ジムで神奈川県横浜市の4-D Stretchを活用したゴルフトレーニングと身体ケア法
2026/07/14
センター北のジムで始める4D-Stretch|ゴルフにも日常にもつながる身体づくり
「最近、以前より身体が動かしにくくなった気がする」
「ゴルフの練習をしているのに、思うようなスイングができない」
「運動を始めたいけれど、一般的なジムの筋力トレーニングは続けられる自信がない」
このようなお悩みを抱えながら、「センター北 ジム」と検索して、自分に合う運動施設を探している方も多いのではないでしょうか。
ジムというと、重い器具を使った筋力トレーニングや、体力を追い込む運動を思い浮かべる方が少なくありません。しかし、身体を動かしやすくするために必要なのは、必ずしも強い負荷をかけることだけではありません。
肩甲骨、胸椎、股関節など、本来動くべき場所が適切に動き、それぞれが連動することも、日常動作やスポーツ動作を支える大切な要素です。
PROMOVEセンター北は、関節可動域や柔軟性の向上を目指しながら、一人ひとりの身体の状態に合わせて運動を行う、少人数予約制のコンディショニングジムです。
センター北駅から徒歩1分という通いやすい場所にあり、4D-Stretchマシンを活用したセミパーソナル指導を行っています。運動経験が少ない方から、ゴルフなどのスポーツを長く楽しみたい方、競技力の向上を目指す方、プロアスリートの方まで、目的の異なるさまざまなお客様にご利用いただいています。
この記事では、PROMOVEセンター北でどのような指導を行っているのか、一般的なジムとの違いはどこにあるのか、そして4D-Stretchマシンを活用することでどのような身体づくりを目指せるのかを、日々お客様をサポートしているトレーナーの視点から詳しくご紹介します。
丁寧に対応するパーソナルトレーニング
少人数制だからこそ、一人ひとりの動きを確認できます
PROMOVEセンター北では、少人数予約制によるセミパーソナル指導を基本としています。
完全なマンツーマン形式ではありませんが、同じ時間帯に利用する人数を限定しているため、トレーナーが一人ひとりの姿勢や動作を確認しながらサポートできることが特徴です。
一般的なセルフ利用型のジムでは、器具の使い方を一度教わった後は、自分でメニューを進める形式も多く見られます。自分のペースで運動できる一方で、「この姿勢で合っているのか」「どの程度動かせばよいのか」「今の自分にこの種目が必要なのか」と迷ってしまう方も少なくありません。
特に4D-Stretchマシンは、ただ座って身体を動かせばよいというものではありません。
座る位置、骨盤の向き、足の置き方、身体を支える位置、呼吸のタイミングなどが変わると、感じ方や動き方も変化します。そのため、トレーナーが近くで動きを確認し、その方に合ったポジションへ調整することが重要です。
私たちは、単にマシンの操作方法を説明するだけではなく、
「どこが動きにくくなっているのか」
「本来使いたい部分ではなく、別の場所で動きを補っていないか」
「力が入りすぎていないか」
「呼吸を止めていないか」
といった点まで確認しています。
同じマシンを使っていても、身体の状態は一人ひとり異なります。大きく動かすことが適している方もいれば、まずは小さな範囲で力を抜く練習から始めた方がよい方もいます。
だからこそ、PROMOVEセンター北では、全員に同じ動きを求めるのではなく、その日の身体の状態に合わせて運動の範囲や回数を調整しています。
パーソナルに近いサポートと、継続しやすさの両立
「パーソナルトレーニングには興味があるけれど、毎回一対一だと緊張してしまう」
「自分だけを見られている環境では、かえって身体に力が入ってしまう」
そのように感じる方もいらっしゃいます。
少人数のセミパーソナル指導には、トレーナーのサポートを受けながらも、必要以上に緊張せず、自分の身体と向き合いやすいという利点があります。
周囲のお客様も、それぞれ異なる目的やメニューで運動しています。競争する必要はなく、他の方と同じ動きや回数を行う必要もありません。
大切なのは、昨日の自分や数か月前の自分と比べて、少しずつ動きやすい身体を目指すことです。
