40代から身体が動きにくくなる本当の理由|センター北で始める4D-Stretchと「動ける身体」づくり
2026/08/25
40代から身体が動きにくくなる本当の理由|センター北で始める4D-Stretchと「動ける身体」づくり
「昔より身体が硬くなった気がする」
「ゴルフのスイングで身体が回らなくなってきた」
「テニスをすると翌日に腰や肩が重い」
「階段や立ち上がりの動作が、以前より少し面倒になった」
40代、50代、60代になると、こうした変化を感じる方は少なくありません。
しかし、ここで一つ考えていただきたいことがあります。
本当に問題なのは、単純に「身体が硬くなったこと」なのでしょうか。
実は、年齢とともに気になってくる身体の動きにくさを考えるとき、柔軟性だけを見るのでは十分ではありません。
肩甲骨、胸椎、骨盤、股関節などがそれぞれ動き、それらがタイミングよくつながることで、人間の身体は本来スムーズに動きます。
ところが、長時間のデスクワーク、運動不足、同じ姿勢の繰り返し、過去の運動習慣などによって、この「動きのつながり」が少しずつ失われていきます。
だからこそ、40代以降の身体づくりでは、単純に筋肉を鍛えることや、一部分を強く伸ばすことだけではなく、
「身体全体がスムーズにつながって動ける状態を取り戻す」
という視点が大切になります。
横浜市都筑区・センター北駅から徒歩1分のPROMOVE(プロムーブ)センター北は、この考え方を軸にした少人数予約制のコンディショニングジムです。
4D-Stretchを中心としたマシンと、トレーナーによるセミパーソナル指導を組み合わせながら、「鍛えること」だけを目的にするのではなく、日常生活や趣味を長く楽しむための身体づくりをサポートしています。
この記事では、
なぜ40代から身体が動きにくく感じやすくなるのか
ストレッチだけでは十分でない理由
4D-Stretchとはどのような考え方のマシンなのか
ゴルフやテニスを楽しむ人に「動きのつながり」が重要な理由
一般的なパーソナルジムとPROMOVEセンター北の違い
50代・60代から運動を始めるときに大切な考え方
について詳しく解説していきます。
「身体が硬い」という言葉だけでは説明できない40代以降の変化
40代になる頃から、
「若い頃と同じように動いているつもりなのに違う」
と感じ始める方が増えてきます。
例えばゴルフ。
以前なら自然にトップまで身体を回せていたのに、最近はバックスイングが小さく感じる。
テニスでは、ボールに追いついても身体がスムーズに回らない。
日常生活では、靴下を履く動作や床から立ち上がる動作が少し億劫になる。
こうした変化を「歳だから仕方ない」と考えてしまう方もいます。
しかし、年齢だけが原因とは限りません。
日常生活の中で身体を動かす範囲が小さくなり、特定の関節ばかりを使う習慣が続くことで、本来使えるはずの動きが徐々に使われなくなっている可能性があります。
人間の身体は、使わない動きを維持することが得意ではありません。
例えば一日の大半を座って過ごしている場合、股関節を大きく伸ばしたり、胸椎を大きく回旋させたりする機会はそれほど多くありません。
肩甲骨も同様です。
スマートフォンやパソコンを見る時間が長くなれば、腕を頭上まで大きく動かしたり、肩甲骨を大きく動かしたりする機会は自然と減ります。
その状態が何年も積み重なれば、
「動かない身体」
になったというより、
「大きく動く方法を身体が忘れかけている」
と考えた方が近いケースもあります。
40代からの身体づくりで大切なのは「柔らかさ」だけではない
身体の硬さが気になると、多くの方がまずストレッチを思い浮かべます。
もちろんストレッチは重要です。
しかし、
「前屈で手が床につく」
「開脚ができる」
といった柔軟性だけで、身体の動きやすさが決まるわけではありません。
重要なのは、
必要なタイミングで、必要な関節を動かせるか
ということです。
例えばゴルフでは、身体を回旋させる動作があります。
このとき、「腰を大きくひねればいい」というわけではありません。
