株式会社CLA

ジムで神奈川県横浜市都筑区の4-D Stretchを活用し50代でも続けやすいセミパーソナル指導付き運動習慣を作る方法

ジムで神奈川県横浜市都筑区の4-D Stretchを活用し50代でも続けやすいセミパーソナル指導付き運動習慣を作る方法

ジムで神奈川県横浜市都筑区の4-D Stretchを活用し50代でも続けやすいセミパーソナル指導付き運動習慣を作る方法

2026/08/18

50代からのジム選びは「鍛える場所」だけで考えない

都筑区・PROMOVEセンター北が提案する続けられる身体づくり
50代になって身体の硬さ、運動不足、疲れやすさを感じていませんか。横浜市都筑区・センター北のPROMOVEセンター北が、4D-Stretchと少人数予約制のセミパーソナル指導を通して考える「無理なく続けられる運動習慣」と、これからのジム選びについて解説します。

「そろそろ運動した方がいいとは思っている」

「昔より身体が硬くなった気がする」

「健康診断の結果も気になる」

「ゴルフやテニスを、できればこの先も長く続けたい」

「ジムに入会したことはあるけれど、結局続かなかった」

40代、50代、60代になると、このような思いを持つ方は少なくありません。

しかし、ここで一つ考えてみてほしいことがあります。

本当に必要なのは、“頑張って運動すること”なのでしょうか。

若い頃であれば、多少無理をしても休めば回復し、運動量を増やせば身体も比較的すぐに順応したかもしれません。

ところが年齢を重ねるにつれて、

「動こうと思っても身体が動きにくい」

「筋トレ以前に、しゃがみにくい」

「腕を上げると肩まわりが窮屈」

「身体をひねろうとすると腰ばかりに負担を感じる」

「運動した翌日に疲れが残る」

といった変化を感じる人が増えてきます。

だからこそ、50代からのジム選びでは、

“どれだけ鍛えられるか”だけではなく、“今の身体で無理なく動けるか”“継続できる仕組みになっているか”まで見ることが重要です。

横浜市都筑区・センター北にあるPROMOVEセンター北は、一般的な「筋肉を追い込むジム」とは少し違う考え方から身体づくりを考える、少人数予約制のコンディショニングジムです。

4D-Stretchなどのマシンを活用しながら、トレーナーが動きを確認するセミパーソナル形式で、身体の可動性や連動性を引き出し、「動きやすい身体」を目指していきます。

PROMOVEのホームページでも「人間本来の動きと姿勢を取り戻すコンディショニングジム」と位置づけ、初心者、女性、シニアを含めてトレーナーのサポートを受けながら運動できる環境を掲げています。

今回は、50代以降のジム選びをテーマに、

「運動を始める」から一歩進んだ、「運動を続けられる身体をつくる」という考え方

について詳しくお伝えします。

50代から「運動しなければ」と感じる人が増える理由

50代は、身体について考えるきっかけが一気に増える年代です。

健康診断の数値。

体重や体型の変化。

長時間座った後の身体の重さ。

階段を上がったときの息切れ。

旅行で以前より疲れやすくなった感覚。

ゴルフのラウンド後半で身体が動きにくくなる感覚。

そして何より、

「昔なら普通にできたことが、少しずつ面倒になってきた」

という変化です。

ここで多くの人が、

「筋力が落ちたから筋トレをしよう」

「体重が増えたから走ろう」

「身体が硬いからストレッチしよう」

と考えます。

もちろん、それぞれ大切な選択肢です。

ただし50代以降では、もう一つ重要な視点があります。

それが、

“その運動を行うための身体の準備ができているか”

ということです。

例えばスクワットをしようとしても、股関節が十分に使えなければ、膝や腰に負担が偏りやすくなります。

ゴルフで身体を回そうとしても、胸椎や股関節が動きにくければ、「腰を一生懸命ひねる」動作になってしまうことがあります。

腕を上げる運動でも、肩甲骨や胸郭の動きが十分でなければ、本人は頑張っているつもりでも、身体全体としては効率よく動けていないことがあります。

つまり、

筋肉を鍛えることと、身体をうまく使えることは、必ずしも同じではありません。

ここが、50代以降の運動を考えるうえで非常に重要なポイントです。

「身体が硬い」を、柔軟性だけの問題にしない

「身体が硬いんです」

PROMOVEセンター北のようなコンディショニング施設を探す人の中にも、この悩みを持つ方は多いでしょう。

では、「身体が硬い」とは何でしょうか。

前屈して床に手が届かないこと?

