ジムで筋トレしないストレッチ習慣が叶う神奈川県横浜市都筑区で無理なく始める方法
2026/07/11
センター北でジムを探す方へ|筋トレだけではない、動きやすい身体を目指す新習慣
「ジムに通ってみたいけれど、きつい筋力トレーニングには自信がない」
「身体が硬くなってきたので運動を始めたいけれど、何をすればよいのか分からない」
「ゴルフやスポーツを長く楽しむために、もう一度動きやすい身体をつくりたい」
センター北でジムを探している方の中には、このようなお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
一般的に、ジムという言葉からは、重い器具を持ち上げるトレーニングや、息が上がるほど身体を追い込む運動を想像しやすいかもしれません。しかし、運動の目的は筋肉を大きくすることや体重を減らすことだけではありません。
肩甲骨や背骨、股関節など、本来動くはずの場所を適切に動かし、日常生活や趣味の中で身体を使いやすくしていくことも、運動を始める大切な目的の一つです。
PROMOVEセンター北は、センター北駅から徒歩1分の場所にある、少人数予約制のコンディショニングジムです。4D-Stretchマシンを活用しながら、肩甲骨・背骨・股関節を中心とした関節の可動域や、全身の動きのつながりを整えるプログラムをご提案しています。
一般的な大型ジムのように、一人で黙々とマシンを使う施設ではありません。トレーナーが一人ひとりの動きを確認し、その日の身体の状態や目的に合わせてサポートするセミパーソナル指導が基本です。
運動習慣がない方、筋力トレーニングが苦手な方、年齢とともに身体の硬さが気になり始めた方にも、無理のない運動習慣として取り入れていただけます。
この記事では、センター北でジムを検討している方に向けて、PROMOVEセンター北が大切にしている指導方法や、4D-Stretchマシンの特徴、初心者の方が安心して運動を続けるためのポイントを、トレーナーの視点から詳しくご紹介します。
1. 丁寧に対応するパーソナルトレーニング
PROMOVEセンター北の基本は少人数制のセミパーソナル指導
最初にお伝えしておきたいのは、PROMOVEセンター北の通常プログラムは、トレーナーとお客様が一対一で行う完全マンツーマン形式ではなく、少人数予約制のセミパーソナル指導であるということです。
一つの時間帯に大勢のお客様が入り、空いている器具を自由に使う一般的なジムとは異なり、少人数で実施するため、トレーナーがお客様一人ひとりの動きを確認しやすい環境になっています。
セミパーソナルと聞くと、「一人ずつ丁寧に見てもらえるのだろうか」と不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
PROMOVEセンター北では、全員に同じ動きを一斉に行っていただくのではなく、身体の状態、運動経験、目的、その日のコンディションを踏まえて、使用するマシンや動かす範囲、動作のテンポなどを調整します。
つまり、形式はセミパーソナルであっても、指導内容は一人ひとりに合わせて変えていきます。
「身体が硬いから、周りの人と同じように動けないかもしれない」
「動きを覚えるのが苦手なので、置いていかれないか心配」
そのような不安を抱えている方にこそ、少人数でトレーナーの目が届く環境を体験していただきたいと考えています。
身体の悩みを言葉だけで判断しない
お客様からは、体験時に「股関節が硬い気がする」「姿勢が気になる」「最近、歩幅が小さくなった」「ゴルフで以前のように振れない」といったご相談をいただきます。
しかし、同じお悩みでも、原因となっている身体の動きは人によって異なります。
例えば、股関節が動きにくいと感じていても、実際には背骨の動きが小さくなっていたり、骨盤の位置が安定していなかったり、足元で身体を支える感覚が弱くなっていたりする場合があります。
反対に、背中の張りを感じている方が、必ずしも背中だけに問題を抱えているとは限りません。股関節が十分に使えていないことで、日常動作の中で背中が必要以上に働いているケースもあります。
身体は、一つの部位だけが独立して動いているわけではありません。
歩くときも、椅子から立ち上がるときも、ゴルフクラブを振るときも、足元から股関節、骨盤、背骨、肩甲骨へと動きがつながっています。そのため、一部分だけを見て判断するのではなく、全身の連動を確認することが大切です。
PROMOVEセンター北では、お客様のお話を丁寧に伺うとともに、実際の姿勢や動作も確認しながら、その方に必要な運動をご提案します。
