センター北でゴルフのコンディショニング|練習不足でも身体が動いたPROMOVE代表の競技ゴルフ体験
2026/09/03
センター北でゴルフのコンディショニング|練習不足でも身体が動いたPROMOVE代表の競技ゴルフ体験
ゴルフの練習が十分にできていない中、久しぶりの競技ゴルフで無事に予選通過。PROMOVEセンター北代表が、普段から4D-Stretchなどでコンディショニングを続けることで感じた「動ける身体」の重要性を自身の体験からお伝えします。
ゴルフの練習はできていない。それでも身体が動き、なんとか予選通過|PROMOVEセンター北で続けるコンディショニング
こんにちは。PROMOVEセンター北代表のmatsumuraです。
今回は、私自身が久しぶりに競技ゴルフへ参加して感じた「身体のコンディショニング」について書いてみたいと思います。
先に結論からお伝えすると、最近ほとんどゴルフの練習ができていない状態で競技に参加したにもかかわらず、
「思っていた以上に身体が動く」
という感覚があり、なんとか無事に予選を通過することができました。
もちろん、予選を通過できた理由がすべてPROMOVEで行っているコンディショニングのおかげだと言うつもりはありません。
ゴルフは技術、経験、コースマネジメント、メンタル、その日の調子など、さまざまな要素が関係する競技です。
ただ、今回久しぶりの競技ゴルフを経験して、
「普段PROMOVEで身体を動かし続けていることが、練習不足でも身体が動いたことにつながっているのではないか」
と、自分自身かなり実感する部分がありました。
最近はゴルフの練習がほとんどできていません
私は以前からゴルフが好きで、競技ゴルフにも参加しています。
ただ最近は、PROMOVEセンター北の運営もあり、以前のように頻繁にゴルフの練習へ行くことが難しくなっています。
練習場へ行く回数も減りましたし、クラブを握らない期間が続くこともあります。
そのため今回の競技も、
「これだけ練習していないのだから、かなり厳しいだろうな」
という気持ちで参加しました。
実際、技術的には練習不足を感じました。
ショットの精度。
距離感。
アプローチ。
パッティング。
このあたりは、やはり実際にゴルフの練習をしなければ高いレベルを維持することは難しいと感じます。
それでも、競技中に一つ意外だったことがありました。
それが、身体です。
テークバックで身体を回旋する。
前傾姿勢をつくる。
股関節を使う。
フィニッシュまで身体を動かす。
こうした部分については、
「久しぶりの割には身体が動いているな」
という感覚がありました。
そして、決して余裕のある内容ではありませんでしたが、最終的になんとか予選を通過することができました。
私としては、練習量を考えれば少しホッとした結果でした。
ゴルフの練習はしていなくても「身体の準備」はしていた
では、なぜ久しぶりのゴルフでも身体が思った以上に動いたのか。
改めて考えてみると、ゴルフの練習には行けていなくても、身体そのものを動かす習慣は途切れていませんでした。
私は普段からPROMOVEセンター北で、4D-Stretchをはじめとしたマシンを使いながらコンディショニングを行っています。
肩甲骨を動かす。
胸椎を回旋させる。
股関節を大きく使う。
背骨を動かす。
身体全体を連動させながら動かす。
こうしたことを日常的に続けています。
つまり、
ゴルフクラブを振る練習はできていなくても、「ゴルフをするために必要な身体」は普段から動かしていた
とも考えられます。
今回の競技では、この日頃の積み重ねの価値を、自分自身の身体を通して改めて感じました。
PROMOVEを運営しているから良く言いたいということではなく、
「普段から身体を動かせる状態に整えておくことは、本当に大切なんだな」
と率直に思ったのです。
「ゴルフが上手くなること」と「ゴルフができる身体でいること」は別
ここは非常に重要だと思っています。
PROMOVEセンター北でコンディショニングをしていれば、ゴルフの練習をしなくても上達するという話ではありません。
PROMOVEはゴルフレッスン施設でもありません。
ゴルフの技術を上げるには、ボールを打つことも必要です。
アプローチやパターも練習しなければいけません。
今回の私自身の競技でも、そのことは十分感じました。
ただし、
ゴルフの技術を磨くことと、その技術を使える身体を準備することは別の話です。
たとえば頭では大きくテークバックしたいと思っていても、胸椎や股関節が動きにくければ、思った通りに身体を動かせない場合があります。
前傾姿勢を保ちたいと思っていても、身体が硬くなり、その姿勢自体が苦しくなっていれば再現することは難しくなります。
だから私は、
「ゴルフの練習」と
「ゴルフができる身体づくり」
の両方が必要なのだと思っています。
40代・50代・60代のゴルファーにコンディショニングが重要だと考える理由
今回の経験から特に感じたのは、40代、50代、60代のゴルファーほど、ゴルフの技術練習だけではなく身体のコンディショニングも考えてほしいということです。
若い頃のように毎週何度も練習場へ行けない。