開脚できないこと?

肩が上がらないこと?

もちろん、こうした柔軟性も身体の一側面です。

しかし日常生活やスポーツで重要なのは、

単純に“伸びる身体”ではなく、“必要なときに必要な場所が動き、身体全体が連動すること”です。

例えば歩く動作。

一見すると脚だけを動かしているように見えますが、実際には骨盤、股関節、胸郭、肩甲骨などが連動しています。

ゴルフも同じです。

身体を回旋させるときに、腰だけで動いているわけではありません。

股関節、骨盤、胸椎、肩甲骨などがタイミングよく連動することで、大きな動作が成立します。

だからPROMOVEでは、

「肩が硬い」

「腰が硬い」

という一部分だけを見るのではなく、

肩甲骨・胸椎・股関節などがどう動き、その動きがどうつながっているのか

という視点が重要になります。

この考え方を理解すると、50代からの身体づくりが少し違って見えてきます。

目標は「柔らかい人になること」ではありません。

自分がやりたいことに対して、身体が必要な動きを取り戻していくこと。

こちらの方が、日常生活にもスポーツにもつながりやすい考え方です。

4D-Stretchは「座って伸ばしてもらうストレッチ」とは違う

PROMOVEセンター北の大きな特徴の一つが、4D-Stretchマシンです。

名前に「Stretch」と付いているため、

「普通のストレッチマシンでしょう?」

と思う人もいるかもしれません。

しかし、4D-Stretchの考え方は、単純に筋肉を長時間伸ばし続ける静的ストレッチとは異なります。

4D-Stretch公式では、マシンは高強度・高負荷で筋肉を追い込むものではなく、マシンのガイダンスなどを利用しながら回旋を伴うダイナミックなストレッチ動作を行う設計と説明されています。

さらに重要なのが、

SSC=Stretch Shortening Cycle(ストレッチ・ショートニング・サイクル)

という考え方です。

難しく聞こえるかもしれませんが、簡単に言えば、

筋肉が伸ばされ、その後縮むという切り返しを利用する身体の仕組み

です。

私たちは日常生活でも、この仕組みを自然に使っています。

歩く。

走る。

跳ぶ。

投げる。

振る。

方向転換する。

こうした動作では、「力を入れて縮める」だけではなく、伸びる動きと縮む動きが連続しています。

4D-Stretch公式では、このSSCの反復をマシン上で行いやすくすることによって、身体の可動性や「思い通りに動く身体づくり」をサポートするという考え方を示しています。

