ジムで4-D Stretchを活用し肩痛やデスクワークの悩みを根本改善する方法
2026/07/16
センター北のジムでデスクワークによる肩まわりの重さを見直す|4D-Stretchと少人数指導の活用法
長時間のパソコン作業を終えたあと、肩甲骨まわりが重く感じたり、首から背中にかけて動かしにくさを感じたりすることはありませんか。
「以前より姿勢が崩れやすくなった」
「腕を上げたときに肩甲骨まわりが動きにくい」
「仕事が終わる頃には背中が張っている」
「運動したほうがよいと思っていても、何から始めればよいのか分からない」
PROMOVEセンター北には、このようなお悩みを持つ方が多く来店されています。
デスクワークによる身体の悩みは、単純に筋力が不足しているから起こるとは限りません。長時間同じ姿勢を続けることで、本来動くはずの肩甲骨、胸郭、背骨、股関節などを動かす機会が少なくなり、身体全体の動き方が偏っている場合があります。
たとえば、座った状態でパソコン画面を見続けていると、頭が身体の前方へ移動しやすくなります。その姿勢を支えるために首や肩甲骨まわりの筋肉が働き続け、仕事が終わる頃には重さや疲労感を覚えやすくなるのです。
このような状態で、いきなり負荷の大きな筋力トレーニングを始めても、動かしにくい場所を別の場所が補い続けてしまうことがあります。
大切なのは、やみくもに鍛えることではありません。まずは現在の身体がどのように動いているのかを確認し、肩甲骨や股関節など、本来動いてほしい場所の動きを少しずつ引き出していくことです。
PROMOVEセンター北では、4D-Stretchマシンを活用しながら、関節可動域や柔軟性の向上を目指す運動プログラムをご提案しています。
「センター北 ジム」と検索している方の中には、一般的な筋力トレーニング中心の施設ではなく、身体の硬さや動かしにくさに向き合える場所を探している方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この記事では、PROMOVEセンター北が行っている少人数予約制のセミパーソナル指導、4D-Stretchマシンの特徴、初心者の方へのサポートについて、店舗でお客様を指導しているトレーナーの視点から詳しくお伝えします。
なお、強い痛みや急に発生した痛み、しびれ、腫れなどがある場合には、運動だけで解決しようとせず、事前に医療機関へご相談ください。PROMOVEセンター北は医療機関ではなく、運動を通じて身体の動かし方やコンディションを整えることをサポートする施設です。
丁寧に対応するパーソナルトレーニング
PROMOVEセンター北は少人数予約制のセミパーソナルジムです
「パーソナルトレーニング」と聞くと、トレーナーとお客様が一対一で、重いダンベルを持ったり、限界まで身体を追い込んだりする光景を想像されるかもしれません。
しかし、PROMOVEセンター北が基本としているのは、完全なマンツーマン形式ではなく、少人数予約制のセミパーソナル指導です。
同じ時間帯に複数のお客様が利用されますが、全員が同じ運動を一斉に行うわけではありません。身体の状態、運動経験、来店目的、その日の体調などを確認しながら、一人ひとりに適したマシンや動作をご案内します。
デスクワークによる肩甲骨まわりの重さが気になる方と、ゴルフのために股関節の動きを高めたい方では、必要なプログラムが異なります。
同じ「身体が硬い」というお悩みでも、実際に確認すると、動かしにくい場所や身体の使い方は一人ひとり違います。
腕を上げにくい方の中には、肩甲骨の動きが小さくなっている方もいれば、胸郭や背骨の動きが少なく、腕だけで動作を行っている方もいます。骨盤や股関節の位置が安定しないことで、上半身に余計な力が入りやすくなっているケースもあります。
そのため、PROMOVEセンター北では、単に決められた回数をこなしていただくのではなく、トレーナーがお客様の姿勢や動き方を確認しながら、その方に必要な運動をご提案しています。
丁寧なヒアリングから運動を始めます