股関節、骨盤、胸椎、肩甲骨などがそれぞれ役割を持ちながら連動することで、全体として回旋動作が生まれます。
もし股関節が動きにくければ、別の部分が必要以上に頑張らなければなりません。
胸椎が動きにくければ、その分を腰や肩が補おうとする場合もあります。
テニスのフォアハンドやサーブでも同じです。
腕だけを振っているわけではありません。
足から生まれた力が、股関節、骨盤、体幹、肩甲骨、腕へとつながっていきます。
つまり、スポーツだけでなく日常動作においても大切なのは、
一部分の柔らかさではなく、全身の「連動性」
なのです。
「筋肉はあるのに動きにくい」という人がいる理由
パーソナルジムに通って筋力トレーニングをしている方でも、
「筋肉はついたけれど身体が硬い」
「力はあるのにゴルフではうまく回れない」
というケースがあります。
これは決して筋力トレーニングが悪いという意味ではありません。
筋力は非常に重要です。
特に40代、50代、60代になれば、身体機能を維持するためにも一定の筋力は必要です。
ただし、
「力を出せること」と「身体を自由に動かせること」は同じではありません。
いくらエンジンが強くても、ハンドルが十分に切れなければ車は思い通りに曲がれません。
身体も似ています。
筋肉というエンジンを鍛えることに加えて、
関節が動く
身体をコントロールできる
複数の部位が連動する
力を伝えられる
という土台が必要になります。
PROMOVEセンター北が「筋肉を大きくすること」だけをゴールにしていない理由もここにあります。
目指しているのは、
日常でも趣味でも、自分の身体を思い通りに動かしやすい状態をつくること。
だからこそ、一般的な筋力トレーニングとは少し違うアプローチになります。
4D-Stretchとは何か?
PROMOVEセンター北の大きな特徴の一つが、4D-Stretchを導入していることです。
見た目だけを見ると、一般的なトレーニングマシンに近く見えるかもしれません。
しかし、その目的は高重量を持ち上げたり、特定の筋肉を大きくしたりすることだけではありません。
4D-Stretchでは、マシンのガイドを利用しながら身体を動かし、回旋などを含むダイナミックな動作を繰り返します。
ポイントは、
「止まった状態で伸ばすだけではない」
ということです。
身体を動かしながら、伸びる・縮むという変化を繰り返していきます。
これは、実際の日常動作やスポーツ動作に近い考え方でもあります。
私たちが歩くときも、ゴルフクラブを振るときも、テニスボールを打つときも、筋肉はずっと同じ長さではありません。
伸びたり縮んだりしながら、身体全体が連続的に動いています。
4D-Stretchは、そうした「動きの中で身体を整える」という点に特徴があります。
4D-Stretchで重要なSSCという考え方
4D-Stretchの設計思想を理解するうえで、一つ重要なキーワードがあります。
それが、
SSC(Stretch Shortening Cycle/ストレッチ・ショートニング・サイクル)
です。
難しく聞こえるかもしれませんが、イメージはそれほど複雑ではありません。
筋肉が伸ばされたあと、素早く縮む。
この一連の動きによって、人間の身体は効率よく力を発揮します。
ジャンプするとき、一度膝を曲げてから跳び上がる。
ボールを投げるとき、一度腕を後ろへ引いてから前へ振る。
ゴルフでも、切り返しからクラブを加速させていきます。
こうした動きの中では、筋肉を一度伸ばしてから縮める仕組みが利用されています。
4D-Stretchでは、このような身体本来の動きに関わる要素を、マシンのガイドを利用しながら反復していきます。
重たいウェイトを持ち上げ続けるというより、
身体が持っている動きの仕組みを引き出していく
という表現の方が分かりやすいでしょう。
なぜPROMOVEセンター北では「マシンだけ」にしないのか
4D-Stretchが優れたマシンであっても、PROMOVEセンター北では「マシンを置いて自由に使ってください」というセルフ型にはしていません。
少人数予約制とし、トレーナーが動きを確認するセミパーソナル形式を採用しています。