ここに、一般的な「ストレッチ」という言葉だけでは説明しきれない4D-Stretchの特徴があります。

なぜ「反復して動く」ことが重要なのか

身体の動きは、一回だけ大きく伸ばせば変わるという単純なものではありません。

特に日常生活やスポーツでは、

動く → 戻る → また動く

という動作を何度も繰り返します。

歩行も反復です。

階段も反復です。

ゴルフスイングの練習も反復です。

テニスのストロークも反復です。

だからこそ、コンディショニングでも、

「一度大きく伸ばせたか」

だけではなく、

その動きを自然に繰り返せるか

という視点が大切になります。

4D-Stretchが反復動作を重視している理由も、ここにあります。

そしてPROMOVEセンター北では、マシンだけを置いて利用者に任せるのではなく、トレーナーが動きを確認しながら進めるセミパーソナル形式を採用しています。

ここは、50代以降の人にとって非常に重要なポイントです。

同じマシンでも「どう動くか」で意味は変わる

フィットネスクラブに入会した経験がある方なら、

「最初にマシンの説明を受けたけれど、その後は自己流になった」

という経験があるかもしれません。

これは筋力トレーニングマシンでも、ストレッチマシンでも起こります。

機械自体が優れていても、

座る位置。

身体の向き。

力の抜き方。

動かす方向。

動作の大きさ。

リズム。

左右差。

呼吸。

こうした要素が違えば、感じ方も変わります。

特に4D-Stretchは「反復して動く」ことを重視するマシンだからこそ、

ただ回数をこなすのではなく、“どのように動いているか”を見てもらう意味が大きい

と考えられます。

PROMOVEセンター北では、少人数でトレーナーがサポートする形式をとっています。

マンツーマンだけに限定するのではなく、かといって完全なセルフトレーニングでもない。

その中間にあるのがセミパーソナル指導です。

50代からは「自由に使えるジム」が必ずしも最適とは限らない

「好きな時間に行って、好きなだけトレーニングできる」

これは一般的なジムの大きな魅力です。

しかし、自由度が高いことには、別の側面もあります。

何をしたらいいかわからない。

正しくできているかわからない。

今日は疲れているからやめておこう。

明日行こう。

来週から再開しよう。

そして気がついたら1か月行っていない。

ジムに通えなかった経験のある人なら、思い当たることがあるかもしれません。

これは意志が弱いからとは限りません。

むしろ、

「運動するかどうか」を毎回自分で判断しなければならない仕組み

そのものが、継続を難しくしている場合があります。

だからPROMOVEセンター北では、少人数の予約制という仕組みを採用しています。

予約を入れる。

決められた時間に行く。

トレーナーに身体を見てもらう。

その日の状態に合わせて動く。

終わったら帰る。

非常にシンプルです。

しかし運動習慣という視点では、このシンプルさが大切です。

「やる気」に頼らない方が運動は続きやすい

運動を始めるとき、多くの人はモチベーションを高めようとします。

「今年こそ痩せる」

「毎日運動する」

「週3回ジムに行く」

しかし、仕事が忙しくなったり、家族の予定が入ったり、体調を崩したりすると、その勢いは簡単に途切れます。

そこで必要になるのが、

やる気ではなく、仕組みです。

例えば、

毎週火曜日の仕事帰りに行く。

土曜日の午前中に行く。

ゴルフのない週は2回行く。

買い物の前に40分だけ身体を動かす。

このように生活の中にあらかじめ運動を置いてしまう。

PROMOVEセンター北のセッションは1回40分を基本としているため、長時間ジムに滞在することを前提にしなくても運動習慣を作りやすい設計になっています。添付原稿でも、40分という時間と少人数予約制を「忙しい50代が運動を生活に組み込みやすい要素」として位置づけています。