初めて来店された方には、現在のお悩みや運動経験、日常生活の過ごし方について丁寧に伺います。
デスクワークが中心なのか、立ち仕事が多いのか、ゴルフやテニスなどのスポーツをしているのかによっても、身体にかかる負担や動作の特徴は変わります。
たとえば、同じ肩甲骨まわりの重さでも、毎日長時間パソコンを使用する方と、週末にゴルフをする方では、優先して確認したい動きが異なります。
デスクワークが中心の方には、次のような点を確認します。
頭が身体の前方へ移動していないか。
胸郭が動かしにくくなっていないか。
腕を動かすときに肩甲骨が自然に連動しているか。
座っているときに骨盤が後方へ倒れ続けていないか。
立ち上がるときに股関節を使えているか。
こうした動作を確認したうえで、4D-Stretchマシンやその他の運動を組み合わせ、その日に無理なく取り組める内容をご案内します。
体調や動き方は毎回同じではありません。睡眠不足、仕事の忙しさ、スポーツ後の疲労などによっても変化します。そのため、以前と同じメニューを機械的に繰り返すのではなく、来店時の状態に合わせて内容や動作の大きさを調整することが重要です。
「きつくない」ことと「何もしない」ことは違います
PROMOVEセンター北の運動は、高重量を扱うトレーニングや、息が大きく乱れるような運動だけを中心にしているわけではありません。
そのため、初めて体験された方からは「思っていたよりきつくなかった」という感想をいただくことがあります。
ただし、きつくないからといって、身体に何も起きていないわけではありません。
普段使えていなかった肩甲骨や股関節を適切な軌道で反復して動かすと、これまで意識できなかった場所の動きを感じることがあります。また、腕や脚だけで動いていた方が、背骨や骨盤との連動を少しずつ意識できるようになる場合もあります。
重要なのは、強い負荷に耐えることではなく、目的とする場所を無理なく動かせているかという点です。
力を入れすぎると、動かしたい場所がかえって固まり、別の筋肉が代わりに働いてしまうことがあります。トレーナーは動作中の表情、呼吸、姿勢、動作の速度なども確認し、必要に応じて力の入れ方や座る位置を調整します。
丁寧なパーソナルトレーニングとは、ただ励ましながら回数を数えることではありません。お客様の身体にとって、その動きが本当に適切なのかを確認し続けることだと、私たちは考えています。
通いやすさも運動習慣をつくる大切な条件です
身体を変えるためには、一度だけ頑張るよりも、無理のない範囲で継続することが重要です。
PROMOVEセンター北は、センター北駅から徒歩1分の場所にあります。仕事帰りや買い物の前後など、日常生活の中に運動時間を取り入れやすい立地です。
「運動は必要だと思うけれど、遠い場所まで通うのは続かない」
「仕事が忙しく、長時間のトレーニングは難しい」
そのような方にとって、通いやすい場所で身体を動かす習慣をつくれることは、大きな意味があります。
センター北でジムを探す際には、設備の多さや施設の規模だけでなく、自分の生活の中で無理なく通えるか、トレーナーが身体を見てくれるか、目的に合った運動ができるかという視点でも比較してみてください。
パーソナルトレーナーによる繊細な指導
同じマシンでも動き方によって体感が変わります
4D-Stretchマシンは、座れば自動的に理想的な動きが完成するものではありません。
座る位置、骨盤の向き、手足の位置、動作の大きさ、呼吸、力の抜き方などによって、身体の使い方は変化します。
たとえば、肩甲骨まわりの動きを引き出したい場面でも、腕に強く力を入れすぎると、首まわりが緊張しやすくなることがあります。動作を大きくしようとするあまり、腰を反らせたり、身体を横へ傾けたりしてしまう方もいます。
見た目には同じようにマシンを動かしていても、目的とする場所を使えているとは限らないのです。
トレーナーは、単に「もう少し大きく動かしてください」と伝えるのではなく、お客様がどこに力を入れ、どの部分で動作を補っているのかを確認します。
必要に応じて、足の位置を数センチ変える、座る深さを調整する、動作の速度を少し落とす、呼吸を止めないように声をかけるといった細かな調整を行います。