理由は非常にシンプルです。
同じマシンでも、使い方によって身体への刺激が変わるからです。
例えば、股関節を動かしたいマシンでも、姿勢が崩れていれば腰や肩ばかりを使ってしまう可能性があります。
本来動かしたい場所とは違う部分で代償してしまえば、
「マシンには乗っているけれど、狙った動きができていない」
という状態になりかねません。
だからこそ、
今どこが動いているか
どこで力んでいるか
左右差はないか
今日の体調はどうか
どのマシンをどの程度行うか
といった部分をトレーナーが確認する意味があります。
これは、PROMOVEセンター北が単なる「ストレッチマシンを使える施設」ではなく、
動きを整えるためのコンディショニングジム
である理由でもあります。
パーソナルジムを探している40代・50代に知ってほしいこと
センター北周辺で「パーソナルジム」と検索すると、さまざまな施設が見つかります。
ダイエットを目的とした施設。
筋肉をつける施設。
マンツーマンで筋力トレーニングを行う施設。
姿勢改善を中心にした施設。
それぞれに役割があります。
ではPROMOVEセンター北はどこに位置するのでしょうか。
PROMOVEセンター北は、いわゆる完全マンツーマン型のパーソナルジムとは少し異なります。
少人数予約制で、トレーナーが複数のお客様を見ながら、それぞれの身体に合わせてサポートするセミパーソナル方式です。
そして中心となる目的は、
筋肉を追い込むことではなく、「動ける身体」をつくること。
ここが大きな違いです。
例えば、
「体重を10kg落としたい」
「ベンチプレス100kgを目指したい」
という目的であれば、その目的に特化したパーソナルジムが適している場合があります。
一方、
「身体が硬くなってきた」
「ゴルフを長く続けたい」
「テニスをしても疲れにくい身体にしたい」
「この先も旅行や趣味を楽しみたい」
「きつい筋トレではなく、身体を整える習慣をつくりたい」
という方には、PROMOVEセンター北の考え方は非常に相性が良いでしょう。
40代からは「何kg持ち上げられるか」以外の指標も大切になる
20代では、
「もっと速く」
「もっと強く」
「もっと重く」
という目標が中心になることもあります。
しかし40代、50代、60代になるにつれて、身体づくりの目的は少しずつ変化します。
例えば、
階段を軽く上がれる
朝起きたときに身体がスムーズに動く
長時間歩いても疲れにくい
ゴルフの後半でも動ける
テニスを翌週も楽しめる
旅行先でたくさん歩ける
孫と遊べる
自分の足で好きな場所へ行ける
こうしたことも立派な「身体能力」です。
むしろ人生全体を考えれば、とても重要な能力です。
40代以降の運動では、
「何kg持ち上げたか」
だけではなく、
「何歳まで、自分のやりたいことを続けられる身体でいられるか」
という視点を持つことが大切です。
ゴルファーにとって「動ける身体」が重要な理由
PROMOVEセンター北と特に相性が良い趣味の一つがゴルフです。
40代、50代、60代になると、
「昔より飛距離が落ちてきた」
「トップが小さくなった」
「ラウンド後半になると身体が回らない」
「腰が気になって思い切って振れない」
と感じる方が増えてきます。
こうなると、多くの方はクラブを変えたり、レッスンを受けたりします。
もちろん、それも重要です。
ただし、身体そのものがそのスイングに必要な動きを出せなければ、技術だけでは解決しにくい問題もあります。
例えば、
頭では「もっと胸を回したい」と理解していても、胸椎の動きが小さい。
「股関節を使いたい」と思っても、股関節が十分に動かない。
その状態で理想的なフォームを再現しようとすると、別の場所で無理に動きを作ろうとすることがあります。
PROMOVEセンター北はゴルフレッスンを行う施設ではありません。
スイングを教えるのではなく、
スイングを行うための身体側の準備を整える場所
と考えると分かりやすいでしょう。
「動きが変われば、ゴルフが変わる」
PROMOVEセンター北がゴルファーに伝えたい価値は、
