経のバランスが整いやすくなることで、身体の緊張が抜けやすくなる、呼吸がしやすくなる、仕事後に気持ちを切り替えやすくなる、睡眠の質が向上するといった変化にもつながります。
適度な運動は、さらに身体を疲れさせるためだけのものではありません。
一日中仕事モードになっていた身体と気持ちを切り替え、休息へ向かうための時間にもなります。
柔道整復師と経験豊富なトレーナーがサポートします
PROMOVEセンター北には、柔道整復師の資格を持つスタッフが1名在籍しています。
そのほかにも、身体の動きや運動指導の経験を積んだトレーナーが在籍し、一人ひとりの状態に合わせてサポートしています。
身体の構造を踏まえた指導を行うことは大切ですが、難しい専門用語を並べるだけでは、お客様がご自身の身体を理解することはできません。
なぜこの運動を行うのか。
どの場所を使ってほしいのか。
日常生活のどの動きにつながるのか。
できる限り分かりやすくお伝えし、お客様ご自身が身体の変化を感じられる指導を心がけています。
なお、PROMOVEセンター北で行うのは、医療機関における診断や治療ではありません。
急に発生した強い痛み、しびれ、腫れ、安静にしていても続く症状、強いめまいや動悸などがある場合には、無理に運動を行わず、医療機関への相談を優先してください。
3.個別のメニューを提案するスポーツジム
一般的なスポーツジムでは、設置されているマシンを自分で選び、自分のペースで運動することが中心です。
運動経験があり、目的や方法が明確な方にとっては便利な環境です。
一方で、運動習慣がなく、自分に必要な運動が分からない方にとっては、「何をどのくらいやればよいのか」という不安が残ります。
PROMOVEセンター北では、全員が同じ運動を行うのではなく、身体の状態や目標に合わせて個別のメニューをご提案します。
デスクワークでは、上半身だけでなく下半身も動かなくなります
デスクワークによる不調というと、首や肩甲骨まわり、腰などの上半身へ意識が向きがちです。
しかし、長時間座っている間、股関節、膝、足首も曲がった状態が続きます。
ふくらはぎや太ももの筋肉を使う機会が減り、脚全体が動かない時間が長くなります。
夕方になると脚が重い、靴がきつく感じる、ふくらはぎが張る、足先が冷えると感じる方もいらっしゃいます。
脚の静脈では、ふくらはぎなどの筋肉が収縮することによって、血液を心臓の方向へ戻す働きが助けられます。長時間脚を動かさずに座ると、この筋肉のポンプ作用が働く機会が減ります。
研究では、長時間の座位によって下肢の血流や血管機能が低下し、途中で軽い身体活動を行うことによって、その影響が軽減されることが報告されています。
PROMOVEセンター北では、股関節、膝、足首を適度に動かし、下半身の筋肉を働かせます。
脚を動かすことで筋肉の収縮が起こり、長時間のデスクワークで滞りやすくなった血流を促すことができます。
血流が良くなることで、脚の重さやだるさが軽減する、足先が温まりやすくなる、身体全体が軽く感じられる、気持ちがリフレッシュするといった効果が期待できます。
PROMOVEセンター北の運動は、血管の病気を治療するものではありません。
それでも、長時間動かさなかった身体を適度に動かし、筋肉の働きによって循環を促すことは、デスクワーカーにとって大切な身体のケアになります。
下半身が安定すると、上半身の力も抜きやすくなります
首や肩甲骨まわりのこわばりが気になる方にも、下半身の運動をご提案することがあります。
一見すると関係がないように思えるかもしれません。
しかし、座っているときに足裏が床へ安定して接していなかったり、立っているときに脚で身体を支えられていなかったりすると、上半身へ余計な力が入りやすくなります。
身体は足元から頭までつながっています。
下半身で姿勢を支えにくい場合、背中を固めたり、首を前へ出したり、肩甲骨まわりへ力を入れたりして身体を安定させようとします。
