『肩甲骨を動かす』
2026/05/02
『肩甲骨を動かす』
肩甲骨は解剖学的な「固定された軸」を持たず、筋肉による懸垂状態にあります。
そのため、以下の3つの回転軸が組み合わさって動きます。
• 上方回転 / 下方回転 (Upward / Downward Rotation): 冠状面上の動き。肩甲上腕リズムの主役であり、挙上時に下角が外方へ振り出されます。
• 内旋 / 外旋 (Internal / External Rotation): 水平面上の動き。胸郭の丸みに沿って肩甲骨が内外にスライドします。
• 前傾 / 後傾 (Anterior / Posterior Tilt): 矢状面上の動き。特に「後傾」は、肩峰下のスペースを確保し、インピンジメント(衝突)を防ぐために極めて重要です。
みなさんは肩甲骨を動かせてますか?
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