「必ず飛距離が伸びます」
という単純なものではありません。
むしろ大切なのは、
身体を回しやすい
前傾姿勢を保ちやすい
股関節を使いやすい
肩甲骨を動かしやすい
ラウンド後半でも身体を動かしやすい
といった、ゴルフを行う身体側の条件を整えることです。
だからこそ、
「動きが変われば、ゴルフが変わる」
という考え方になります。
クラブや技術だけを見るのではなく、自分自身の身体にも目を向ける。
40代以降のゴルフでは、この視点がますます重要になってきます。
テニスを続けたい40代・50代にも共通する考え方
テニスも、全身の連動性が重要なスポーツです。
フォアハンド、バックハンド、サーブ。
どの動作も腕だけで行っているわけではありません。
足で地面を捉え、股関節や骨盤が動き、体幹を通じて肩や腕へ力が伝わります。
ところが身体が硬くなり、
股関節が十分に動かない
胸椎の回旋が小さい
肩甲骨が動きにくい
という状態になると、腕だけで打とうとしやすくなります。
そしてプレー後に、
「肩が張る」
「腰が疲れる」
「翌日まで重い」
と感じやすくなります。
ゴルフでもテニスでも共通しているのは、
技術を支えているのは身体である
ということです。
技術練習をやめる必要はありません。
むしろ、身体が動きやすくなれば、技術練習をより活かしやすくなります。
PROMOVEセンター北は、そうした「趣味を続けるための身体づくり」という役割を目指しています。
50代で「まだ運動しなくても大丈夫」と考えるか、「今から整える」と考えるか
50代は、不思議な年代です。
日常生活は普通に送れている。
仕事もできる。
旅行にも行ける。
ゴルフやテニスもできる。
だから、
「まだ大丈夫」
と感じやすい年代でもあります。
しかし同時に、
「少し身体が硬くなった」
「疲れが抜けるのが遅い」
「腰や肩が気になる」
「昔ほど身体が動かない」
という変化も感じ始めます。
このとき重要なのは、大きな問題が起きてから身体と向き合うのではなく、
まだ動けるうちに、動ける状態を維持する習慣をつくること
ではないでしょうか。
例えば車も、完全に故障してから初めて整備するのではなく、定期的にメンテナンスします。
身体も同じように考えることができます。
調子が悪くなったときだけ何かをするのではなく、
「今の動ける身体をできるだけ長く維持する」
という考え方です。
60代の運動で大切なのは「頑張った感」より「また来られること」
60代から運動を始める方の中には、
「今さらジムに行っても遅いのでは」
と思う方もいます。
しかし、大切なのは他人と比べることではありません。
昨日の自分、1年前の自分、そしてこれからの自分と向き合うことです。
60代以降の運動では、
一回のトレーニングでどれだけ疲れたかより、
無理なく継続できるか
が非常に重要になります。
毎回疲れ切ってしまい、
「次に行くのが嫌だ」
となってしまえば、習慣にはなりません。
一方、
「身体を動かすと気持ちいい」
「来る前より軽く感じる」
「来週も行こう」
と思える運動であれば、生活の中に取り入れやすくなります。
PROMOVEセンター北が高負荷のトレーニングだけに偏らないのも、この継続性を大切にしているからです。
「ストレッチしたけれど元に戻る」という人に考えてほしいこと
自宅でストレッチをして、
「そのときは柔らかくなるけれど、翌日には元に戻る」
という経験はありませんか。
もちろん一時的なストレッチにも意味はあります。
しかし、身体は日常生活で使う動きを優先的に覚えます。
一日のうち8時間座っていて、夜に5分だけ身体を伸ばす。
これだけでは、普段の身体の使い方そのものを大きく変えるのは難しい場合があります。
そこで重要になるのが、
「動きながら使う」
という考え方です。
単に伸ばした状態を作るだけでなく、
その可動域の中で身体を動かす。
動くことを繰り返す。
この経験によって、
「この範囲まで動いても大丈夫」
と身体が少しずつ学習していきます。
4D-Stretchの特徴が活きてくるのも、この部分です。
セルフストレッチとマシンストレッチはどちらが良い?