「頑張る量」より「適切に動けているか」を大切にする
運動を始めると、「たくさん動いた方が早く変わる」「きついほど効果がある」と考えてしまう方もいらっしゃいます。
しかし、身体が十分に動かない状態で負荷だけを増やすと、本来使いたい場所とは別の場所が代わりに頑張ってしまうことがあります。
股関節の動きが小さいまま深くしゃがもうとすれば、腰部や膝まわりに余計な負担がかかるかもしれません。肩甲骨と背骨が連動しにくい状態で腕を大きく動かそうとすると、首まわりに力が入りやすくなることもあります。
大切なのは、動作の回数を増やす前に、身体がどのように動いているかを確認することです。
PROMOVEセンター北では、無理に可動範囲を大きくするのではなく、お客様が力みすぎずに動ける範囲から始めます。呼吸が止まっていないか、姿勢が崩れていないか、左右で動き方に大きな違いがないかなどをトレーナーが確認し、必要に応じてその場で調整します。
初回から完璧に動く必要はありません。
今の身体でできる動きを知り、少しずつ正しい使い方を身につけていくことが、長く続けられる身体づくりの第一歩です。
40分だからこそ集中して取り組みやすい
PROMOVEセンター北の通常プログラムは、1回40分です。
「40分で足りるのだろうか」と感じる方もいるかもしれませんが、運動は時間の長さだけで決まるものではありません。目的を明確にし、必要な動きを選び、トレーナーの確認を受けながら集中して取り組むことで、限られた時間を有効に使えます。
長時間の運動を週に一度だけ頑張り、その後続かなくなるよりも、生活の中に無理なく組み込み、定期的に身体を動かすことの方が重要です。
仕事や家事、買い物、趣味などで忙しい方にとって、センター北駅から徒歩1分という立地と、40分の予約制プログラムは、運動を習慣にしやすい条件の一つになると考えています。
2. パーソナルトレーナーによる繊細な指導
マシンに座る位置が少し違うだけでも動きは変わる
4D-Stretchマシンは、ただ座って動けばよい器具ではありません。
同じマシンを使用していても、座る位置、足の置き方、手の位置、骨盤の向き、視線、呼吸、動作のテンポによって、身体への伝わり方が変わります。
例えば、股関節を中心に動かしたい場面で骨盤が必要以上に後ろへ傾いてしまうと、目的とする動きが十分に引き出されないことがあります。肩甲骨を動かしたい場面でも、首や腕に力が入りすぎると、滑らかな連動が生まれにくくなります。
こうした細かな違いは、ご本人だけでは気づきにくいものです。
「きちんと動いているつもりだったけれど、少し姿勢を変えただけで感覚が全く違った」と驚かれる方も少なくありません。
PROMOVEセンター北のトレーナーは、単に使用方法を説明するだけではなく、お客様の身体の位置や動作の癖を確認しながら、より目的に合った動きになるようサポートします。
大きく動くことより、力まず滑らかに動くこと
身体の柔軟性を高めようとすると、できるだけ大きく動かなければならないと思われがちです。
しかし、身体に強い力を入れた状態で無理に可動範囲を広げようとしても、動きが滑らかにならないことがあります。
人の身体は、不安定さや怖さを感じると、無意識に筋肉へ力を入れて守ろうとします。特に、久しぶりに運動する方や、過去に身体を痛めた経験がある方は、必要以上に身体を固めながら動いてしまうことがあります。
そのためPROMOVEセンター北では、「どこまで動いたか」だけではなく、「どのように動けたか」を大切にしています。
呼吸を続けられているか。
顔や首まわりに余計な力が入っていないか。
反動だけに頼らず、一定のリズムで動けているか。
動作の途中で姿勢が大きく崩れていないか。
こうした小さなポイントを確認しながら進めることで、身体をコントロールしやすい状態を目指します。
4D-Stretchの特徴である動きの切り替え
4D-Stretchマシンは、一定の姿勢を長時間保つ静的なストレッチだけを目的としたものではありません。
身体を緩めながら、関節や筋肉を多方向へ繰り返し動かし、実際の動作につながる可動性を引き出していくことを目的としています。
その設計には、筋肉が引き延ばされる局面から、力を発揮する局面へ移る一連の働きである「ストレッチ・ショートニング・サイクル」の考え方が取り入れられています。
難しく聞こえるかもしれませんが、イメージとしては、身体が一度動きの準備をしたあと、次の動作へ滑らかに切り替わる仕組みです。