仕事が忙しい。
家族との時間も必要。
ラウンドする回数も以前より少なくなった。
でもゴルフは大好きだから、できる限り長く続けたい。
こういう方は多いと思います。
そのとき、
「練習へ行けないから何もしない」
ではなく、
ゴルフに行けない期間でも身体は動かしておく。
この発想が大切なのではないでしょうか。
40代以降のゴルフでは、飛距離だけがパフォーマンスではありません。
身体を回旋できる。
股関節を使える。
前傾姿勢を保てる。
18ホールを動き続けられる。
そして久しぶりにコースへ出たときでも、
「まだ自分の身体は動く」
と思える。
これも非常に大切なパフォーマンスだと私は考えています。
PROMOVEセンター北が考える「鍛える前に、動ける身体へ」
センター北駅近くのPROMOVEは、一般的な筋力トレーニングを中心とするジムとは少し考え方が異なります。
私たちが大切にしているのは、
身体本来の動きを引き出し、日常でもスポーツでも動きやすい状態をつくることです。
筋力が必要ないという意味ではありません。
筋力はもちろん大切です。
しかし、その力を使うためには身体が動く必要があります。
股関節が動く。
胸椎が回旋する。
肩甲骨が動く。
骨盤と上半身が連動する。
こうした土台があったうえで、筋力やスポーツ技術を使えることが理想だと考えています。
だからPROMOVEセンター北では、4D-Stretchなどを活用しながら、少人数予約制の環境で身体の動きを確認していきます。
私たちが大切にしているのは、
「鍛える前に、まず動ける身体へ」
という考え方です。
今回久しぶりの競技ゴルフで身体が意外と動き、なんとか予選通過できたことで、この考え方を代表である私自身が改めて実感しました。
コンディショニングとは「いつでも好きなことができる身体」を準備すること
身体のコンディショニングというと、
「身体が疲れたから行うもの」
「身体が硬い人がするもの」
というイメージがあるかもしれません。
しかし私は今回、
コンディショニングとは、いつでも自分の好きなことをできる身体を準備しておくこと
でもあると感じました。
忙しくてゴルフへ行けない期間がある。
テニスができない期間がある。
旅行へ行く予定がない。
それでも身体は普段から動かしておく。
そして、いざ好きなことをするときに、
「意外と身体が動くな」
と思える。
この状態を長く維持できることには大きな価値があります。
これはゴルフだけの話ではありません。
テニスを続けたい。
旅行へ行きたい。
仕事を元気に続けたい。
家族と出掛けたい。
年齢を重ねても自分の足で動きたい。
そうした人生の中の「やりたいこと」を続けるために身体を整えておく。
これが、PROMOVEセンター北が考えるコンディショニングです。
よくある質問
Q. PROMOVEセンター北はゴルフ専門のジムですか?
いいえ。ゴルフ専門施設ではありません。
ゴルフやテニスなどのスポーツを楽しむ方から、身体の硬さや運動不足が気になる方まで、幅広い目的で利用できる少人数予約制のコンディショニングジムです。
Q. ゴルフレッスンも受けられますか?
PROMOVEでは、スイング技術を教えるゴルフレッスンは行っていません。
ゴルフをするときに必要となる身体の動きや可動性、全身の連動を整えていくことがPROMOVEの役割です。
Q. 40代や50代からでも始められますか?
もちろんです。
むしろ「最近身体が硬くなってきた」「昔より動きにくくなった」「好きなスポーツを長く続けたい」と感じ始めた40代、50代、60代の方にこそ、普段から身体を整えるという考え方を知っていただきたいと思っています。
まとめ|ゴルフの練習ができない時こそ、身体まで休ませない
今回私は、十分なゴルフ練習ができていない中で久しぶりの競技へ参加し、なんとか予選を通過することができました。
技術面では当然課題もありました。
次の競技までには、もう少しゴルフの練習もしておきたいと思います(笑)。
それでも、
「思っていた以上に身体が動いた」
という今回の感覚は、自分にとって非常に大きなものでした。
普段からPROMOVEで4D-Stretchなどを使い、肩甲骨、胸椎、股関節などを動かし続けている。
その積み重ねが、久しぶりの競技でも身体が動いたことにつながっているのではないか。
今回私はそう感じています。
センター北・都筑区周辺にお住まいで、
「最近ゴルフで身体が回りにくくなった」
「40代、50代になり身体の硬さが気になってきた」
「ゴルフやテニスを5年後、10年後も楽しみたい」
という方へ。
ゴルフの練習だけではなく、
「ゴルフができる身体を普段からつくっておく」
という視点もぜひ持ってみてください。
身体を整えることは、その日のためだけではありません。
5年後、10年後も、自分の好きなことを続けるための準備です。
今回の競技ゴルフは、私自身にとってPROMOVEで普段からコンディショニングを続ける意味を、改めて実感する機会になりました。
PROMOVEセンター北
代表 matsumura
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