これは「どちらか一方が優れている」と考える必要はありません。
自宅で行うストレッチには、
お金がかからない
毎日できる
自分の好きな時間にできる
という大きなメリットがあります。
一方、施設で行うマシンストレッチには、
自分だけでは作りにくい動きができる
動きの軌道をマシンがガイドしてくれる
トレーナーにフォームを確認してもらえる
習慣化しやすい
というメリットがあります。
理想的なのは、
施設で正しい動きを確認しながら身体を整え、自宅でも簡単な運動を続けること。
ジムだけで身体を変えようとするのではなく、日常生活も含めて考える。
PROMOVEセンター北では、このような視点が重要だと考えています。
少人数予約制だからこそ実現できる「ちょうどいい距離感」
マンツーマンのパーソナルジムには、常に一人のトレーナーが付きっきりで見てくれる安心感があります。
一方で、
「ずっと見られていると緊張する」
「もっと自分のペースでも動きたい」
という方もいます。
反対に、大型スポーツジムのセルフトレーニングでは、
「何をしたらいいか分からない」
「マシンの使い方が合っているか不安」
というケースがあります。
PROMOVEセンター北の少人数予約制・セミパーソナル指導は、その中間にあるスタイルです。
必要なときにはトレーナーが確認する。
自分で動けるところは自分のペースで進める。
その日の身体の状態に応じて調整する。
この距離感が、
40代、50代、60代で久しぶりに運動を始める方にとって、続けやすさにつながります。
「運動が苦手」な人ほど、最初に必要なのは成功体験
運動が続かなかった経験のある方ほど、
「また続かないのではないか」
という不安を持っています。
そんな方に、
「週5回頑張りましょう」
「毎日1時間運動しましょう」
と言っても、ハードルが高く感じられるでしょう。
必要なのは、
最初から完璧を目指さないこと。
まず週1回でもいい。
身体を動かす。
「少し軽く感じた」
「意外とできた」
「これなら続けられそう」
という小さな成功体験を積み重ねる。
その結果、
週1回が自然な習慣になり、
必要であれば週2回へ増やしていく。
身体づくりは短距離走ではありません。
むしろ40代以降は、
10年、20年続けられる習慣をつくる長距離走
と考えた方が良いでしょう。
センター北駅徒歩1分という立地も「身体づくり」の一部
運動を継続できるかどうかは、本人の意思だけで決まるものではありません。
「通いやすさ」は非常に重要です。
仕事が終わってから30分かけて移動する。
雨の日に遠くまで行く。
駐車場を探す。
こうした小さなストレスが積み重なることで、徐々に足が遠のいてしまうことがあります。
PROMOVEセンター北は、センター北駅から徒歩1分。
ノースポート・モール前という立地です。
センター北だけでなく、
中川駅、センター南駅、北山田駅、仲町台駅、あざみ野駅、たまプラーザ駅方面からも検討しやすい場所にあります。
買い物の前後。
仕事帰り。
休日の予定の合間。
「わざわざ運動だけのために遠くへ行く」のではなく、
生活動線の中に身体を整える時間を組み込む。
これも継続するためには大切な条件です。
中川駅周辺でパーソナルジムを探している人にも知ってほしい選択肢
中川駅周辺に住んでいる方がパーソナルジムやストレッチ施設を探す場合、必ずしも最寄り駅だけに限定する必要はありません。
重要なのは、
何を目的に通うのか
です。
ダイエットなのか。
筋力アップなのか。
身体の硬さを改善したいのか。
ゴルフを長く楽しみたいのか。
テニスを続けたいのか。
身体の動きそのものを整えたいのか。
目的が違えば、選ぶ施設も変わります。
特に40代以降で、
「ハードな筋トレより、身体を動きやすくしたい」
と考えている方は、センター北まで選択肢を広げてPROMOVEセンター北を比較してみる価値があります。
40代のゴルファーは「飛距離」だけを追わない方がいい
40代になると、まだまだパワーがあります。
一方で、身体の回復力や柔軟性には少しずつ変化が出始めます。
この時期に飛距離だけを追い、
より速く振る。
より強く振る。
という方向だけへ進むと、身体側とのバランスが崩れることがあります。
重要なのは、
速く振るために、まず動けること。
そして、
動ける範囲を、自分でコントロールできること。