歩行や階段、スポーツなど、私たちの日常動作の多くは、筋肉を一定の長さで止めたまま行われるわけではありません。身体を受け止め、切り替え、次の動きへつなげることを繰り返しています。
4D-Stretchマシンでは、マシンの動きを利用しながら、この切り替えを反復しやすいのが特徴です。
ただし、マシンを使用すれば誰でも同じように動けるわけではありません。適切な座る位置や動作のリズム、力を抜くタイミングを理解することが重要です。
だからこそ、PROMOVEセンター北ではセルフ利用だけに任せるのではなく、トレーナーが動きを確認するセミパーソナル指導を行っています。
身体の構造を踏まえて伝える
PROMOVEセンター北には、柔道整復師の資格を持つトレーナーと、スポーツや身体づくりの指導経験を重ねたトレーナーが在籍しています。
柔道整復師の資格があるからといって、ジムで医療行為を行うわけではありません。PROMOVEセンター北が提供するのは、あくまで運動指導とコンディショニングです。
そのうえで、骨格や関節、筋肉のつながりを踏まえながら、安全面に配慮して運動をご案内できることは、初めての方にとって一つの安心材料になると考えています。
身体に強い痛みがある場合や、運動中に痛みが増す場合、急な体調変化がある場合には、無理に運動を続けず、必要に応じて医療機関への相談をご案内します。
トレーナーの役割は、限界まで追い込むことではありません。
お客様が安心して身体を動かし、自分の身体の特徴を理解しながら、できることを少しずつ増やせるよう伴走することだと考えています。
3. 個別のメニューを提案するスポーツジム
同じ年齢でも必要な運動は異なる
「50代向けの運動」「ゴルファー向けの運動」と聞くと、全員が同じプログラムを行うように思われるかもしれません。
しかし、同じ年代、同じスポーツをしている方でも、身体の状態は異なります。
デスクワークが長く、日中ほとんど歩かない方。
仕事ではよく動くものの、片側に偏った姿勢が多い方。
週末にゴルフを楽しんでいる方。
テニスや野球など、特定の動作を繰り返している方。
運動習慣はないものの、今後の健康のために身体を動かしたい方。
生活習慣や過去の運動経験が異なれば、動きにくくなりやすい場所や、優先的に取り組むべき内容も変わります。
そのためPROMOVEセンター北では、全員が同じ順番で同じマシンを使用するのではなく、その日の状態や目的に合わせてメニューを調整します。
日常を動きやすくするためのプログラム
スポーツジムという言葉から、競技者だけが通う場所だと思われることがありますが、PROMOVEセンター北は、日常生活を動きやすくしたい方にもご利用いただいています。
立ち上がる。
歩く。
階段を上る。
後ろを振り返る。
床にある物を持ち上げる。
こうした日常動作には、股関節や背骨、肩甲骨、足元など、複数の場所の連動が必要です。
どこか一つの動きが小さくなると、別の場所が補おうとします。その状態が続くと、身体を動かすたびに余計な力が必要になり、「以前より疲れやすい」「身体が重い」「動作がぎこちない」と感じやすくなります。
そこで、肩甲骨や股関節だけを個別に動かすのではなく、足元から上半身までをつなげるようにプログラムを組み立てます。
例えば、股関節の可動性を引き出したあとに、立った姿勢で体重を左右へ移す練習を行うことで、マシン上で得た動きを日常動作へつなげやすくします。
マシンを使って終わりにするのではなく、歩行や立ち座りなど、実際の動きにどう生かすかを考えることが大切です。
ゴルフに特化したコンディショニングにも対応
PROMOVEセンター北では、日常生活だけでなく、ゴルフのための身体づくりにも力を入れています。
ゴルフでは、クラブを振る技術だけでなく、前傾姿勢を保つ力、股関節を使った体重移動、背骨と肩甲骨の連動、足元で身体を支える力などが必要です。
身体の動きが小さいまま理想のフォームを再現しようとすると、必要以上に腕へ力が入ったり、前傾姿勢が崩れやすくなったり、フィニッシュでバランスを保ちにくくなったりします。
そのため、ゴルフのためのコンディショニングでは、いきなり筋力を高めるのではなく、まず身体がその動作を行える状態にあるかを確認します。
肩甲骨や背骨の動きが小さい方には上半身の連動を、股関節が使いにくい方には下半身とのつながりを、左右差が大きい方には体重移動や支持の安定を意識したプログラムをご提案します。
PROMOVEセンター北はゴルフレッスン施設ではないため、クラブの握り方やスイング技術を直接教える場所ではありません。