50代以降に必要なのは、

運動を頑張れる生活ではなく、運動が自然に入っている生活

なのかもしれません。

40分だから「短い」のではなく、40分だから続けられる

一般的なスポーツジムというと、

着替えて、

ウォーミングアップをして、

筋トレをして、

有酸素運動をして、

ストレッチをして、

シャワーを浴びる。

気がつけば1時間半。

そんなイメージを持つ人もいるでしょう。

時間に余裕がある人には、それも良い運動習慣です。

しかし、仕事、家事、子育て、趣味などがある40代・50代では、毎回長時間を確保することが負担になる場合があります。

PROMOVEセンター北では1枠40分。

これは単に「短時間」ということではありません。

運動を生活から切り離された特別なイベントにしないための時間設計

と考えることもできます。

長く運動した一日より、

40分でも定期的に身体を動かす日を積み重ねる。

50代からの運動習慣では、その方が現実的な人も多いでしょう。

「鍛える前に整える」は、筋トレを否定する考えではない

ここまで読むと、

「PROMOVEでは筋トレをしない方がいいと言っているの?」

と思う人もいるかもしれません。

そうではありません。

筋力は年齢を重ねても重要です。

ただ、

筋力を発揮する身体の土台も同じくらい大切

ということです。

例えば股関節を十分に使えない状態で、重いスクワットだけを続ける。

胸椎が動きにくい状態で、ゴルフの回旋動作だけを繰り返す。

肩甲骨の動きが乏しい状態で、肩まわりだけを強く動かす。

こうした状況では、狙った場所とは別の部分が頑張りすぎることがあります。

だから、

可動性を整える。

動きを確認する。

身体の連動を引き出す。

そのうえで必要な筋力や運動量を考える。

という順番には合理性があります。

これは、

「鍛える」対「整える」という二者択一ではありません。

「動ける身体をつくり、その身体を使って必要な運動をする」

という順番です。

50代から変えるべきなのは「運動量」より「運動との付き合い方」

20代や30代の頃は、

もっと走る。

もっと持ち上げる。

もっと追い込む。

といった「量」が成果につながりやすかったかもしれません。

しかし50代以降は、

疲労から回復すること。

身体の状態を把握すること。

動きにくい場所を放置しないこと。

自分のペースを知ること。

そして継続すること。

こうした要素の重要性が高まっていきます。

だから、

「若い頃と同じことができない」

と落ち込む必要はありません。

むしろ必要なのは、

今の身体に合った方法へアップデートすることです。

身体が変われば、運動方法も変わって当然です。

50代のゴルファーにも「動ける身体」という考え方は重要

PROMOVEセンター北には、日常生活の身体づくりだけでなく、スポーツを長く楽しみたい人にも相性の良い考え方があります。

特にゴルフです。

ゴルフを長く続けていると、

「昔より身体が回らなくなった」

「ラウンド後半になると身体が起きてくる」

「飛距離が落ちてきた」

「翌日の腰まわりが気になる」

といった変化を感じることがあります。

ここで多くの人は、

クラブを変える。

レッスンを受ける。

筋トレをする。

という方法を考えます。

それらも選択肢です。

しかし、もう一つ確認したいのが、

そのスイングをするために身体が必要な動きを持っているか

ということです。

ゴルフの技術そのものを指導することと、ゴルフ動作に必要な身体のコンディションを整えることは別の領域です。

PROMOVEセンター北はゴルフスイングを教えるゴルフスクールではありません。

身体側から、

胸椎。

肩甲骨。

股関節。

骨盤。

下肢。

そしてそれらの連動。

を考えるコンディショニングジムです。

この違いは非常に重要です。

「腰をもっと回す」ではなく、身体全体で回れるか

ゴルフでよく使われる言葉に、

「もっと身体を回しましょう」

があります。

この言葉を聞いて、腰を一生懸命ひねろうとしてしまう人もいます。

しかし回旋動作は、本来一か所だけで作るものではありません。

胸椎。

骨盤。

股関節。

肩甲骨。

これらが連動して初めて、大きな回旋動作になります。