こうした小さな違いが、身体への負担や動きの質を大きく左右することがあります。
肩甲骨だけでなく身体全体のつながりを確認します
肩甲骨まわりが重いと感じると、多くの方は肩甲骨だけを動かせばよいと考えます。
しかし、身体は一つの場所だけで動いているわけではありません。
肩甲骨は胸郭の上を滑るように動き、腕の動作と連動します。胸郭は背骨の動きや呼吸とも関係しています。また、上半身の土台となる骨盤が安定していなければ、肩甲骨を適切に動かすことが難しくなる場合があります。
長時間のデスクワークでは、骨盤が後方へ倒れ、背中が丸まり、頭が前へ移動する姿勢になりやすい傾向があります。この姿勢が長く続くと、胸郭を動かす機会が減り、腕を上げる際に首や腰で動作を補いやすくなります。
そのため、PROMOVEセンター北では、肩甲骨まわりの悩みがある方にも、必要に応じて股関節や骨盤、背骨の動きを確認します。
一見すると関係がないように思える股関節の運動によって、立ったときの安定感が変わり、上半身の余計な力が抜けやすくなるケースもあります。
身体の一部分だけを見るのではなく、全体の動きのつながりを確認することが、繊細な指導には欠かせません。
柔道整復師の資格を持つスタッフと経験豊富なトレーナーが在籍
PROMOVEセンター北には、柔道整復師の資格を持つスタッフと、さまざまな運動指導経験を持つトレーナーが在籍しています。
資格名や経歴を並べることだけが、良い指導につながるわけではありません。大切なのは、身体の構造や動きの特性を踏まえながら、目の前のお客様の状態を丁寧に確認することです。
同じ年齢、同じ性別、同じお悩みであっても、運動経験や生活環境は異なります。
運動習慣がほとんどない方に、スポーツ経験者と同じ動作量を求めることは適切ではありません。一方、競技力向上を目指している方には、単に身体を動かすだけでなく、スポーツ動作につながる姿勢や連動性まで考える必要があります。
PROMOVEセンター北には、運動初心者の方だけでなく、競技を続けている方やプロアスリートも通っています。
しかし、プロアスリートが利用しているからといって、初心者の方にも高度な運動を求めることはありません。
むしろ、身体の状態に合わせて難易度や動作量を調整できることが、専門的な指導の価値です。競技レベルではなく、その人にとって今必要な運動をご案内することを大切にしています。
小さな変化を見逃さないことが継続につながります
身体の変化は、体重や筋肉量のような数値だけに現れるわけではありません。
腕が以前より自然に上がる。
振り向く動作が行いやすくなる。
立ち上がるときに脚だけで踏ん張らなくなる。
ゴルフの構えで前傾姿勢を保ちやすくなる。
仕事終わりの身体の重さが以前ほど気にならなくなる。
こうした日常的な変化も、運動を継続するうえで重要な指標です。
初回から劇的な変化を保証することはできません。身体の状態や運動頻度によって体感には個人差があります。
それでも、以前との違いを一緒に確認しながら運動を続けることで、自分の身体に対する理解が深まっていきます。
私たちトレーナーは、大きな結果だけを追いかけるのではなく、「今日は首まわりに力を入れずに動けました」「前回より股関節を使いやすくなっています」といった小さな変化もお伝えします。
その積み重ねが、「運動が苦手」という意識を「自分にもできる」という感覚へ変えていくと考えているからです。
個別のメニューを提案するスポーツジム
年齢や体力だけでメニューを決めることはありません
一般的なスポーツジムでは、初心者向け、中級者向け、上級者向けというように、あらかじめ用意されたメニューを選ぶことがあります。
PROMOVEセンター北では、年齢や運動経験だけでメニューを決めることはありません。
同じ40代の方でも、毎週スポーツをしている方と、数年間ほとんど運動をしていない方では、必要な内容が異なります。
さらに、同じゴルファーであっても、飛距離を高めたい方、ラウンド後の疲れが気になる方、股関節の動かしにくさを感じている方では、優先する課題が変わります。