飛距離を出すためにも、土台となる身体の状態は無視できません。
だからこそ40代は、
「まだ痛くないから何もしない」
ではなく、
「まだ動けるうちに整える」
という考え方が重要になります。
50代のゴルファーは「昔のスイング」を身体に押し付けない
50代になると、
「昔はもっと振れた」
という感覚を持つ方が増えてきます。
しかし、20代・30代の身体と50代の身体は同じではありません。
大切なのは、
昔と全く同じ身体に戻そうとすることではなく、
今の身体をより使いやすい状態にすること。
身体が変化しているにもかかわらず、昔と同じ動きを無理に再現しようとすると、どこかに負担が集中する可能性があります。
股関節。
胸椎。
肩甲骨。
身体全体の動きを確認しながら、
「今の自分にとって無理なく動ける状態」
を作る。
50代からのゴルフでは、この考え方が非常に重要です。
60代のゴルファーにとって本当に大切なのは「あと何年続けられるか」
60代でゴルフを楽しんでいる方の中には、
「スコアも大事だけれど、仲間とあと何年ゴルフできるかの方が気になる」
という方もいるでしょう。
これは非常に重要な視点です。
ゴルフはスコアだけではありません。
朝早く起きてゴルフ場へ行く。
仲間と話す。
自然の中を歩く。
昼食を楽しむ。
18ホールを回る。
そしてまた次のラウンドを楽しみにする。
こうした時間そのものが人生の楽しみになります。
だからこそ、
「ゴルフが上手くなる身体」だけではなく、「ゴルフを続けられる身体」
を作る。
PROMOVEセンター北が40代・50代・60代のゴルファーに伝えたいのは、この考え方です。
PROMOVEセンター北は「ゴルフ専門ジム」ではありません
ここは非常に重要です。
PROMOVEセンター北は、ゴルフ専門ジムではありません。
ゴルフスイングを教える施設でもありません。
ゴルファーだけを対象にした施設でもありません。
目指しているのは、
日常生活や趣味を楽しむための身体の土台を整えること。
だから、
ゴルフ。
テニス。
ウォーキング。
旅行。
登山。
仕事。
家事。
さまざまな目的の方が利用できます。
共通しているのは、
「もっと自分の身体を気持ちよく動かしたい」
ということです。
体験で確認してほしいのは「汗の量」ではなく「身体の感覚」
ジムというと、
「汗をたくさんかかなければ意味がない」
「筋肉痛にならなければ効果がない」
と思う方もいるかもしれません。
しかしPROMOVEセンター北の体験で注目してほしいのは、
トレーニング直後の疲労感より、
身体の動きの変化です。
腕を上げたとき。
身体を回したとき。
立ち上がったとき。
歩いたとき。
「さっきより動かしやすい気がする」
と感じられるか。
もちろん、感じ方には個人差があります。
一度で何もかも変わるわけでもありません。
だからこそ、まず今の身体の状態を知ることがスタートになります。
「痛くなってから」ではなく「動けるうちから」身体を整える
健康づくりというと、
血圧。
体重。
血糖値。
健康診断。
こうした数値を思い浮かべる方が多いでしょう。
もちろん非常に大切です。
しかし、
「自分の身体を自由に動かせるか」
ということも、これからの人生では非常に重要です。
旅行へ行く。
買い物へ行く。
階段を上る。
ゴルフへ行く。
テニスをする。
友人と出かける。
孫と遊ぶ。
すべて身体を使います。
だからこそ、
健康とは単に病気がない状態ではなく、
「やりたいことを、自分の身体で続けられる状態」
と考えることもできます。
4D-Stretchが掲げる「健康寿命を伸ばし、やりたいことを最後までやり続けられる社会」という考え方と、PROMOVEセンター北のコンディショニングは、この部分でつながっています。
パーソナルトレーナーに任せきりではなく、自分の身体を理解する
良いトレーナーの役割は、
ただ「これをやってください」と指示することだけではありません。
自分の身体について理解するきっかけをつくることも大切です。
例えば、
「右の股関節が動きにくい」
「肩ではなく胸椎から回った方が楽」
「力みすぎると動きが小さくなる」
など、自分の身体について少しずつ分かってくると、日常生活でも意識が変わります。
そして、
自分の身体を自分で管理できるようになること
が、長期的には大きな価値になります。