だからPROMOVEで考えたいのは、

「腰が何度回るか」

だけではなく、

身体のどこが動き、どこが動かず、どこか一か所が無理をしていないか

ということです。

これはゴルフに限りません。

テニス。

野球。

バドミントン。

スキー。

日常生活の歩行。

振り向く動作。

物を持ち上げる動作。

多くの動作が、身体全体の連動によって成立しています。

「スポーツのための身体」と「日常生活の身体」は別物ではない

ここもPROMOVEセンター北の考え方を理解するうえで重要です。

ゴルフのために股関節を動かす。

テニスのために胸椎を動かす。

歩くために骨盤を動かす。

階段のために下半身を使う。

一見、目的が違うように見えます。

しかし身体そのものは同じです。

だから、

スポーツパフォーマンスのために整えた動きが、日常生活の動きやすさにつながることもあります。

逆も同じです。

日常生活で身体を動かしやすくしていくことが、趣味のスポーツを続ける土台になることがあります。

50代以降のコンディショニングが面白いのはここです。

「競技力だけ」

「健康だけ」

と分ける必要がありません。

目指したいのは、

やりたいことを続けられる身体

です。

4D-Stretchも公式に、健康寿命を伸ばし「人々がやりたいことを最後までやり続けられる社会」を目指すブランドミッションを掲げています。

この考え方は、PROMOVEセンター北の40代・50代・60代へのコンディショニングとも非常に親和性があります。

ジム選びで見るべきなのは「設備の数」だけではない

ジムを探すとき、

マシンが何台あるか。

24時間営業か。

シャワーがあるか。

月額はいくらか。

こうした条件を比較する人は多いでしょう。

もちろん重要な項目です。

しかし、運動を続けられなかった経験がある人ほど、もう一つ見てほしいものがあります。

それが、

「自分がそこで運動している姿を想像できるか」

です。

仕事帰りに毎週行けそうか。

知らないマシンを一人で操作する不安はないか。

身体に違和感がある日に相談できるか。

分からない動きをそのままにせず質問できるか。

混雑していて順番待ちになるストレスはないか。

40分程度なら予定に入れられそうか。

そして、

「また来よう」

と思えるか。

ジムの価値は、設備の豪華さだけでは決まりません。

自分の生活の中で使い続けられて初めて、その設備は価値を持ちます。

セミパーソナルという「ちょうどいい距離感」

マンツーマンのパーソナルトレーニングには、細かく見てもらえるメリットがあります。

一方で、

「ずっと一対一だと少し緊張する」

「そこまで追い込まれたいわけではない」

という人もいます。

反対に大型ジムのセルフトレーニングでは、

「誰にも見てもらえないのが不安」

「マシンの使い方が合っているかわからない」

という問題が出てきます。

その中間にあるのが、セミパーソナルという方法です。

PROMOVEセンター北では、少人数予約制の中でトレーナーが動きを確認します。

一人きりではない。

しかし、大人数のレッスンでもない。

自分のペースで動きながら、必要なときにはサポートを受けられる。

この距離感が、

「運動は苦手だけれど、一人では続かない」

という人に合う可能性があります。

添付原稿でも、セミパーソナル指導を「マンツーマンと大人数グループの中間」と捉え、50代の初心者が継続するための環境として繰り返し位置づけています。

体験時に見るべきなのは「その日にどれだけ変わったか」だけではない

ジムの体験というと、

「身体が柔らかくなった」

「軽くなった」

「汗をかいた」

といった即時的な感覚に注目しがちです。

もちろん体感は大切です。

しかし、これから数か月、数年と通う場所を選ぶのであれば、もっと大切なことがあります。

それは、

「ここなら続けられそうか」

です。

体験時には、

説明が理解しやすいか。

質問しやすいか。

無理に運動をさせられないか。

身体の状態を見ながら進めているか。

自分の目的を聞いてくれるか。

施設の雰囲気が合っているか。

予約を生活に組み込めそうか。

こうした点を確認してみてください。

50代からのジム選びでは、

体験当日の“変化の大きさ”より、その後の“継続のしやすさ”