そのため、足裏で床を感じる、股関節から体重を移す、左右の脚へ均等に乗るといった練習が、上半身の負担軽減につながることがあります。
身体の一部分だけではなく、全身のつながりを見ながら個別のメニューを組み立てることが、PROMOVEセンター北の特徴です。
仕事内容や生活習慣に合わせて運動を変えます
同じデスクワーカーでも、必要な運動は異なります。
オンライン会議が多く、長時間ほとんど席を立たない方には、股関節や脚を動かし、全身の循環を促す運動を多く取り入れます。
細かな作業が多く、腕や手に力が入り続ける方には、肩甲骨や背骨を動かしながら、上半身の力を抜く練習をご提案します。
出張や外回りも多い方には、歩行や階段動作につながる下半身の使い方を確認します。
経営者や管理職など、身体的な負担に加えて精神的な緊張が続きやすい方には、運動の強度だけを追い求めず、呼吸を続けながら一定のリズムで動くことも重視します。
仕事の内容や生活習慣を伺うことで、ジムの中だけで完結する運動ではなく、実際の日常生活へつながる運動をご提案できます。
プロアスリートも、身体の動きを整えるために利用しています
PROMOVEセンター北には、一般のお客様だけでなく、プロアスリートの方も通っています。
競技レベルが高い方ほど、筋力や体力だけではなく、関節の動かしやすさ、全身の連動、左右差、疲労時の動作などを細かく確認します。
一方で、一般のお客様とプロアスリートが同じ高強度の運動を行うわけではありません。
身体の状態や目的に合わせて運動を調整するという考え方は共通しています。
運動初心者の方には初心者の方に必要な内容を、競技者には競技者に必要な内容をご提案します。
ほかの方と比較する必要はありません。
現在のご自身の身体にとって必要な運動を、適切な範囲で継続することが大切です。
4.初心者に配慮したレッスンの環境づくり
運動を始めたいと思っていても、ジムに対して不安を感じている方は多いと思います。
マシンの使い方が分からない。
周囲の人についていけるか心配。
身体が硬く、恥ずかしい。
体力がなく、途中でつらくならないか不安。
仕事で疲れているのに、さらに厳しい運動を続けられる気がしない。
PROMOVEセンター北では、このような方にこそ、身体を動かす第一歩を踏み出していただきたいと考えています。
少人数予約制だから、トレーナーの目が届きます
大人数のグループレッスンでは、全体の進行に合わせる必要があります。
動作が分からなくても質問するタイミングを逃したり、周囲と自分を比べたりすることがあります。
PROMOVEセンター北は、トレーナーの目が届く少人数予約制です。
初めて使用するマシンについては、座る位置、足の置き方、身体の向き、動かす方向から丁寧に説明します。
動かしにくい場所があれば、小さな範囲から始めます。
左右で動かしやすさが違っても、無理に同じ範囲まで動かす必要はありません。
同じ時間帯にほかのお客様がいても、全員が同じ回数、同じ運動を行うわけではありません。
一人ひとりの身体に合わせて内容を調整できるのが、セミパーソナル指導の良さです。
キツさや筋肉痛だけを成果にしません
運動というと、「汗をたくさんかかなければ意味がない」「筋肉痛にならなければ効果がない」と思われることがあります。
しかし、身体の動かし方を整える段階では、強い負荷よりも、余計な力を抜き、必要な関節や筋肉を使えるようにすることが重要です。
運動前よりも腕を上げやすくなった。
椅子から立ち上がる動作が軽くなった。
身体をひねったときの左右差が小さくなった。
呼吸を止めずに運動できた。
足裏で床を感じやすくなった。
このような変化も、身体にとって大切な成果です。
仕事で疲れている方が、毎回限界まで身体を追い込めば、運動を続けること自体が負担になります。
PROMOVEセンター北では、翌日の仕事や日常生活へ支障を残さず、継続できる運動量を大切にしています。