私たちが指導の中で大切にしているのは、「できない動きを無理に行わせること」ではありません。
なぜその動きが難しいのかを考え、身体を支える位置を変えたり、動作を小さくしたり、別のマシンから始めたりしながら、その方が取り組みやすい方法を探します。
体力や柔軟性には個人差があります。年齢、仕事、睡眠、スポーツ歴、過去の運動経験によっても身体の状態は変わります。
その違いを無視して全員に同じ内容を提供するのではなく、一人ひとりに合った方法を考えることが、丁寧なトレーニング指導だと私たちは考えています。
身体の状態を確認してから始める理由
PROMOVEセンター北では、初めてご利用になる方に、現在のお悩みや運動目的をお伺いします。
例えば、同じ「身体が硬い」というお悩みでも、その背景は一様ではありません。
デスクワークが長く、胸椎や股関節を動かす機会が少なくなっている方もいます。ゴルフの練習量が多く、特定の動作に偏りが出ている方もいます。運動習慣がなく、身体をどのように動かせばよいか分からなくなっている方もいます。
そこで、立ち姿勢や簡単な動作を確認しながら、どのような運動から始めると取り組みやすいかを考えます。
ここで重要なのは、見た目だけで身体を判断しないことです。
立っている姿勢が似ていても、実際に動いてみると、動きやすい方向や苦手な方向は異なります。左右でも差があり、本人が気づいていない動作の癖が見つかることもあります。
静止した姿勢だけでなく、実際の動作まで見ることで、その方に必要なサポートがより明確になります。
なお、強い痛みやしびれ、急に発生した症状などがある場合は、運動を優先するのではなく、医療機関への相談をご案内することがあります。
PROMOVEセンター北は医療機関ではありません。安全に運動を続けるためにも、運動で対応できる範囲と、医療的な確認を優先すべき状態を区別することが大切です。
パーソナルトレーナーによる繊細な指導
数センチの位置の違いが、身体の使い方を変えます
身体の動きは、とても繊細です。
例えば、足の位置が数センチ変わるだけで、股関節への体重のかかり方が変わります。骨盤の位置が少し変わるだけで、胸椎や肩甲骨の動かしやすさも変化します。
そのため、私たちは「大きく動かせているか」だけを見るのではなく、どの部分を使ってその動きをつくっているのかを確認します。
動作の範囲が大きくても、本来使いたい部分ではなく、別の場所で無理に補っている場合があります。
ゴルフの動作で考えると分かりやすいかもしれません。
身体を大きく使おうとしたとき、胸椎や股関節が十分に働かないと、腰部など一部分に動きが集中しやすくなります。見た目には大きなスイングに見えても、身体の中では負担が偏っている可能性があります。
そこでPROMOVEセンター北では、肩甲骨、胸椎、股関節などの動きを確認しながら、身体全体を連動させるための土台づくりを行います。
ゴルフクラブの扱い方やスイング技術を直接教えることが中心ではありません。技術を身につけやすくするために、まずはその動作を行える身体の状態を目指すことが、私たちの役割です。
呼吸まで確認するのが、PROMOVEセンター北の指導です
運動中に力が入りすぎている方は、呼吸が浅くなったり、無意識に息を止めたりすることがあります。
呼吸が止まると、首まわりや背中、腰部などにも余計な緊張が生まれやすくなります。その状態で無理に動作を続けても、思うように身体を使えないことがあります。
そのため、トレーナーは動作の形だけでなく、表情や呼吸の変化にも注意を払います。
「一度息を吐いてみましょう」
「もう少し力を抜いて大丈夫です」
「今度は動きを小さくしてみましょう」
このような短い声かけによって、身体の緊張が変わることがあります。
運動指導というと、回数を数えたり、負荷を高くしたりするイメージがあるかもしれません。しかし、PROMOVEセンター北で大切にしているのは、頑張りすぎずに身体を動かせる状態をつくることです。
強い負荷をかければ、必ず良い変化が得られるわけではありません。
特に運動習慣がない方や、長期間身体を動かしてこなかった方は、最初から大きな範囲で動こうとすると、必要以上に力が入ります。まずは安心して動ける範囲を知り、呼吸を続けながら反復することが重要です。