私たちが担当するのは、技術を身につける前提となる「動ける身体」を整えることです。
レッスンで教わった動きを身体が再現しやすくなること、ラウンド後も趣味を楽しめる身体を目指すこと、年齢を重ねてもゴルフを続けられる土台をつくることを大切にしています。
プロアスリートと初心者に共通する基本
PROMOVEセンター北には、運動初心者の方だけでなく、プロアスリートや競技力向上を目指す方にもご利用いただいています。
競技者と初心者では、目標とする動きの速さや強度は異なります。しかし、身体の土台を確認するという基本は共通しています。
競技レベルが高くても、身体の左右差が大きかったり、特定の場所に力が集中していたりすることがあります。一方、初心者の方でも、これまでの生活習慣によって思っている以上に身体を上手に使えていることもあります。
肩書きや経験だけで判断せず、目の前の動作を丁寧に見ることが重要です。
競技者には、パフォーマンスを発揮しやすい身体の連動を。
運動初心者には、日常生活を安心して動ける基礎を。
同じ4D-Stretchマシンを使用しても、目的に応じて動かし方や組み合わせを変えることで、それぞれに合ったプログラムをつくります。
身体の変化に合わせて内容も変える
初回に作成したメニューを、その後もずっと同じように繰り返すとは限りません。
身体の動きや運動への慣れは、少しずつ変化します。最初は姿勢を保つだけで精いっぱいだった方が、数週間後には呼吸を続けながら滑らかに動けるようになることもあります。
反対に、仕事が忙しかった週や、ゴルフのラウンド後、睡眠不足が続いた日には、いつもより身体が動きにくいこともあります。
トレーナーは、その日の状態を確認しながら、動かす範囲や回数を調整します。
調子がよい日は少し新しい動きに挑戦し、疲れが強い日は基本的な動作を丁寧に行う。その積み重ねが、無理なく継続できる運動習慣につながります。
4. 初心者に配慮したレッスンの環境づくり
「身体が硬いから通えない」は反対です
体験に来られる方から、よく次のようなお話を伺います。
「身体が硬いので、もう少し自宅で動けるようになってから来ようと思っていました」
「運動ができない状態でジムへ行くのは恥ずかしいと感じていました」
しかし、身体が硬いことや運動経験がないことは、ジムへ通えない理由ではありません。むしろ、自分に合った動かし方が分からない方にこそ、トレーナーのいる環境を活用していただきたいと考えています。
最初から大きく動ける必要はありません。
動きにくい場所があることも、左右で差があることも、途中で疲れてしまうことも、その方の現在地を知るための大切な情報です。
できない動きを無理に行うのではなく、今できる範囲から始め、身体が動きに慣れる過程を一緒に確認していきます。
少人数予約制だから質問しやすい
大型ジムでは、「マシンの使い方を聞きたいけれど、トレーナーが見つからない」「周囲の人が慣れているように見えて質問しづらい」と感じることがあります。
PROMOVEセンター北は、少人数予約制です。
「この動きで合っていますか」
「今日は右側だけ動きにくい気がします」
「少し負担を感じるので、動かす範囲を小さくしてもよいですか」
このようなことも、その場で気軽にお伝えください。
身体の感覚はご本人にしか分かりません。トレーナーが外から確認できる動きと、お客様が内側で感じている感覚の両方をすり合わせることで、よりその方に合った運動へ調整できます。
初回は「上手に動くこと」より身体を知ること
初めての体験では、いきなり多くのマシンを使いこなすことを目標にはしません。
まずは、現在のお悩み、運動経験、日常生活、趣味、今後目指したいことなどを伺います。
そのうえで、姿勢や簡単な動作を確認し、4D-Stretchマシンを体験していただきます。マシンでは、座る位置や足の置き方からトレーナーがご案内するため、操作方法を事前に覚えておく必要はありません。
初回は、身体の変化を競う時間ではなく、自分の身体に目を向ける時間です。
左右でどちらが動きやすいか。
呼吸を続けると動きがどう変わるか。
肩甲骨や股関節を動かしたあと、立ち姿勢や歩く感覚に違いがあるか。
こうした小さな気づきが、運動を続けるきっかけになります。
体調に合わせて無理をしない
運動は、毎回同じ強度で頑張る必要はありません。
睡眠不足、仕事の疲れ、長時間の移動、ゴルフやスポーツの翌日など、その日の身体にはさまざまな変化があります。