を見た方が、長い目で見れば重要かもしれません。

「週何回行けばいいですか?」より大切なこと

運動を始める人からよく出る質問が、

「週何回通えばいいですか?」

です。

しかし、答えは一律ではありません。

仕事。

睡眠。

スポーツ。

体力。

運動経験。

身体の状態。

目標。

すべて違うからです。

週1回から始める人もいれば、週2回程度を習慣化しやすい人もいます。

大切なのは、

理想的な回数を守ることより、途中でゼロにしないこと。

最初から完璧を求めて週3回と決め、忙しくなって全部やめてしまう。

それより、

週1回でも半年続く。

週2回を生活の一部にできる。

その方が運動習慣としては意味があります。

「たくさんやる」より、

「やめない設計をする」。

これが、50代以降の運動習慣づくりでは重要です。

目標は「若返ること」ではなく「これからも動けること」

50代になると、

「20代の身体に戻りたい」

と思うこともあるかもしれません。

しかし身体づくりの目的は、必ずしも過去に戻ることではありません。

今から10年後。

60代。

70代。

そのとき、

旅行に行ける。

ゴルフができる。

孫と遊べる。

階段を上れる。

好きな場所まで歩ける。

趣味を続けられる。

そうした未来の方が重要ではないでしょうか。

そのための身体づくりは、

体脂肪率。

体重。

持ち上げられる重量。

だけでは測れません。

「動けること」そのものが価値になります。

4D-Stretchが掲げる「活きるカラダと生きる時間を」という考え方も、この視点に近いものです。

50代からの運動は、

身体を若く見せるためだけではなく、人生の選択肢を減らさないために行うもの

と考えることもできます。

PROMOVEセンター北が目指しているのは「運動好きだけのジム」ではない

ジムという場所に、

「運動が得意な人が行くところ」

「身体が仕上がっている人が行くところ」

「筋トレが好きな人が行くところ」

というイメージを持っている人もいるかもしれません。

PROMOVEセンター北のホームページでは、初心者や女性、シニアにも利用しやすいコンディショニング環境を掲げ、トレーナーのサポートを前提にしています。

つまり、

「運動できる人がさらに頑張る」

だけではなく、

「運動を始めたいけれど、何をしたらいいかわからない人」

にも意味のある場所を目指しています。

50代になって初めてジムに通う。

何十年ぶりに運動する。

過去にジムを挫折した。

身体が硬い。

スポーツは好きだが筋トレは苦手。

そうした人が、

「ここなら身体を動かせそう」

と思えること。

それもコンディショニングジムの重要な役割です。

都筑区・センター北でジムを探している50代の方へ

横浜市都筑区には、さまざまなタイプの運動施設があります。

大型フィットネスクラブ。

24時間ジム。

パーソナルトレーニング。

ストレッチ専門施設。

ヨガやピラティス。

スポーツスクール。

どれが正解ということではありません。

目的によって正解は変わります。

一人で自由に筋トレしたいなら、24時間型が合うかもしれません。

プールやスタジオレッスンも楽しみたいなら、大型フィットネスクラブが合うかもしれません。

完全マンツーマンで集中的に指導を受けたい人には、その形式が向いていることもあります。

ではPROMOVEセンター北は、どんな人に向いているのでしょうか。

一言で表現すれば、

「鍛える前に、まず動きやすい身体をつくりたい人」

です。

そして、

一人では続かなかったから、適度に見てもらいながら運動したい人。

こうした人にとって、4D-Stretchとセミパーソナル指導という組み合わせは、一度体験してみる価値があるでしょう。

こんな方はPROMOVEセンター北の考え方と相性があります

特に次のような方です。

40代・50代・60代になり、身体の硬さや動きにくさが気になってきた

ジムに入会したことはあるが、自己流では長く続かなかった

激しいトレーニングより、まず身体を動かしやすくしたい

肩甲骨・胸椎・股関節などの動きを意識したことがない

ゴルフやテニスなど、好きなスポーツをこれからも長く続けたい

長時間ではなく、生活の中に無理なく運動を取り入れたい

一人きりでは不安だが、完全マンツーマンでなくてもよい

身体の状態をトレーナーに確認してもらいながら運動したい

いくつか当てはまるのであれば、

「もっと頑張れるジム」

ではなく、

「今より動きやすい身体をつくれる場所」

という基準からジムを探してみてもいいかもしれません。

初回体験は「入会するか決める場所」ではなく「自分の身体を知る場所」

初めてPROMOVEセンター北を訪れる際、

最初から、

「入会するかどうか決めなければ」

と考える必要はありません。

まず確認してほしいのは、

自分の身体が今どう動いているのか。

普段は気づかなかった左右差。

動かしにくかった場所。

力が入りすぎていた場所。

逆に、動かし方が分かると意外にスムーズに動けた場所。

こうした気づきは、自分一人でトレーニングしているとなかなか得られません。

そして一度、

「自分の身体にはこういう特徴があるのか」

と理解できると、

日常生活でもスポーツでも身体の見方が変わります。

これは、体験そのものの大きな価値です。

50代から身体づくりを始めるのは遅いのか

最後によくある疑問に触れておきます。

「50代から始めても遅くないですか?」

もちろん、20代と50代では身体の条件は同じではありません。

しかし、

50歳だから運動を始められない。

60歳だから身体づくりをしても意味がない。

ということではありません。

むしろ、