柔道整復師の視点と、豊富な指導経験を活かす
PROMOVEセンター北には、柔道整復師の資格を持つトレーナーや、スポーツ指導の経験が豊富なトレーナーが在籍しています。
柔道整復師の資格があるからといって、施設内で医療行為を行うわけではありません。しかし、身体の構造や関節の特徴について学んだ知識は、安全な運動指導を考えるうえで役立ちます。
例えば、身体のどの部分が動きやすく、どの部分は安定性が求められるのかを理解していることは、負担の偏りを避けるために重要です。
また、スポーツ経験者への指導では、競技特有の動きを理解しながらも、「競技動作だけ」に偏らない視点が必要です。
ゴルフ、テニス、野球などでは、同じ方向の動作を繰り返す機会が多くなります。その競技に慣れている方ほど、特定の動きは得意でも、反対側の動きや日常では使わない方向が苦手になっていることがあります。
競技力を高めたいからこそ、競技動作を繰り返すだけではなく、身体全体の動き方を確認することが大切です。
PROMOVEセンター北には、一般のお客様だけでなく、プロアスリートの方にもご利用いただいています。
ただし、プロアスリートと運動初心者の方に、同じ強度や同じメニューを提供するわけではありません。
競技レベルが高い方には、より細かな動作の質や左右差を確認します。一方で初心者の方には、マシンを安心して使えること、力を抜いて身体を動かせることを優先します。
その人の現在地に合った指導を行うことが、トレーナーの専門性だと考えています。
「たくさん動く」より「正しく感じる」ことを優先
トレーニングでは、回数や運動量が分かりやすい成果として注目されがちです。
しかし、身体の動かし方を整える段階では、回数よりも「どこが動いているか」「どこに力が入っているか」を感じることが大切です。
例えば、股関節を使いたい運動で、太ももの前側や腰部にばかり力が入っている場合、回数を重ねても目的と異なる動作が定着してしまう可能性があります。
そのようなときは、回数を増やすのではなく、姿勢や足の位置を変えます。必要に応じて、いったん別の運動に切り替えることもあります。
「今日は前回より動く範囲が小さい」と感じる日があっても問題ありません。
疲労や睡眠、仕事の忙しさによって、身体の状態は毎日変わります。毎回同じ結果を求めて無理をするのではなく、その日の状態に合わせることが、長く運動を続けるためのポイントです。
個別のメニューを提案するスポーツジム
同じ目的でも、必要な運動は異なります
PROMOVEセンター北では、一人ひとりの身体状況や目標に応じた運動プログラムをご提案しています。
「柔軟性を高めたい」
「姿勢を整えたい」
「日常生活を軽やかに過ごしたい」
「ゴルフの動作を安定させたい」
「競技を長く続けられる身体をつくりたい」
目的は同じように見えても、必要な運動は人によって異なります。
例えば、ゴルフをされている方の中でも、肩甲骨周辺の動きが課題になっている方もいれば、股関節で体重を支えることが苦手な方もいます。胸椎を使いにくいために、腰部へ負担が集中しているように見える方もいます。
そのため、「ゴルファーには全員このメニュー」という画一的な指導は行いません。
まず身体の状態や動作を確認し、現在の課題に合わせて4D-Stretchマシンやその他の運動を組み合わせます。
同じ方でも、身体の変化に合わせて内容を調整します。
最初は力を抜いて動くことを優先していた方が、徐々に動作へ慣れてきたら、姿勢を維持する運動や、身体を支える運動を加えることがあります。
運動プログラムは、最初に決めたものをずっと繰り返すのではなく、身体の状態や目標に応じて変化させていくものです。
ゴルフに必要なのは筋力だけではありません
ゴルフの飛距離が落ちたり、スイングが安定しなくなったりすると、「筋力が不足しているのではないか」と考える方が多くいらっしゃいます。
もちろん、身体を支え、力を生み出すために筋力は必要です。しかし、筋力があっても、その力を適切な順番で使えなければ、スムーズな動作にはつながりにくくなります。
ゴルフでは、下半身で身体を支えながら、股関節、骨盤周辺、胸椎、肩甲骨が連動し、最後に腕やクラブへ力が伝わります。