PROMOVEセンター北のセミパーソナル指導も、トレーナーに完全に依存させることではなく、利用者自身が「自分の身体の使い方」を理解していくことを大切にしています。
「身体を整える」という新しいジムの使い方
これまでジムといえば、
痩せる。
筋肉をつける。
走る。
重いものを持つ。
というイメージが強かったかもしれません。
しかし、人生100年時代と言われる現在、
ジムの役割も少しずつ変わっています。
身体を鍛える場所。
それだけではなく、
身体を整える場所。
趣味を続けるための場所。
毎日を快適に過ごすための場所。
将来の自分のために身体へ投資する場所。
PROMOVEセンター北は、こうした新しいジムの選択肢の一つです。
センター北で4D-Stretchを体験する意味
インターネットで4D-Stretchについて調べることはできます。
動画を見ることもできます。
仕組みを読むこともできます。
しかし、身体の動きは実際に体験してみないと分からない部分が多くあります。
特に、
「自分は身体が硬いから無理」
と思っている方ほど、一度自分の身体がどのように動いているかを確認してみることには意味があります。
硬いから運動できないのではありません。
むしろ、
硬さや動きにくさが気になるからこそ、身体に合った方法で動き始める。
これが重要です。
PROMOVEセンター北はこんな方に向いています
PROMOVEセンター北は、特に次のような方と相性があります。
40代になって身体の硬さを感じ始めた
50代になり昔より身体が動きにくい
60代になっても趣味を続けたい
ゴルフをあと10年、20年楽しみたい
テニスを長く続けたい
高重量の筋力トレーニングには抵抗がある
自分一人では運動が続かない
大型ジムで何をすればいいか分からなかった
パーソナルジムほど付きっきりでなくてもサポートしてほしい
ストレッチをしてもすぐ元に戻ってしまう
身体の可動域や動きを整えたい
運動初心者なのでトレーナーに見てもらいたい
将来も自分の足で元気に動きたい
一つでも当てはまるのであれば、一度「身体を鍛える」以外の選択肢も検討してみてはいかがでしょうか。
まとめ|40代から必要なのは「若い頃に戻ること」ではなく「これからも動ける身体をつくること」
40代、50代、60代になると、身体は少しずつ変化します。
これは自然なことです。
だからといって、
「もう年だから」
とすべてを諦める必要はありません。
また、
「20代と同じ身体に戻らなければ」
と無理をする必要もありません。
大切なのは、
今の身体を知り、今より少し動きやすくしていくこと。
そしてその状態をできるだけ長く維持することです。
身体の柔らかさだけではなく、
肩甲骨。
胸椎。
骨盤。
股関節。
足。
それぞれが適切に動き、全身がつながる。
その結果、
歩きやすい。
立ちやすい。
回りやすい。
振りやすい。
動くことが楽しい。
という状態につながっていきます。
センター北駅徒歩1分のPROMOVEセンター北は、4D-Stretchと少人数予約制のセミパーソナル指導を通じて、こうした「動ける身体づくり」をサポートしています。
ゴルフのためでもいい。
テニスのためでもいい。
旅行のためでもいい。
健康のためでもいい。
目的は人それぞれです。
ただ、そのすべての土台にあるのは、
自分の身体を自由に動かせること。
40代からの身体づくりは、単に老化に抵抗することではありません。
これから先の10年、20年を、
自分らしく楽しむための準備です。
「最近、身体が硬くなった」
「以前より動きにくくなった」
そんな小さな変化に気づいた今こそ、自分の身体と向き合う良いタイミングなのかもしれません。
日常も趣味も、動ける身体へ。
まずは現在の身体の状態を知るところから始めてみてください。
PROMOVE(プロムーブ)センター北
横浜市都筑区・センター北駅徒歩1分
ノースポート・モール前
少人数予約制のコンディショニングジム
4D-Stretch × セミパーソナル指導
初心者、40代・50代・60代の方、ゴルフやテニスなど趣味のスポーツを長く続けたい方にもおすすめです。
「鍛える」だけではなく、「動ける身体を整える」。
これからの10年を楽しむための身体づくりを、PROMOVEセンター北で始めてみませんか。
実際のジムでの様子やトレーニング風景はブログをご覧ください!