体調が優れないときや、いつもと異なる違和感があるときは、必ずトレーナーへお知らせください。身体の状態に応じて、動かす範囲や内容を調整します。
強い痛み、急な腫れ、しびれ、胸部の症状、息苦しさなどがある場合には、運動よりも医療機関への相談を優先していただくことがあります。
「予約したから、何があっても頑張らなければならない」と考える必要はありません。
身体の状態を確認し、必要なときには休むことも、長く運動を続けるための大切な判断です。
センター北駅徒歩1分の通いやすさ
運動習慣を身につけるうえで、プログラムの内容と同じくらい重要なのが通いやすさです。
どれほど魅力的な施設でも、移動に時間がかかり、毎回大きな負担を感じる環境では継続が難しくなります。
PROMOVEセンター北は、センター北駅から徒歩1分です。
仕事の前後や買い物のついで、休日の予定の合間にも立ち寄りやすく、日常生活の中に運動を組み込みやすい立地です。
センター北でジムを探す際には、設備の多さや価格だけでなく、「自分の生活の中で無理なく通えるか」という視点も大切にしてみてください。
週に一度でも、決まった曜日や時間に身体を動かす予定を入れることで、運動は特別なイベントではなく、生活の一部へ変わっていきます。
5. 柔軟性の向上をストレッチでサポート
柔軟性は「前屈で手が床につくか」だけではない
柔軟性と聞くと、前屈で床に手が届くことや、開脚が大きくできることを想像する方が多いかもしれません。
もちろん、それも柔軟性の一つの目安です。しかし、実際の日常生活やスポーツで重要なのは、必要な関節が必要なタイミングで動き、その動きを自分でコントロールできることです。
例えば、股関節の可動範囲が広くても、立った状態で身体を支えられなければ、歩行や階段で十分に活用できないことがあります。
肩甲骨が大きく動いても、背骨や骨盤とのつながりがなければ、腕だけに力が入りやすくなります。
そのためPROMOVEセンター北では、単に関節の可動範囲を確認するだけでなく、動きの滑らかさ、左右差、姿勢の安定、全身の連動も大切にしています。
目指すのは、数字だけの柔らかさではありません。
立つ、歩く、しゃがむ、振り向く、スポーツを楽しむといった実際の場面で、身体を使いやすくすることです。
静止するストレッチと動きながら行う運動の違い
一般的なストレッチには、一定の姿勢を保ちながら筋肉をゆっくり緩める方法があります。運動後のクールダウンや、落ち着いて身体と向き合う場面では有効な選択肢です。
一方、日常生活やスポーツでは、身体は常に動き続けています。
歩くときには、片側の脚で身体を受け止めながら反対側の脚を前へ運びます。階段では、股関節や膝、足首が連動します。ゴルフでは、足元で身体を支えながら、股関節、骨盤、背骨、肩甲骨へ動きをつなげます。
こうした動作につなげるためには、止まった状態で柔らかさを確認するだけでなく、動きの中で可動性を発揮する練習も必要です。
4D-Stretchマシンは、身体を支えながら多方向の動作を反復しやすく、動きの中で関節の可動性を引き出していくことを目的としています。
高い負荷を持ち上げるのではなく、マシンの動きを活用しながら、適切なリズムで身体を動かします。そのため、筋力トレーニングに苦手意識がある方にも取り組みやすい方法です。
肩甲骨を動かす意味
腕を上げる動作は、腕だけで行われているわけではありません。
肩甲骨が背中の上を滑るように動き、背骨も連動することで、腕を無理なく動かしやすくなります。
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用などで、背中を丸めた姿勢が続くと、肩甲骨まわりの動きが小さくなりやすくなります。その状態で腕だけを大きく動かそうとすると、首まわりに力が入ったり、動作が窮屈に感じられたりすることがあります。
4D-Stretchマシンでは、腕を単独で動かすのではなく、肩甲骨と背骨のつながりを意識しながら、上半身を多方向へ動かしていきます。
トレーナーは、腕に力が入りすぎていないか、姿勢が大きく崩れていないか、左右で動き方が異なっていないかを確認します。
日常生活では、上着を着る、洗濯物を干す、高い場所へ手を伸ばすといった動作にも肩甲骨の可動性が関係します。ゴルフやテニスなど、上半身と下半身を連動させるスポーツでも重要です。
股関節が動くと日常動作が変わりやすい
股関節は、上半身と下半身をつなぐ大きな関節です。
歩く、しゃがむ、立ち上がる、階段を上る、物を拾うといった多くの動作に関わります。