一部分だけを強くするのではなく、それぞれの部位が必要なタイミングで働くことが大切です。
股関節の動きが小さい状態で、無理に上半身だけを大きく使おうとすると、動作のバランスが崩れやすくなります。肩甲骨が動きにくい状態では、腕の力に頼りやすくなることもあります。
そこでPROMOVEセンター北では、まず肩甲骨、胸椎、股関節などの可動性を確認し、そのうえで身体を支える力や動作の連動を整えていきます。
私たちが目指しているのは、単に柔らかい身体ではありません。
必要な範囲で動くことができ、その動きを自分でコントロールできる身体です。
柔軟性だけが高くても、動作中に姿勢を支えられなければ、スポーツパフォーマンスにはつながりにくくなります。反対に筋力だけが高くても、関節が動かしにくければ、持っている力を十分に発揮できない可能性があります。
可動性と安定性の両方を考えることが、スポーツのための身体づくりでは重要です。
一般の方にもスポーツをする方にも共通する身体の土台
PROMOVEセンター北は、ゴルファーだけの施設ではありません。
デスクワークによる身体の重さが気になる方、歩幅が以前より小さくなったと感じる方、階段や立ち座りを楽にしたい方、運動不足を解消したい方などにもご利用いただいています。
一見すると、日常生活とスポーツでは必要な動きがまったく異なるように思えるかもしれません。
しかし、身体を支える、重心を移動させる、片脚で安定する、肩甲骨と胸椎を連動させるといった基本的な能力は、日常生活にもスポーツにも共通しています。
例えば、股関節を使って身体を支える能力は、ゴルフのアドレスだけでなく、椅子から立ち上がる動作にも関係します。
胸椎や肩甲骨を使いやすくすることは、スポーツ動作だけでなく、上の棚に手を伸ばす、上着を着るといった日常動作にもつながります。
PROMOVEセンター北では、競技だけに限定せず、人間本来の動きを取り戻すことを大切にしています。
スポーツのために始めた運動が、日常生活の動きやすさにもつながる。反対に、日常動作を整えるための運動が、趣味のスポーツにも活かされる。
そのような身体づくりを目指しています。
数字だけではなく、ご本人の感覚も大切にします
身体の変化を確認するとき、可動域や左右差など、客観的に見える情報は役立ちます。
一方で、数字だけでは分からない変化もあります。
「朝の立ち上がりが以前よりスムーズだった」
「ゴルフの後半でも身体を使いやすかった」
「長時間座った後の動き出しが楽に感じた」
「以前より自然に歩幅を出せるようになった」
こうしたご本人の感覚も、運動を続けるうえで大切な指標です。
身体は、毎日少しずつ変化しています。大きな変化だけを成果と考えるのではなく、生活の中に現れる小さな変化を一緒に見つけることが、継続する意欲につながります。
私たちトレーナーは、マシンの使い方を教えるだけでなく、お客様が感じた変化に耳を傾け、次の運動プログラムへ反映します。
初心者に配慮したレッスンの環境づくり
運動が苦手な方にこそ、最初の一歩を大切にしてほしい
「これまで何度もジムに入会したけれど、続かなかった」
「周りの人についていけるか不安」
「運動が得意ではないので、トレーナーに注意されそうで怖い」
初めてPROMOVEセンター北へ来られる方から、このようなお話を伺うことがあります。
しかし、運動が続かなかった経験は、意志が弱いからとは限りません。
自分の身体や生活に合っていない運動を選んでいたり、何をすればよいか分からないまま一人で取り組んでいたり、最初から頑張りすぎて疲れてしまったりすることもあります。
運動習慣を身につけるために大切なのは、最初から完璧に行うことではありません。
まず施設へ足を運び、40分間、自分の身体と向き合う時間をつくること。その積み重ねが、少しずつ習慣へ変わっていきます。
PROMOVEセンター北では、運動経験がない方にも分かりやすい言葉で説明することを心がけています。
専門用語を並べるのではなく、
「この部分で身体を支えてみましょう」
「息を吐きながら動いてみましょう」
「今の範囲で十分です」
といった、すぐに実践できる伝え方を大切にしています。