そこで私たちは、最初から固定された運動を当てはめるのではなく、身体の状態と目的の両方を確認しながらプログラムを組み立てます。
たとえば、デスクワークによる肩甲骨まわりの重さが気になる方には、上半身だけでなく、座り姿勢の土台となる骨盤や股関節の動きも確認します。
腕を上げにくいからといって、腕の運動だけを繰り返すのではありません。胸郭、肩甲骨、背骨、骨盤がどのように連動しているかを見ながら、必要な運動を選択します。
日常生活をラクにするためのプログラム
スポーツジムという言葉から、筋肉を大きくすることや、体重を減らすことを目的とする場所を想像する方も多いでしょう。
もちろん、それらも運動の大切な目的です。
一方、PROMOVEセンター北が重視しているのは、立つ、歩く、座る、振り向く、腕を上げるといった日常動作を、できるだけスムーズに行える身体を目指すことです。
年齢を重ねると、身体が動かなくなるのではありません。仕事や生活の中で同じ姿勢を続け、使う動作の種類が少なくなることで、動かしにくい場所が増えていくことがあります。
エレベーターやエスカレーターを使うことが増える。
長時間椅子に座り続ける。
歩く距離が短くなる。
背骨をさまざまな方向へ動かす機会が減る。
腕を頭より高く上げる場面が少なくなる。
こうした日々の積み重ねによって、身体が本来持っている動きの選択肢が少なくなっていく場合があります。
PROMOVEセンター北では、ハードな筋力トレーニングだけに頼るのではなく、肩甲骨や股関節などを適切に動かす機会をつくり、人間本来の動きやすさを取り戻すことを目指します。
ゴルフのパフォーマンス向上を目指す方へ
PROMOVEセンター北には、ゴルフを長く楽しみたい方や、身体の使い方からパフォーマンスを見直したい方も多く来店されています。
ゴルフでは、腕だけでクラブを動かすのではなく、足元、股関節、骨盤、胸郭、肩甲骨などが連動して働くことが大切です。
たとえば、股関節を動かしにくい状態では、構えた姿勢を保つことが難しくなったり、上半身に力が入りやすくなったりすることがあります。胸郭や肩甲骨の動きが小さい場合には、腕や腰に頼った動作になりやすいこともあります。
そのような状態でスイング技術だけを修正しようとしても、身体が求められた動作に対応できなければ、練習場ではできてもコースでは再現しにくい可能性があります。
PROMOVEセンター北では、4D-Stretchマシンを活用して肩甲骨や股関節などの可動性を高めながら、立位での安定性や身体全体の連動も確認します。
目指すのは、単に身体を柔らかくすることではありません。
構えやすい。
フィニッシュを保ちやすい。
ラウンド後半まで動作を続けやすい。
翌日に疲れを残しにくい身体を目指せる。
こうしたゴルフにつながる身体づくりを、一人ひとりの課題に合わせてサポートします。
ただし、運動を行えば必ず飛距離やスコアが向上するというものではありません。ゴルフの結果には、技術、経験、クラブ、コース環境など、さまざまな要因が関係します。
PROMOVEセンター北が担当するのは、その技術を発揮するための身体の土台を整えることです。
プロアスリートにも初心者にも必要なのは個別性です
プロアスリートと運動初心者では、必要な運動の強度や難易度は異なります。
しかし、現在の身体を確認し、目的に合った運動を選ぶという基本は共通しています。
競技者の場合は、すでに高い能力を持っているからこそ、わずかな左右差や動作の違いがパフォーマンスに影響することがあります。
一方、初心者の方の場合は、運動そのものに慣れていないため、専門用語を使わず、動作の目的を分かりやすく説明することが重要です。
PROMOVEセンター北では、全員に同じ正解を押しつけません。
その日の身体の状態を見ながら、動作の大きさ、回数、スピード、マシンの設定などを調整します。
個別メニューとは、紙に書かれた特別なプログラムだけを意味するものではありません。目の前のお客様の反応を確認し、その場で細かく調整を続けることも、個別指導の大切な一部です。