股関節の動きが小さくなると、その不足を腰部や膝まわりで補いやすくなります。例えば、椅子から立ち上がるときに股関節をうまく使えないと、膝を前へ出しすぎたり、上半身の勢いだけで立とうとしたりすることがあります。
PROMOVEセンター北では、4D-Stretchマシンで股関節を多方向へ動かしながら、骨盤や背骨との連動を確認します。
ただ可動範囲を大きくするのではなく、足元で身体を支えながら股関節を使える状態へつなげていくことが重要です。
ゴルフでは、前傾姿勢を保つことや、下半身から上半身へ力を伝える動作にも股関節が関係します。日常生活では、歩幅や立ち座りの滑らかさにもつながります。
そのため、スポーツをしている方だけでなく、これからも自分の足で軽やかに動きたい方にとっても、股関節の可動性は大切な要素です。
背骨は全身の動きをつなぐ
背骨は、一つの長い骨ではなく、複数の骨が連なって構成されています。
それぞれが少しずつ動くことで、身体を前後左右へ動かしたり、上半身の向きを変えたりできます。
しかし、日常生活で同じ姿勢が長く続くと、背骨をさまざまな方向へ動かす機会が減っていきます。
背骨の動きが小さくなると、肩甲骨や股関節が持つ動きを十分に生かしにくくなります。そのためPROMOVEセンター北では、肩甲骨や股関節だけでなく、背骨を含めた全身のつながりを重視しています。
年齢を重ねると身体が動きにくくなると考えられがちですが、年齢だけが理由とは限りません。
生活の中で行わなくなった動作は、少しずつ身体にとって不慣れなものになります。だからこそ、今の身体に合わせた範囲で、さまざまな方向へ動かす機会をつくることが大切です。
一度の体感だけでなく、身体の使い方を定着させる
4D-Stretchマシンを初めて使用したあと、「立ったときの感覚が違う」「身体が動かしやすい」と感じる方もいらっしゃいます。
ただし、その日の体感だけで身体の使い方が完全に変わるわけではありません。
長年続いてきた姿勢や動作の癖は、日常生活の中で繰り返されています。新しい動き方を身体になじませるには、無理のない頻度で継続し、同じ動作を少しずつ確認することが必要です。
運動習慣がない方は、最初から高い頻度を目指す必要はありません。まずは週1回など、ご自身が続けられるペースから始めることが大切です。
より早く身体の動かし方を身につけたい方や、スポーツの目標がある方には、身体の状態に応じて週2回程度をご提案する場合もあります。
重要なのは、回数の多さを競うことではなく、生活の中で継続できるペースをつくることです。
私たちが目指しているのは「やりたいことを続けられる身体」
PROMOVEセンター北が提供したいのは、単に身体を柔らかくする時間ではありません。
旅行先を自分の足で歩きたい。
ゴルフを長く楽しみたい。
子どもや孫と一緒に出かけたい。
仕事を続けながら、休日の趣味も楽しみたい。
年齢を重ねても、自分らしい毎日を送りたい。
そのような一人ひとりの「やりたいこと」を、身体の面から支えることが私たちの役割です。
私たちは、お客様を限界まで追い込むことよりも、身体について理解していただき、無理なく動ける範囲を少しずつ広げていくことを大切にしています。
できなかった動きが少しできるようになったとき。
日常の動作が以前より軽く感じられたとき。
ゴルフやスポーツを最後まで楽しめたとき。
そうした小さな変化を一緒に確認できることが、トレーナーにとって大きな喜びです。
センター北で筋トレだけではないジム習慣を始めませんか
センター北でジムを探している方の目的は、一人ひとり異なります。
体重を減らしたい方もいれば、筋力をつけたい方もいます。一方で、筋力トレーニングを頑張ることよりも、身体の硬さや動かしにくさに向き合いたい方もいるはずです。
PROMOVEセンター北は、肩甲骨・背骨・股関節の動きを整え、日常生活や趣味、ゴルフなどにつながる身体づくりを目指す、少人数予約制のコンディショニングジムです。
4D-Stretchマシンをただ使用するだけではなく、トレーナーが一人ひとりの姿勢や動作を確認し、その方に合わせたセミパーソナル指導を行います。
運動経験がない方も、身体が硬い方も、筋力トレーニングが続かなかった方も、最初から上手にできる必要はありません。
まずは今の身体を知り、今できる範囲から動かしていきましょう。
センター北駅から徒歩1分のPROMOVEセンター北で、これからの日常や趣味を楽しむための、新しい運動習慣を始めてみませんか。
実際のジムでの様子やトレーニング風景はブログをご覧ください!