分からないまま運動を進めることはありません。マシンの使い方や身体の位置に不安がある場合は、何度でも確認していただけます。
少人数予約制だから、周囲と比べる必要がありません
大人数が利用するジムでは、他の利用者の視線や動きが気になってしまう方もいます。
「自分だけ動きが遅いのではないか」
「マシンの使い方を間違えたら恥ずかしい」
「体力がないと思われたくない」
そうした不安があると、身体に余計な力が入り、本来の動きに集中しにくくなります。
PROMOVEセンター北は、少人数予約制です。
同じ時間に利用する人数を限定しているため、混雑した空間の中で順番を待ちながら運動する形式ではありません。トレーナーが近くにいるため、分からないこともその場で確認できます。
また、全員が同じプログラムを一斉に行うレッスンではないため、周囲と動きを合わせる必要もありません。
他の方が大きく動いていても、自分は小さな範囲から始めて構いません。他の方が多く反復していても、自分の身体に合った回数で進められます。
その日の身体の状態を優先し、自分のペースで取り組めることが、少人数セミパーソナル指導の大きな特徴です。
センター北駅徒歩1分だから、日常に取り入れやすい
運動を継続するためには、内容だけでなく通いやすさも重要です。
どれほど良い運動でも、移動に時間がかかりすぎたり、生活の動線から外れていたりすると、忙しい時期には通いにくくなります。
PROMOVEセンター北は、センター北駅から徒歩1分の場所にあります。
仕事の前後、お買い物の際、休日の予定の合間など、日常生活の中に運動時間を組み込みやすい立地です。
「運動のために一日を空ける」のではなく、「生活の中に40分のコンディショニングを加える」という感覚で通っていただけます。
運動習慣は、短期間だけ頑張ることよりも、無理のない形で続けることが大切です。
週に何回通うべきかは、目標や生活状況によって異なります。まずは無理なく通える頻度から始め、身体や生活の変化に合わせて調整していきます。
初心者の方にお伝えしたい三つのポイント
初めて運動を始める方には、次の三つを大切にしていただきたいと考えています。
一つ目は、最初から大きく動こうとしないことです。
身体を動かしてこなかった期間が長いほど、力を抜くこと自体が難しくなっている場合があります。まずは小さな範囲で動き、呼吸を続けられることを優先しましょう。
二つ目は、他の人と比べないことです。
関節の形、運動経験、生活習慣は一人ひとり違います。隣の方と同じ動きができる必要はありません。ご自身の身体にとって無理のない範囲を見つけることが大切です。
三つ目は、身体の感覚をトレーナーへ伝えることです。
同じ運動でも、「心地よい」「少し動かしにくい」「特定の部分に力が入る」など、感じ方は異なります。
トレーナーは外から動きを確認できますが、ご本人にしか分からない感覚もあります。感じたことを共有していただくことで、より適切な姿勢や運動範囲をご提案できます。
続けることを責めない、止まっても戻れる環境に
仕事や家庭の事情、体調などによって、予定どおりに運動できない時期もあります。
一度通えなくなると、「しばらく間が空いてしまったから戻りにくい」と感じる方もいます。
しかし、運動は毎回完璧に続けなければ意味がないものではありません。
忙しい時期に頻度が下がっても、また身体を整えたいと思ったときに再開すればよいのです。
私たちは、できなかったことを責めるのではなく、今の生活の中で何ができるかを一緒に考えます。
長く運動を続けるためには、頑張り続けることよりも、生活に合わせて調整できることが大切です。
柔軟性の向上をストレッチでサポート
柔軟性とは、単に身体が柔らかいことではありません
柔軟性という言葉を聞くと、前屈で床に手が届くことや、開脚が大きくできることを思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、日常生活やスポーツに必要な柔軟性は、単に身体の一部分が柔らかいことだけではありません。
必要な関節が必要な範囲で動き、その動きを自分でコントロールできることが大切です。