初心者に配慮したレッスンの環境づくり
「ジムに行くのが怖い」という気持ちも理解しています
運動初心者の方からは、次のようなお話をよく伺います。
「周りについていけるか不安です」
「マシンの使い方を間違えそうで心配です」
「身体が硬いので恥ずかしいです」
「以前ジムに入会したものの、何をすればよいか分からず辞めてしまいました」
「トレーナーに厳しく指導されるのではないかと緊張します」
このような不安を感じるのは、決して珍しいことではありません。
むしろ、初めての場所で分からない運動に取り組むのですから、不安があるのは自然です。
PROMOVEセンター北では、運動習慣がない方にも安心して取り組んでいただけるよう、少人数予約制を採用しています。
大勢の中で一斉に同じ運動を行うのではなく、一人ひとりのペースに合わせてトレーナーがご案内します。マシンの使い方が分からないまま、お客様だけに任せることもありません。
分からないことがあれば、その場で何度でもお尋ねください。
「一度説明されたから覚えなければならない」と考える必要はありません。身体の動かし方は、一度聞いただけでは分かりにくいこともあります。実際に身体を動かしながら、少しずつ覚えていけば十分です。
身体が硬い方ほど、無理に大きく動かす必要はありません
初心者の方の中には、「身体が硬いから、できるだけ大きく動かしたほうがよい」と考える方がいます。
しかし、最初から限界まで動かそうとすると、身体に余計な力が入り、目的とする場所をうまく使えない場合があります。
PROMOVEセンター北では、大きさよりも動き方を大切にします。
呼吸を止めていないか。
首や肩甲骨まわりに力が入りすぎていないか。
腰を反らせて動作を補っていないか。
身体の左右で動きに大きな違いがないか。
運動後に痛みや強い違和感が出ていないか。
こうした点を確認しながら、無理のない範囲から始めます。
身体を大きく動かせることだけが、良い運動ではありません。
動作の範囲が小さくても、適切な場所を使い、呼吸を続けながら反復できていれば、その方にとって意味のある運動になります。
できないことを指摘するのではなく、できる範囲から少しずつ動きの選択肢を増やしていく。それが、初心者の方に長く運動を続けていただくために必要な考え方です。
少人数だからこそ一人ひとりの動きを確認できます
広い施設やマシンの多さは、ジムを選ぶ一つの基準です。
一方で、PROMOVEセンター北は、一人ひとりの動きを確認しやすい距離感を大切にしています。
少人数予約制だからこそ、トレーナーがお客様の姿勢や動作を継続して見ることができます。
前回と比べて動きがどう変わったのか。
今日はどこに疲れがあるのか。
仕事が忙しく、身体に力が入りやすくなっていないか。
運動後に違和感が残っていないか。
こうした情報を共有しながら、その日の内容を調整します。
運動に慣れている方であっても、自分自身の動きを客観的に確認することは簡単ではありません。本人は左右同じように動いているつもりでも、実際には片側へ体重が偏っていることがあります。
トレーナーが近い距離で動きを確認し、その場でお伝えできることは、少人数指導の大きな特徴です。
初めての方に知っておいていただきたいこと
初回から完璧に動く必要はありません。
トレーナーの説明をすべて覚える必要もありません。身体の変化を急いだり、隣の方と比較したりする必要もありません。
大切なのは、現在の自分の身体を知ることです。
どの動きが行いやすいのか。
どの方向に動かしにくさがあるのか。
力を入れすぎる場面はどこなのか。
運動後にどのような変化を感じるのか。
こうした感覚を少しずつ身につけることで、自宅や職場での姿勢にも気づきやすくなります。
たとえば、パソコン作業中に頭が前へ出ていることに気づく。長く座ったあとに一度立ち上がる。呼吸が浅くなっていることに気づき、ゆっくり息を吐く。
ジムで過ごす時間だけでなく、日常生活の中で身体への意識が変わることも、運動習慣によって得られる大切な変化です。