座りっぱなしを減らす日常の工夫も重要です
週に一度ジムで運動しても、残りの日を朝から夜まで座ったままで過ごせば、身体を動かす機会は限られます。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」でも、座りっぱなしの時間が長くなり過ぎないように注意し、少しでも身体を動かすことが推奨されています。
難しい運動を毎日行う必要はありません。
仕事の区切りで一度立ち上がる。
飲み物を取りに行く。
電話中に立つ。
昼休みに短時間歩く。
座ったままでも足首を動かす。
深く息を吐き、肩甲骨まわりの力を抜く。
こうした小さな行動でも、同じ姿勢が長時間続くことを防げます。
PROMOVEセンター北で身体を動かす感覚を身につけることで、日常生活でも「今は長く座り過ぎている」「少し身体を動かそう」と気づきやすくなります。
ジムへ通うことだけを目的にするのではなく、日常の身体の使い方を変えることが、長期的なコンディションづくりにつながります。
センター北駅から徒歩1分だから、生活へ取り入れやすい
運動習慣を続けるためには、プログラムの内容だけでなく、通いやすさも重要です。
どれほど良い運動であっても、通うために大きな負担がかかれば、忙しい時期ほど後回しになります。
PROMOVEセンター北は、センター北駅から徒歩1分の場所にあります。
仕事帰り、在宅勤務日の空き時間、買い物の前後、休日の予定に合わせて通いやすく、日常生活の中へ運動を組み込みやすい立地です。
運動を特別なイベントにするのではなく、定期的に身体の状態を確認する時間として生活の中へ取り入れていただきたいと考えています。
「センター北 ジム」で検索し、仕事と両立しながら身体を整えられる場所を探している方にとって、駅からの近さと少人数予約制は、継続しやすさにつながる大きなポイントです。
5.柔軟性の向上をストレッチでサポート
身体が硬いと感じたとき、自宅でストレッチを始める方は多いと思います。
しかし、痛みを我慢して強く引っ張ったり、反動を使って無理に動かしたりすると、身体は守ろうとしてさらに力を入れる場合があります。
PROMOVEセンター北で大切にしているのは、力任せに身体を動かすことではありません。
呼吸を続けながら、必要な関節を適切な方向へ動かし、その動きを自分の身体でコントロールできるようにすることです。
柔軟性だけでなく、可動性を高める
一般的に柔軟性とは、筋肉や腱などがどの程度しなやかに変化できるかを表します。
一方で可動性には、関節が動く範囲に加えて、その範囲を身体が安定して使えるかという要素も含まれます。
例えば、座った状態では脚を大きく開けても、立ち上がるときに股関節を使えない方がいます。
腕を高く上げられても、腰を大きく反らさなければ動かせない場合もあります。
このような場合には、筋肉をやわらかくするだけでなく、関節同士の連動や身体を支える力も必要です。
PROMOVEセンター北では、どこまで大きく動いたかだけではなく、どの場所を使い、どれだけ無理なく動けたかを確認します。
4D-Stretchマシンで、立体的に身体を動かす
デスクワーク中の身体は、長時間ほぼ同じ姿勢に固定されます。
腕は身体の前に置かれ、股関節と膝は曲がり、目線は画面へ向けられます。
前後、左右、ひねりといった立体的な動きが減り、肩甲骨や背骨、股関節を大きく使う機会が少なくなります。
4D-Stretchマシンでは、身体を一方向へ単純に動かすだけではなく、肩甲骨、背骨、股関節などを複合的に使います。
日常生活の動作は、一つの関節だけで行われるものではありません。
歩くときには腕と脚が互い違いに動き、胸郭と骨盤も連動します。後ろを振り向くときには、首だけでなく背骨や股関節も協力します。
4D-Stretchマシンを用いて全身を立体的に動かすことで、デスクワークで使う機会が減った動きを引き出し、関節可動域や柔軟性の向上を目指します。