例えば、床に手が届くほど前屈ができても、股関節をうまく使えているとは限りません。腰部や背中の一部分で動きを補っている場合もあります。
反対に、前屈の範囲が大きくなくても、股関節を適切に使いながら身体を支えられる方もいます。
そのためPROMOVEセンター北では、見た目の柔らかさだけでなく、身体のどこから動いているか、動作中に姿勢を維持できているかを確認します。
私たちが目指すのは、柔らかさを競うことではありません。
歩く、立つ、座る、腕を上げる、ゴルフクラブを振るといった動作を、より自然に行える身体です。
4D-Stretchマシンは、一般的な筋力マシンとは目的が異なります
4D-Stretchマシンは、見た目だけを見ると、一般的な筋力トレーニング用の器具と似ていると感じる方もいます。
しかし、強い負荷に抵抗して筋肉を大きくすることを主な目的としたマシンとは、考え方が異なります。
4D-Stretchマシンは、マシンの構造や重力を活用しながら、身体を多方向へ連続的に動かしていくことが特徴です。
自分の力だけで無理に可動範囲を広げるのではなく、マシンの動きに身体を合わせながら反復することで、力を抜きやすい状態をつくります。
身体が緊張しているときに、「もっと柔らかくしよう」と強く力を加えても、かえって筋肉が防御的に緊張する場合があります。
一方で、呼吸を続けながら一定のリズムで身体を動かすと、徐々に余計な力が抜け、普段使いにくい範囲へ動きやすくなることがあります。
4D-Stretchマシンを使用する際も、強い刺激を我慢することが目的ではありません。
心地よく動ける範囲を探しながら、少しずつ身体の動かし方を学んでいきます。
4D-StretchとSSCの仕組み
4D-Stretchマシンの設計では、「ストレッチ・ショートニング・サイクル」、略してSSCと呼ばれる身体の仕組みが重視されています。
SSCとは、筋肉や腱が弾性エネルギーを蓄え、その直後に力を発揮する一連の働きです。
歩く、走る、跳ぶ、物を投げる、ゴルフクラブを振るといった動作では、この仕組みが自然に使われています。
例えば、歩くときには、地面に足が着いた瞬間に身体が衝撃を受け、そのエネルギーを利用しながら次の一歩へ移ります。毎回完全に止まり、筋力だけで身体を持ち上げているわけではありません。
スポーツ動作も同様です。
身体の各部位が適切なタイミングで動き、受けた力を次の動作へつなげることで、効率的な動作が生まれます。
4D-Stretchマシンでは、このような身体本来の連続した動きを反復しやすい構造が採用されています。
ただし、マシンに座れば自動的に理想的な動きが身につくわけではありません。
座る位置や身体の向きが適切でなければ、いつも使いやすい部分だけで動作を行ってしまいます。だからこそ、トレーナーが動きを確認し、ポジションやリズムを調整することが重要です。
マシンそのものの特徴と、トレーナーによるセミパーソナル指導を組み合わせることで、一人ひとりの身体に合った使い方を目指せます。
肩甲骨・胸椎・股関節を連動させる意味
身体は、一つの関節だけで動いているわけではありません。
腕を上げる動作では、腕だけでなく、肩甲骨や胸椎も関わります。歩く動作では、脚だけでなく、股関節、骨盤周辺、体幹、肩甲骨まで連動します。
ゴルフでは、この連動がさらに重要になります。
足元で地面を捉え、股関節で身体を支え、胸椎と肩甲骨を使いながら、腕やクラブへ動きをつなげます。
どこか一部分が動かしにくいと、別の部分がその動きを補おうとします。
股関節が使いにくい状態では、腰部や上半身だけで動作をつくろうとしやすくなります。肩甲骨や胸椎が使いにくい状態では、腕の力に頼る動きになりやすくなります。
そのため、PROMOVEセンター北では、一部分だけを集中的に動かすのではなく、肩甲骨、胸椎、股関節などをどのように連動させるかを確認します。
4D-Stretchマシンには、それぞれ異なる部位や動作へ働きかける種類があります。
お客様の状態に合わせて使用するマシンや順番を選び、必要に応じてマシン以外の運動も組み合わせます。
「股関節が硬いから、股関節だけを動かせばよい」とは限りません。