PROMOVEセンター北では、運動が得意な方だけでなく、「これまで続かなかった」「何をしても自信が持てなかった」という方にも、安心して身体と向き合っていただきたいと考えています。
柔軟性の向上をストレッチでサポート
4D-Stretchは静止するだけのストレッチとは異なります
一般的なストレッチというと、一定の姿勢を保ちながら筋肉をゆっくりと動かす方法を思い浮かべる方が多いでしょう。
4D-Stretchマシンの特徴は、マシンの軌道を活用しながら、身体を連続的かつ多方向へ動かしていく点にあります。
高重量を持ち上げることを目的とする一般的なウエイトマシンとは異なり、重力やマシンの構造を利用して、比較的低い負荷で動作を反復できるように設計されています。
マシンが動きの方向を支えるため、自分の力だけでは行いにくい動作にも取り組みやすくなります。
ただし、マシンに座るだけで身体が自動的に変わるわけではありません。
どこまで動かすのか、どの程度力を抜くのか、身体のどの部分を意識するのかによって、動作の質が変わります。だからこそ、PROMOVEセンター北ではマシンをセルフ利用に任せず、トレーナーが動作を確認するセミパーソナル指導を行っています。
SSCという身体の仕組みを活用した反復動作
4D-Stretchマシンは、ストレッチ・ショートニング・サイクル、略してSSCと呼ばれる身体の仕組みをベースに設計されています。
SSCとは、筋肉や腱が動きの中で一度エネルギーを蓄え、その直後に力を発揮する仕組みです。
難しく感じるかもしれませんが、歩く、走る、跳ぶ、物を投げるといった日常動作やスポーツ動作の中でも、私たちは無意識にこの仕組みを利用しています。
身体を滑らかに動かすためには、力を入れることだけでなく、適切に力を抜き、次の動作へ切り替えることが必要です。
ところが、身体に常に力が入っている方や、特定の場所だけで動作を行っている方は、この切り替えがうまくいかない場合があります。
4D-Stretchマシンでは、比較的低い負荷の中で動作を反復しやすいため、力を入れる場面と抜く場面を感じながら運動できます。
これは、単に身体を柔らかくすることだけを目的としたものではありません。
必要なときに適切な力を発揮し、不要な場面では余計な力を抜ける身体を目指すことが、日常動作やスポーツ動作の質につながります。
肩甲骨や股関節の可動性を高める理由
肩甲骨と股関節は、身体の中でも大きな動きに関わる重要な場所です。
肩甲骨が胸郭と連動しにくくなると、腕を上げる際に首や腰で動作を補いやすくなります。股関節を動かしにくい状態では、歩く、立ち上がる、しゃがむ、スポーツの構えを取るといった動作で、腰や膝に負担が集中しやすくなる場合があります。
PROMOVEセンター北では、4D-Stretchマシンを使い、肩甲骨や股関節を単独で動かすだけでなく、身体全体の連動を意識した運動をご案内します。
たとえば、肩甲骨まわりのマシンを使用する際にも、骨盤の位置や足元の安定を確認します。股関節を使うマシンでは、脚だけでなく上半身の姿勢や呼吸も見ています。
身体は部品の集まりではありません。
肩甲骨、胸郭、背骨、骨盤、股関節が連動することで、立つ、歩く、腕を上げる、スポーツをするといった動作が成り立ちます。
一つの場所だけを無理に動かすのではなく、身体全体のつながりを取り戻していくことが重要です。
デスクワークの方に意識していただきたい日常習慣
ジムで運動した日だけ身体を動かし、残りの日は長時間同じ姿勢を続けていると、動きやすさを維持しにくくなります。
そこで、デスクワークが中心の方には、日常の中で小さく身体を動かすこともおすすめしています。
たとえば、30分から60分に一度は椅子から立つ。パソコン画面をのぞき込む姿勢を長く続けない。座る位置を少し変える。呼吸を止めず、ゆっくり息を吐く。
大がかりな運動でなくても構いません。
同じ姿勢を長時間固定しないことが大切です。
また、腕だけを大きく動かそうとするのではなく、胸郭や肩甲骨が一緒に動いているかを意識してみてください。
ただし、自宅や職場で無理に大きな動作を行う必要はありません。強い痛みやしびれ、違和感があるときは中止し、必要に応じて医療機関へご相談ください。