ただし、マシンへ座れば自動的に身体が変わるわけではありません。
座る位置、足の置き方、動作範囲、速度、呼吸、力の入れ方によって、身体の使い方は変わります。
トレーナーが動きを確認しながら細かく調整することで、首や腰へ無理な力を集めず、動かしたい肩甲骨や股関節を使いやすくします。
身体を動かすことで血流を促し、全身を軽くする
ストレッチや可動域運動の価値は、身体をやわらかくすることだけではありません。
筋肉や関節を動かすと、筋肉の収縮と弛緩が繰り返されます。
特にデスクワークで使う機会が減りやすい脚や股関節を動かすことは、下半身の血流を促すうえで重要です。
下半身だけでなく、肩甲骨、背骨、股関節を連動させて全身を動かすことで、身体全体が温まりやすくなり、運動後に軽さや爽快感を感じる方もいます。
血流が良くなることで、脚の重さや冷えが和らぐ、身体のこわばりが軽減する、頭や気持ちがすっきりする、仕事後の疲労感を切り替えやすくなるといった効果が期待できます。
長時間座っていた身体に必要なのは、さらに同じ姿勢で休むことだけではありません。
無理のない範囲で身体を動かし、使っていなかった筋肉や関節を働かせることも、大切な回復の方法です。
運動後の変化を仕事や日常生活へつなげる
4D-Stretchマシンで動きやすさを感じても、日常生活へ戻った瞬間に以前の身体の使い方へ戻ってしまうことがあります。
そのため、PROMOVEセンター北では、マシン上の運動だけで終わらせないことを大切にしています。
マシンで肩甲骨や股関節を動かした後に立ち上がり、姿勢や重心の変化を確認する。
歩いたときの脚の出しやすさを確認する。
腕の上げやすさや、身体をひねったときの感覚を比べる。
運動前後の変化をご本人と共有し、その感覚を仕事や日常生活へつなげていきます。
身体が変化しても、その変化に自分で気づかなければ、元の動き方へ戻りやすくなります。
小さな変化を確認し、「この動き方のほうが楽だ」と身体に覚えさせることが重要です。
継続によって、仕事と生活を支える身体へ
一度の運動で、長年続いた身体の使い方がすべて変わるわけではありません。
デスクワークで身についた姿勢や動作は、身体にとっていつもの動きになっています。
そのため、短期間で大きな変化だけを求めるのではなく、小さな変化を積み重ねることが大切です。
夕方になっても脚の重さが気になりにくくなった。
仕事中に呼吸を止めていることへ気づけるようになった。
席から立ち上がる動作が軽くなった。
肩甲骨まわりのこわばりに悩む時間が減った。
仕事が終わった後にも、家事や趣味を楽しむ余力が残るようになった。
こうした変化は、日常生活の質を支える大切な成果です。
身体の不快感が減り、集中力を維持しやすくなることで、仕事の効率が上がることも期待できます。
適度な運動と呼吸を継続することで、自律神経のバランスが整いやすくなり、仕事と休息の切り替えを行いやすくなります。
脚や全身を動かすことで血流が良くなり、身体の重さや冷え、こわばりの軽減にもつながります。
身体の変化には個人差があります。
それでも、身体を動かす習慣を続けることは、現在の仕事だけでなく、これから先の生活を支える身体づくりにつながります。
整体やマッサージだけでは変わりにくい「身体の使い方」
整体やマッサージを否定する必要はありません。
身体の緊張が強いときに、人の手で身体を整えてもらうことによって、楽になる方もいます。
一方で、仕事や日常生活では、ご自身の身体を自分で動かさなければなりません。
整体で身体を整えても、仕事へ戻った後に以前と同じ姿勢、同じ身体の使い方を続ければ、再び同じ場所へ負担が集まりやすくなります。
そこで必要になるのが、自分で身体を動かす時間です。
動きにくくなった肩甲骨を動かす。
股関節から立ち上がる。
足裏で身体を支える。
呼吸を止めずに動く。