足元の安定性や骨盤の位置が変わることで、股関節を使いやすくなる場合もあります。胸椎や肩甲骨の動きが整うことで、全身の力みが減り、結果として下半身も使いやすくなることがあります。
身体全体を一つのつながりとして見ることが大切です。
静止したストレッチとの違い
一般的なストレッチには、一定の姿勢を保つ静的な方法と、身体を動かしながら行う動的な方法があります。
どちらが優れているということではなく、目的によって使い分けることが重要です。
静的なストレッチは、落ち着いた状態で特定の部位に意識を向けやすい方法です。一方で、スポーツや日常生活では、身体は止まったままではなく、複数の関節を連動させながら動きます。
4D-Stretchマシンは、身体を連続的に動かしながら可動性を引き出していくため、実際の動作につながる身体づくりを考えやすいことが特徴です。
特に、セルフストレッチでは力が入りやすい方や、どの位置で動けばよいか分からない方にとって、マシンの構造を利用しながら反復できることは大きなメリットです。
ただし、動かす範囲が大きければよいわけではありません。
トレーナーが姿勢や動作を確認し、その方に合った範囲で行うことで、安全性に配慮しながら継続できます。
一度の体感だけでなく、動きやすさを定着させる
4D-Stretchマシンを初めて体験した方から、「普段使っていなかった部分が動いた感じがする」「身体が軽く感じる」といった感想をいただくことがあります。
こうした体感は、運動を始めるきっかけとして大切です。
一方で、一度身体を動かしただけで、長年の動作習慣がすべて変わるわけではありません。
身体は、日常生活で繰り返している姿勢や動作を覚えています。デスクワークで長時間座る、同じ側で荷物を持つ、同じ方向のスポーツ動作を反復するといった習慣は、少しずつ身体の使い方に影響します。
そのため、PROMOVEセンター北では、一時的な体感だけでなく、動きやすい状態を身体に覚えさせていくことを大切にしています。
週に一度、または生活や目標に応じた頻度で継続し、同じ動作を適切な姿勢で反復することで、少しずつ身体の使い方を整えていきます。
さらに、日常生活の中でも姿勢や呼吸を意識することで、施設で行った運動を普段の動きへつなげやすくなります。
大切なのは、施設で身体を動かす40分だけではありません。
その40分をきっかけに、自分の身体へ関心を持ち、日常の動き方を見直していくことです。
センター北でジムを探している方へ
センター北でジムを探している方の目的は、それぞれ異なります。
筋力を高めたい方、体重管理をしたい方、スポーツの技術を磨きたい方、身体を動かす習慣をつくりたい方。どの目的にも、それぞれに適した施設があります。
その中でPROMOVEセンター北は、
「キツい筋力トレーニングには不安がある」
「身体の硬さや動かしにくさから見直したい」
「自己流ではなく、トレーナーに動きを確認してもらいたい」
「ゴルフや趣味を長く楽しめる身体をつくりたい」
「少人数の落ち着いた環境で運動したい」
という方に適したコンディショニングジムです。
私たちは、ただマシンを使っていただくことを目的としていません。
お客様が今後も自分の足で歩き、趣味を楽しみ、やりたいことを続けられる身体を目指すこと。そのために、身体の動かし方と向き合う時間を提供したいと考えています。
年齢を重ねること自体が、身体を動かしにくくする唯一の理由ではありません。
日常の中で使う動きが少なくなれば、本来動くはずの場所を使いにくくなることがあります。反対に、今の身体に合った方法で動かす習慣をつくることで、これからの身体は変えていける可能性があります。
「今さら運動を始めても遅いのではないか」と思う必要はありません。
運動経験がなくても、身体が硬くても、最初の一歩は小さくて大丈夫です。
私たちトレーナーが、お客様一人ひとりの身体の状態を確認し、無理のない運動方法をご提案します。
センター北駅から徒歩1分のPROMOVEセンター北で、まずは今の身体を知ることから始めてみませんか。
筋トレだけではない、新しいジムの活用方法として。
日常も、趣味も、スポーツも、これから先まで楽しめる身体を一緒に目指していきましょう。
実際のジムでの様子やトレーニング風景はブログをご覧ください!