PROMOVEセンター北でお伝えする日常のアドバイスも、全員に同じ内容ではありません。お仕事の環境や現在の身体状況に合わせて、無理なく取り入れられる方法をご案内します。
柔軟性は一度で完成するものではありません
4D-Stretchを一度体験したあと、「身体が軽く感じた」「腕を動かしやすくなった」と感じる方もいます。
一方で、一度の運動ですべてのお悩みが解消するわけではありません。
長年続いてきた姿勢や動作の癖は、日常生活の中で繰り返されています。身体の動かし方を変えていくためには、無理のない頻度で運動を継続し、新しい動きを少しずつ身体に覚えさせることが大切です。
運動頻度は、身体の状態、目標、生活リズムによって異なります。
週に何回通えば必ず変化するという決まりはありませんが、間隔が大きく空きすぎるよりも、継続的に身体を動かす機会をつくるほうが、運動習慣を定着させやすくなります。
PROMOVEセンター北では、回数を消化することだけを目的にはしていません。
肩甲骨や股関節の動きはどう変わっているか。
日常生活でどのような変化があったか。
仕事後の疲労感はどうか。
ゴルフやスポーツの動作に違いを感じるか。
こうした点を確認しながら、必要に応じてプログラムを見直します。
私たちが目指しているのは「やりたいことを続けられる身体」です
身体を整える目的は、マシンを上手に使えるようになることではありません。
仕事を終えたあとも、自分の時間を楽しめる。
休日に家族と出かけられる。
好きなゴルフやスポーツを長く続けられる。
年齢を重ねても、自分の足で移動できる。
痛みや身体の不安を理由に、やりたいことを諦めない。
そのような毎日につなげることが、私たちの目標です。
PROMOVEセンター北での40分は、日常生活全体から見れば短い時間かもしれません。
しかし、自分の身体に意識を向け、普段使えていない場所を動かし、トレーナーと一緒に動作を確認する時間を積み重ねることには、大きな意味があると考えています。
運動が得意でなくても構いません。身体が硬くても、年齢を重ねていても、これまでジムが続かなかった方でも大丈夫です。
現在の身体に合わせて、できることから始めていきましょう。
センター北で身体の動かし方に向き合えるジムをお探しの方へ
センター北でジムを探している方の目的は、一人ひとり異なります。
筋力を高めたい方もいれば、運動不足を解消したい方、デスクワークによる肩甲骨まわりの重さを見直したい方、ゴルフやスポーツを長く楽しみたい方もいらっしゃいます。
大切なのは、施設の知名度やマシンの台数だけで選ぶのではなく、自分の身体や目的に合った指導を受けられるかどうかです。
PROMOVEセンター北は、センター北駅から徒歩1分の場所にある、少人数予約制のコンディショニングジムです。
4D-Stretchマシンを活用し、肩甲骨や股関節などの関節可動域や柔軟性の向上を目指しながら、一人ひとりに合わせた運動プログラムをご提案しています。
完全に一人で行うセルフトレーニングではありません。トレーナーが姿勢や動作を確認し、身体の状態や目標に応じて内容を調整するセミパーソナル指導です。
「筋トレを始める自信がない」
「身体が硬く、運動についていけるか不安」
「仕事による身体の重さを見直したい」
「ゴルフや趣味をこれからも楽しみたい」
「自分の身体に合った運動方法を知りたい」
そのような方にこそ、一度ご自身の身体の動かし方を確認していただきたいと思っています。
身体は、年齢だけで一方的に動かなくなるものではありません。
使わない動作が増えれば、動かしにくさを感じやすくなります。反対に、現在の状態に合った方法で身体を動かす機会をつくることで、動きやすさの向上を目指すことができます。
無理に頑張る必要はありません。
鍛える前に、まず動かし方を整える。
PROMOVEセンター北は、お客様が日常も趣味も自分らしく楽しめるよう、身体と丁寧に向き合う時間をサポートします。
実際のジムでの様子やトレーニング風景はブログをご覧ください!