こうした身体の使い方を繰り返し練習することで、施術を受けるだけでは身につきにくい「動き方」を変えていくことができます。
PROMOVEセンター北は、整体やマッサージの代わりを目指しているのではありません。
身体を受け身で整えてもらうだけでなく、自分で身体を動かし、本来の動きを取り戻したい方のためのコンディショニングジムです。
仕事の効率、自律神経、血流を一つの流れで考える
仕事の効率、自律神経、血流は、それぞれが完全に独立しているわけではありません。
長時間座り続けて脚を動かさなければ、下半身の循環は滞りやすくなります。
身体の重さや冷え、こわばりが強くなると、姿勢を保つことが負担になります。
身体の不快感が続けば、目の前の仕事へ集中しにくくなります。
仕事へ集中しようと力を入れ続ければ、呼吸が浅くなり、緊張した状態から切り替えにくくなります。
この状態を変えるためには、一つの部分だけではなく、身体全体を適度に動かすことが大切です。
肩甲骨、背骨、股関節、脚を動かす。
筋肉の収縮によって血流を促す。
呼吸を続けながら、余計な力を抜く。
身体の緊張と休息の切り替えをつくる。
身体が軽くなり、不快感へ意識を奪われにくくなる。
その結果として、集中しやすくなり、仕事の効率向上につながっていきます。
PROMOVEセンター北では、この一連の流れを大切にしています。
ただ身体をやわらかくするだけでも、単に筋肉を鍛えるだけでもありません。
仕事と日常生活を支える身体全体のコンディションを整えることが、私たちの考える身体づくりです。
まとめ|仕事を頑張るために、まず身体を動かす時間を
仕事の質を高めようとするとき、多くの方は仕事の方法を変えようとします。
予定を細かく管理する。
新しいツールを導入する。
作業手順を効率化する。
もちろん、これらは重要です。
しかし、その仕事を毎日行っている身体の状態も忘れてはいけません。
肩甲骨まわりが固まっている。
腰が重い。
脚の血流が滞り、夕方にはだるさを感じる。
呼吸が浅く、仕事が終わっても身体の力が抜けない。
このような状態では、どれほど仕事へ集中しようとしても、身体が足を引っ張ってしまうことがあります。
PROMOVEセンター北では、4D-Stretchマシンと少人数のセミパーソナル指導を組み合わせ、肩甲骨、背骨、股関節、脚などを無理なく動かします。
関節可動域や柔軟性の向上を目指しながら、身体の一部分だけに負担を集めない動かし方を身につけていきます。
継続的に身体を動かすことで、脚や全身の血流が良くなり、身体の重さやこわばりの軽減が期待できます。
適度な運動と呼吸によって自律神経のバランスが整いやすくなり、仕事と休息を切り替えやすくなります。
身体の不快感が減ることで集中力を維持しやすくなり、仕事の質や効率の向上にもつながります。
運動が得意である必要はありません。
身体が硬い状態からでも問題ありません。
これまで一般的なジムが続かなかった方にも、ご自身の身体と生活に合う方法を一緒に考えます。
PROMOVEセンター北は、センター北駅から徒歩1分。
忙しい毎日の中でも、仕事帰りや日常の予定に合わせて通いやすい、少人数予約制のコンディショニングジムです。
「センター北 ジム」と検索し、筋力トレーニングだけではなく、仕事や日常生活のために身体を整えられる場所を探している方へ。
さらに頑張ろうとする前に、まずは頑張り続けている身体を動かす時間をつくってみませんか。
身体が変われば、仕事中の感覚も、仕事を終えた後の時間も変わっていきます。
PROMOVEセンター北で、仕事も日常も、より軽やかに続けられる身体づくりを始めましょう。
※運動によって感じられる変化や必要な期間には個人差があります。強い痛み、しびれ、腫れ、めまい、動悸などがある場合は、運動を開始する前に医療機関へご相談ください。
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