今から10年間何もしないことと、今から少しずつ身体を動かす習慣をつくることでは、未来の生活は同じでしょうか。

この問いの方が重要です。

いきなり大きく変わる必要はありません。

40分からでもいい。

週1回からでもいい。

まず自分の身体を知るだけでもいい。

大切なのは、

「もっと早く始めればよかった」

と考え続けることではなく、

今日の身体から始めること。

「やっぱり動ける身体って、楽しい。」

身体が動く。

歩きやすい。

振り向きやすい。

腕が上げやすい。

階段が苦になりにくい。

旅行先でたくさん歩ける。

ゴルフを楽しめる。

テニスを続けられる。

スポーツの後も、また次回やりたいと思える。

身体が動くことは、単なる健康指標ではありません。

人生でできることの数に関係しています。

だからPROMOVEセンター北が目指す身体づくりは、

「筋肉を増やすこと」

だけでも、

「柔らかくなること」

だけでもありません。

4D-Stretchなどを活用して身体を反復的に動かし、トレーナーと一緒に肩甲骨・胸椎・股関節などの動きを確認しながら、身体全体の連動性を引き出していく。

そして、それを40分の少人数予約制という形で日常生活の中に組み込んでいく。

目指すのは、

これからも、自分のやりたいことを楽しめる身体です。

50代だからこそ、

「どれだけ追い込めるか」

から、

「どれだけ長く動き続けられるか」

へ。

ジム選びの基準を少し変えてみてはいかがでしょうか。

よくある質問

Q. 運動経験がほとんどありません。それでも利用できますか?

PROMOVEセンター北は、トレーナーによるサポートを受けながら運動するコンディショニングジムで、公式ホームページでも初心者や女性、シニアが利用しやすい環境を掲げています。
運動経験の有無だけで判断せず、まず現在の身体の状態を確認しながら始めることが大切です。

Q. 4D-Stretchは普通のストレッチと何が違いますか?

4D-Stretchは、長時間同じ姿勢で筋肉を伸ばし続けることを中心とした静的ストレッチとは異なり、マシンのガイダンスを利用しながらダイナミックな反復動作を行うことが特徴です。公式ではSSC(ストレッチ・ショートニング・サイクル)を繰り返しやすい設計を特徴として説明しています。

Q. 筋力トレーニングをしたい人には向いていませんか?

筋力トレーニングを否定するものではありません。PROMOVEでは、まず身体の可動性や動き方を確認し、「動くための土台」を整えていく考え方を重視しています。筋力、スポーツ、日常生活の動きは相互に関係するため、目的に応じて身体全体を考えていくことが重要です。

Q. ゴルフのスイングも教えてもらえますか?

PROMOVEセンター北はゴルフスクールではありません。スイング技術そのものを指導するのではなく、ゴルフなどのスポーツに必要となる肩甲骨・胸椎・股関節などの動きや身体の連動性を、コンディショニングの視点から考える施設です。

Q. 50代から始めても遅くありませんか?

年齢だけで「遅い」と考える必要はありません。大切なのは、若い頃と同じ運動を無理に行うのではなく、現在の身体や生活に合わせた運動方法を選ぶことです。まずは無理のない頻度から継続できる環境をつくることをおすすめします。

まとめ|50代からのジム選びは「未来の自分」で考える

50代からジムを探すとき、

「一番安いところ」

「一番設備が多いところ」

「一番ハードに鍛えられるところ」

だけで決める必要はありません。

考えてみてほしいのは、

そのジムに半年後も通っている自分を想像できるか。

そしてさらに、

10年後もやりたいことを楽しめる身体につながっているか。

ということです。

PROMOVEセンター北は、4D-Stretchなどを活用し、少人数予約制・セミパーソナル指導という環境の中で、「身体を鍛える」だけではなく「動ける身体をつくる」という視点からコンディショニングを考えています。

筋肉だけではない。

柔軟性だけでもない。

体重だけでもない。

肩甲骨・胸椎・股関節などが動き、それぞれがつながり、自分の身体を思ったように使えること。

その身体があれば、

歩くことも、

旅行することも、

ゴルフをすることも、

好きなスポーツを続けることも、

もっと楽しくなるかもしれません。

「運動しなければ」と思いながら、なかなか一歩を踏み出せずにいる方へ。

いきなり頑張る必要はありません。

まずは、

自分の身体が今どのように動いているのかを知ること。

そこから、これからの身体づくりを始めてみてください。

やっぱり動ける身体って、楽しい。

その感覚を、50代からもう一度育てていく。

それが、PROMOVEセンター北が提案する新しい運動習慣です。

PROMOVE(プロムーブ)センター北
横浜市都筑区・センター北
少人数予約制のコンディショニングジム
4D-Stretch × セミパーソナル指導

「身体を鍛える前に、まず自分の動きを知りたい」
そんな方は、まず初回体験から身体の状態を確認してみてください。

マシンストレッチ PROMOVE(プロムーブ)センター北

関節の可動域の改善や柔軟性の向上を目指す方に、4Dストレッチマシンを活用したメニューをセンター北で提案しています。ジムで定期的に運動する習慣を身につけ、将来を見据えた身体づくりに取り組んでみませんか。

マシンストレッチ PROMOVE(プロムーブ)センター北

〒224-0003
神奈川県横浜市都筑区中川中央1丁目23−2 I.Fビル201

045-914-5001

実際のジムでの様子やトレーニング風景はブログをご覧ください!

 


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